27年卒学生が内定を得た業界、最多は「情報処理・ソフトウエア」、2位「建設・住宅・不動産」、3位「銀行」
Key facts
- 27年卒学生が内定を得た業界、最多は「情報処理・ソフトウエア」、2位「建設・住宅・不動産」、3位「銀行」
- 2027年3月卒業予定の大学生を対象にした就職活動調査で、6月1日時点の内定率は81.2%。前年を下回るも高水準で、「情報処理・ソフトウエア」業界が最も人気です。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月16日
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2027年3月卒業予定の大学生を対象にした就職活動調査で、6月1日時点の内定率は81.2%。前年を下回るも高水準で、「情報処理・ソフトウエア」業界が最も人気です。
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- 27年卒学生が内定を得た業界、最多は「情報処理・ソフトウエア」、2位「建設・住宅・不動産」、3位「銀行」 (2026年6月16日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月16日
2027年3月卒業予定の大学生を対象にした就職活動調査で、6月1日時点の内定率は81.2%。前年を下回るも高水準で、「情報処理・ソフトウエア」業界が最も人気です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月16日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月16日 14:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 15:49(収集から1時間27分後)
株式会社キャリタス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2027年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、学生の最新動向を知るべく、6月1日時点での就職活動状況などを尋ねました。(調査期間:2026年6月1日~7日、回答数:1,013人)
<< 主な内容 >>
1.6月1日現在の内定状況(※) ・・・図表1
○内定率は81.2%。前年同期実績(83.7%)を下回るものの、依然高水準
○継続者は「内定あり」「内定なし」を合わせて43.0%
文理差が大きく、文系は半数近くが継続(47.0%)。理系は約3割(32.2%)
2.内定保持学生の就職先未決定理由 ・・・図表2
○「本命の企業が他にあり、まだ選考中」が最多(35.5%)
3.内定を得た企業の業界 ・・・図表3
○1位「情報処理・ソフトウエア」、2位「建設・住宅・不動産」、3位「銀行」の順
4.選考試験の受験状況
○ES提出社数は前年を上回る(平均11.8社→13.3社)。筆記試験、面接社数もそれぞれ増加
5.就職活動継続学生の動向 ・・・図表4
○選考中の企業数は平均2.4社。これから受験予定の企業は1.8社
○見直すことは「志望業界」が最多(39.4%)。「企業規模」が次点(22.0%)
6.内定後のフォローによる志望度(入社意欲)の変化 ・・・図表5
○フォローを受けて「志望度が上がったことがある」41.3%。文系で高い
詳細レポートはこちら:
https://www.career-tasu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/202606_gakuseichosa_kakuho.pdf
※「内定」には、内々定を含む。
【調査概要】
調査対象 : 2027年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 1,013人(文系男子209人、文系女子481人、理系男子172人、理系女子151人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2026年6月1日~7日
サンプリング : キャリタス就活 学生モニター2027
調査実施 : 株式会社キャリタス/キャリタスリサーチ
図表1. 6月1日現在の内定状況
図表2. 内定保持学生の就職先未決定理由
図表3. 内定を得た企業の業界
図表4. 就職活動継続学生の動向
図表5. 内定後のフォローによる志望度(入社意欲)の変化
<< 主な内容 >>
1.6月1日現在の内定状況(※) ・・・図表1
○内定率は81.2%。前年同期実績(83.7%)を下回るものの、依然高水準
○継続者は「内定あり」「内定なし」を合わせて43.0%
文理差が大きく、文系は半数近くが継続(47.0%)。理系は約3割(32.2%)
2.内定保持学生の就職先未決定理由 ・・・図表2
○「本命の企業が他にあり、まだ選考中」が最多(35.5%)
3.内定を得た企業の業界 ・・・図表3
○1位「情報処理・ソフトウエア」、2位「建設・住宅・不動産」、3位「銀行」の順
4.選考試験の受験状況
○ES提出社数は前年を上回る(平均11.8社→13.3社)。筆記試験、面接社数もそれぞれ増加
5.就職活動継続学生の動向 ・・・図表4
○選考中の企業数は平均2.4社。これから受験予定の企業は1.8社
○見直すことは「志望業界」が最多(39.4%)。「企業規模」が次点(22.0%)
6.内定後のフォローによる志望度(入社意欲)の変化 ・・・図表5
○フォローを受けて「志望度が上がったことがある」41.3%。文系で高い
詳細レポートはこちら:
https://www.career-tasu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/202606_gakuseichosa_kakuho.pdf
※「内定」には、内々定を含む。
【調査概要】
調査対象 : 2027年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 1,013人(文系男子209人、文系女子481人、理系男子172人、理系女子151人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2026年6月1日~7日
サンプリング : キャリタス就活 学生モニター2027
調査実施 : 株式会社キャリタス/キャリタスリサーチ
図表1. 6月1日現在の内定状況
図表2. 内定保持学生の就職先未決定理由
図表3. 内定を得た企業の業界
図表4. 就職活動継続学生の動向
図表5. 内定後のフォローによる志望度(入社意欲)の変化
よくある質問
2027年卒業予定の学生の内定率はどれくらいですか?
2026年6月1日時点での内定率は81.2%です。前年同期の83.7%を下回りましたが、依然として高水準です。
内定を得た学生が最も多く進んだ業界は何ですか?
1位は「情報処理・ソフトウエア」、2位は「建設・住宅・不動産」、3位は「銀行」です。
内定後に志望度が上がった学生はどれくらいいますか?
内定後の企業フォローにより「志望度が上がったことがある」と答えた学生は41.3%にのぼり、特に文系学生で高い傾向です。
就職活動を継続している学生の主な見直し項目は何ですか?
見直す項目として「志望業界」が39.4%で最多で、次いで「企業規模」が22.0%です。
この調査の対象者と回答数は?
2027年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)1,013人が対象で、インターネット調査で実施されました。