Carbon EX、メトロ電気工業のゼロカーボンファクトリー実現に向けたJ-クレジット調達を支援

Carbon EXは、加熱機器等の製造を行うメトロ電気工業のゼロカーボンファクトリー実現に向け、岐阜県産の森林由来J-クレジット調達を支援した。メトロ電気工業は岐阜県産檜を用いたこたつ「檜の香」を開発するなど地域資源活用を重視しており、本調達を通じて自社事業と親和性の高い脱炭素化を進め、2025年10月にゼロカーボンファクトリーを達成した。
businessNQ 88/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月21日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 00:31(収集から10時間59分後)
Carbon EX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西和田浩平、竹田峻輔)は、赤外線カーボンランプヒーター「オレンジヒート」などの熱関連製品や加熱装置を製造するメトロ電気工業株式会社(本社:愛知県安城市、電気機器・加熱装置関連製造業)のゼロカーボンファクトリー実現に向けたJ-クレジット調達を支援した。メトロ電気工業は、工場へのソーラーパネル導入、再エネ電力の活用、業務用車両のPHV化などScope 1および2 of CO2排出量削減を進めてきたが、熱利用を伴う製造現場では電化のみでの排出実質ゼロ化が困難であった。この削減困難な排出量をオフセットするため、同社はJ-クレジットの活用を決定した。同社は、単なるオフセットにとどまらず、岐阜県産の檜を活用した一人用こたつ「檜の香(ひのか)」を開発するなど地域資源を重視する自社のものづくり思想との整合性を考慮し、岐阜県の森林由来J-クレジットを選定・調達した。Carbon EXの伴走支援により、メトロ電気工業は2025年10月にゼロカーボンファクトリーを実現。今後はScope 3を含むサプライチェーン全体の削減や、地域資源を生かした製品開発を推進する。なお、Carbon EXはアスエネ株式会社(51%)とSBIホールディングス株式会社(49%)の共同出資会社で、資本金は4億円(資本準備金含む)である。

よくある質問

メトロ電気工業のJ-クレジット調達を支援した企業はどこですか?

Carbon EX株式会社です。

メトロ電気工業が調達したJ-クレジットの種類とその選定理由は?

岐阜県の森林由来J-クレジットです。同社が岐阜県産の檜を使用した一人用こたつ「檜の香」を開発しているなど、地域資源の活用方針との整合性を考慮して選定されました。

メトロ電気工業はいつゼロカーボンファクトリーを実現しましたか?

2025年10月に実現しました。

メトロ電気工業の所在地と主な業種は何ですか?

所在地は愛知県安城市で、業種は電気機器・加熱装置関連製造業です。

Carbon EX株式会社の資本金と株主構成を教えてください。

資本金は4億円(資本準備金を含む)で、株主構成はアスエネ株式会社51%、SBIホールディングス株式会社49%です。