27卒・4月1日時点の就職活動調査〈速報〉 内定率は67.6%
キャリタスが27卒学生の就活調査結果を発表。4月1日時点の内定率は67.6%で前年を上回り、就活の早期化が進行。一方、内定先の決定には慎重な姿勢も見られ、多くの学生が活動を継続している。
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- 📰 発表: 2026年4月7日 23:00
- 🔍 収集: 2026年4月7日 14:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 20:32(収集から318時間2分後)
株式会社キャリタス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2027年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、4月1日時点での就職活動状況や就職意識について尋ねました。
(調査期間:2026年4月1日~6日、回答数:1,057人)
※調査詳細は同調査レポート(速報版)をご覧ください。
https://www.career-tasu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/202604_gaku_soku.pdf
※確報詳細レポートについては4月下旬の発行予定です。
1.4月1日時点の内定(※)状況
○内定率は67.6%。前年同期実績(64.9%)を2.7ポイント上回る
○就職先を決めて活動を終了したのは全体の2割強(22.1%)。7割が就職活動継続(計72.4%)

2.エントリー状況、選考試験受験状況
○一人あたりのエントリー社数の平均は19.2社。前年同期調査(21.8社)より2.6社減少
○ES提出社数は前年を上回る(平均9.7社→10.7社)。筆記試験と面接社数もそれぞれ増加

3.内定を得ている企業の位置づけ
○「この企業に入ると思う」12.0%。前年同期調査(16.2%)より減少
○「他に内定が出なければ納得して入ると思う」は55.0%

レポートはこちら: https://www.career-tasu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/202604_gaku_soku.pdf
※「内定」には、内々定を含みます。
<調 査 概 要>
調査対象 : 2027年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 1,057人(文系男子223人、文系女子481人、理系男子186人、理系女子167人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2026年4月1日~6日
サンプリング : キャリタス就活 学生モニター2027
調査実施 : 株式会社キャリタス/キャリタスリサーチ
よくある質問
27卒の4月時点での内定率はどのくらい?
株式会社キャリタスの調査によると、2026年4月1日時点で67.6%です。これは前年の同じ時期を2.7ポイント上回る高い水準です。
学生は平均で何社くらいエントリーしていますか?
一人あたりの平均エントリー社数は19.2社で、前年から減少傾向にあります。一方でES提出社数は増加しており、企業を絞って応募する傾向が見られます。
内定をもらったら就活を終える学生は多いですか?
いいえ、内定を得ても就職活動を継続する学生が72.4%にのぼります。多くの学生が、より自分に合った企業を求めて活動を続けているようです。