バイウィル、「ごうぎんスタートアップフェス2026」にてピッチコンテストにファイナリストとして登壇

環境価値の活用を推進する株式会社バイウィルは、2026年3月27日に島根県松江市で開催された「ごうぎんスタートアップフェス2026」のピッチコンテストに登壇しました。同社は環境価値と経済価値を循環させるモデルや地域でのGX実装の可能性が評価され、応募31社の中からファイナリスト5社の一角として選出されました。山陰地方のオープンイノベーションを促進する場において、脱炭素社会の実現に向けた取り組みをアピールしました。

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 10:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 07:47(収集から21時間15分後)
「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、2026年3月27日(金)に島根県松江市で開催された「ごうぎんスタートアップフェス2026」において、ピッチコンテストにファイナリストとして登壇したことをお知らせいたします。

【当社がピッチコンテストに出場した背景】

カーボンニュートラルの実現には、日本全体での脱炭素と、「環境価値」を内包する「気候資産(Climate Asset)」の拡大が不可欠です。バイウィルは、環境価値を経済価値へ転換し、その創出から活用までを支援することで、環境と経済が循環する仕組みの実装を目指しています。

今回のピッチコンテストでは、こうした「環境価値と経済価値の循環モデル」および「地域×GXの実装可能性」が評価され、スタートアップ企業31社中、最後に勝ち抜いたファイナリスト企業5社のうちのひとつとして、当社代表の下村が登壇しました。

【ごうぎんスタートアップフェス2026について】

「ごうぎんスタートアップフェス」は、山陰地方におけるオープンイノベーションの創出を目的に開催されるイベントであり、国内のベンチャーキャピタル、スタートアップ、地域企業、自治体関係者などが一堂に会する大規模な交流機会です。今回、全国のスタートアップ、ベンチャーキャピタルのほか、山陰の地元企業など650名超が参加しました。

<実施概要>

・日時:2026年3月27日(金)13:45〜20:30

・会場:山陰合同銀行 本店

・主催:株式会社山陰合同銀行

・共催:MATSUE 起業エコシステムコンソーシアム

・後援:島根県、鳥取県、松江市

・公式サイト:https://goginfes.studio.site/

【バイウィル 概要】

■名称:株式会社バイウィル

■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎

■所在地:東京都中央区銀座7-3-5ヒューリック銀座7丁目ビル4階

■事業内容:

・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)

・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)

・脱炭素コンサルティング事業

・ブランドコンサルティング事業

■公式サイト:https://www.bywill.co.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社バイウィル 広報担当 

e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表)