地域課題に向き合う報道を評価 中国新聞と琉球新報が「第3回JODアワード」の最優秀賞を受賞

Key facts

  • 地域課題に向き合う報道を評価 中国新聞と琉球新報が「第3回JODアワード」の最優秀賞を受賞
  • JODパートナーシップ(事務局:西日本新聞)は6月5日、第3回JODアワードの受賞記事を決定した。課題解決部門の最優秀賞は中国新聞の「『駅前駐輪場』を巡る一連の報道」、自由部門の最優秀賞は琉球新報の「【甲子園】『車が街から消えた』はホント? 沖縄尚学の決勝戦、データで検証」が受賞した。JODパートナーシップは2018年9月発足の連携枠組みで、全国36社1団体・40媒体が参加する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月6日

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JODパートナーシップ(事務局:西日本新聞)は6月5日、第3回JODアワードの受賞記事を決定した。課題解決部門の最優秀賞は中国新聞の「『駅前駐輪場』を巡る一連の報道」、自由部門の最優秀賞は琉球新報の「【甲子園】『車が街から消えた』はホント? 沖縄尚学の決勝戦、データで検証」が受賞した。JODパートナーシップは2018年9月発足の連携枠組みで、全国36社1団体・40媒体が参加する。

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地域課題に向き合う報道を評価 中国新聞と琉球新報が「第3回JODアワード」の最優秀賞を受賞 (2026年6月6日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月6日
JODパートナーシップ(事務局:西日本新聞)は6月5日、第3回JODアワードの受賞記事を決定した。課題解決部門の最優秀賞は中国新聞の「『駅前駐輪場』を巡る一連の報道」、自由部門の最優秀賞は琉球新報の「【甲子園】『車が街から消えた』はホント? 沖縄尚学の決勝戦、データで検証」が受賞した。JODパートナーシップは2018年9月発足の連携枠組みで、全国36社1団体・40媒体が参加する。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月6日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 18:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 16:02(収集から21時間40分後)
通信アプリ「LINE」などを通じて寄せられる読者の調査依頼を基に、暮らしに身近な疑問や地域の困り事、不正の告発までさまざまな課題解決を図る報道「Journalism On Demand(ジャーナリズム・オン・デマンド、JOD)」。JODに取り組むローカルメディアなど全国36社1団体・40媒体でつくる「JODパートナーシップ」(事務局:西日本新聞)は6月5日、「第3回JODアワード」の受賞記事を決定しました。

読者の課題解決に貢献した記事を表彰する【課題解決部門】の最優秀賞は、中国新聞の「『駅前駐輪場』を巡る一連の報道」が受賞。

新しい視点や切り口を提示した【自由部門】の最優秀賞は、琉球新報の「【甲子園】『車が街から消えた』はホント? 沖縄尚学の決勝戦、データで検証」が受賞しました。

目的や背景

JODパートナーシップは2018年9月に発足した連携の枠組みで、現在は全国36社1団体・40媒体が記事の相互提供や取材ノウハウの共有を通じて協働しています。2024年には、課題解決に貢献した記事などを表彰する「JODアワード」を創設しました。

選考方法

アワードは【課題解決部門】と【自由部門】の2部門で、加盟媒体が2025年中に新聞やニュースサイトに掲載した記事をエントリー。1媒体につき1回、自社以外の記事に投票し、各部門の最優秀賞と優秀賞を決定しました。

受賞記事

※リンク先の記事は原則、有料。課題解決部門の優秀賞は同点のため2社選出

【課題解決部門】

・最優秀賞 中国新聞 『駅前駐輪場』を巡る一連の報道

・優秀賞 神戸新聞 記事タイトル「『斎藤知事が1兆円の道路ルート変更し費用圧縮』は誤り SNS拡散情報、兵庫県『事実無根の陰謀論』」

・優秀賞 西日本新聞『福岡市漁協による漁港の無許可貸し』を巡る一連の報道

【自由部門】

・最優秀賞 琉球新報 記事タイトル「【甲子園】『車が街から消えた』はホント? 沖縄尚学の決勝戦、データで検証」

・優秀賞 上毛新聞 『JR無人駅』に関する一連の報道

課題解決部門の最優秀賞を受賞した中国新聞の「『駅前駐輪場』を巡る一連の報道」は、駅前駐輪場の廃止に対する市民の不満を丁寧に掘り起こし、行政を動かして再設置につなげた点が評価され、「身近な問題を着実に取材し、より良い社会づくりに結び付けた好例」といった声が寄せられました。

自由部門の最優秀賞を受賞した琉球新報の「【甲子園】『車が街から消えた』はホント? 沖縄尚学の決勝戦、データで検証」は、関心の高い甲子園にまつわる通説をデータで検証するという着眼点が評価され、「思わず読みたくなった」といったコメントが寄せられました。

今後の展開

JODパートナーシップは今後も連携を深め、より質の高い報道の実現を目指します。情報提供や取材依頼については、リンク先の一覧に掲載している各社の窓口までお寄せください。

JODの理念とパートナー一覧

本リリースに関するお問い合わせ先

JODパートナーシップ事務局

(西日本新聞「あなたの特命取材班」/西日本新聞社内)

anatoku@nishinippon-np.jp

よくある質問

第3回JODアワードの最優秀賞を受賞したのはどの新聞社か?

課題解決部門は中国新聞、自由部門は琉球新報が最優秀賞を受賞した。

JODパートナーシップとは何か?

2018年9月に発足した、全国のローカルメディアなど36社1団体・40媒体が参加する連携の枠組み。記事の相互提供や取材ノウハウの共有を通じて協働している。

第3回JODアワードはいつ受賞記事が決定されたか?

2025年6月5日に決定された。

課題解決部門の優秀賞を受賞したのはどの新聞社か?

神戸新聞と西日本新聞が優秀賞を受賞した。

自由部門の優秀賞を受賞したのはどの新聞社か?

上毛新聞が優秀賞を受賞した。