和紙とサイアノタイプを融合した写真展「Reminiscence Kyoto」を2026年4月29日(水)~5月31日(日)開催

写真家の難波航太は、2026年4月29日から5月31日まで、岡山市のカフェ&バーYosugaにて写真展「Reminiscence Kyoto」を開催中。京都をテーマに、和紙とサイアノタイプを組み合わせた作品を自然光とともに展示する。
イベントNQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 22:14
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 19:22(収集から5時間50分後)
自然光を活かした展示でYosugaの空間と作品を調和させている。

写真家の難波 航太は、2026年4月29日から岡山市北区田町にあるカフェ&バーYosugaにて写真展を開催中。

Reminiscence(回想)をテーマに学生時代を過ごした京都の写真を展示。和紙とサイアノタイプを組み合わせた表現により、光と質感を繊細に感じられる空間を演出している。また、Yosugaは昼から深夜帯まで営業しており、時間の移り変わりで写真の見え方が変わっていく。昼、夕、夜で和紙の透け感が異なり、会期中、何度足を運んでも違った表情が楽しめる展示になっている。

ステートメント
学生時代を過ごした京都。再びこの街を訪れ、8日間滞在した。鮮明に思い出す場面や出来事はあったが、懐かしむ瞬間はない。記憶は残っていたが、そこにいたはずの自分は、いなかった。かつての自分ではなく、まったく違う自分がいるようだった。

Reminiscence Kyoto
会期|2026.04.29 – 05.31
時間|14:00 – 22:00
定休|木曜日
会場|Yosuga 岡山市北区田町2丁目1-3 5F

写真家 難波 航太
難波 航太氏は第73回朝日広告賞「一般公募・新聞広告の部」において、彩きもの学院の課題作品でグランプリを受賞するなど、広告や雑誌撮影など幅広い分野で活躍中。2025年8月1日に開設した自身の拠点「Atelier remin(アトリエ レミン)」を新たな創作の発信地として、より地域に根ざした写真活動を本格化している。

よくある質問

写真展「Reminiscence Kyoto」の開催期間は?

2026年4月29日(水)から5月31日(日)まで開催されています。

会場はどこですか?

岡山市北区田町2丁目1-3 5Fのカフェ&バー「Yosuga」で開催されています。

本展の特徴は何ですか?

和紙とサイアノタイプ技法を組み合わせた表現が特徴で、自然光による時間帯ごとの変化を含めて楽しむ展示となっています。

写真家・難波航太の経歴は?

第73回朝日広告賞でグランプリを受賞した実績を持ち、広告や雑誌撮影などで幅広く活動しています。

会場となるYosugaの営業時間は?

14:00から22:00まで営業しています(木曜定休)。