卓球のバタフライ 小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」で新プログラム提供

株式会社タマス(卓球ブランド「バタフライ」を展開)は、株式会社小学館集英社プロダクションおよび株式会社COMPASSと共同で、小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」にて、探究学習プログラム「ものづくりの極意を学び、卓球ラケットを開発してみよう」を2026年4月14日から2027年3月31日まで無償提供します。このプログラムはラケット開発体験を通じてものづくりの理解を深めることを目的とし、バタフライ・ゴールドメダル・アドバイザーの水谷隼氏も映像教材に出演します。株式会社タマスは1950年創業の卓球用品総合メーカーで、2025年4月より卓球日本代表のオフィシャルサプライヤーを務めています。
新プログラム提供, 提携, 教育支援(CSR)NQ 69/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 14:47(収集から3時間16分後)
「バタフライ」ブランドを展開する株式会社タマスは、株式会社小学館集英社プロダクション(代表取締役社長:松井聡 東京都千代田区)、株式会社COMPASS(代表取締役:佐藤潤 東京都文京区)と共同し、小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」で利用可能な探究学習プログラム「ものづくりの極意を学び、卓球ラケットを開発してみよう」を提供します。









このプログラムでは、ラケット開発の一連の流れを体験することで、ものづくりの工夫や努力についての理解を深めます。









映像教材には、バタフライ・ゴールドメダル・アドバイザーの水谷隼さんも出演されています。









<教材構成>




・映像教材:企業担当者によるテーマの解説




・ワークシート:授業で課題に取り組むワークシート




・教師用手引書:プログラムの時間配分、学習内容と児童生徒の活動、指導のポイント、発話例など









<利用申し込み>




◆申し込み期間:2026年4月14日~2027年3月31日




◆対象者:全国の小・中学校教員




◆申し込み可能学年:小学校1年生~中学校3年生




◆費用:無償




◆申し込み:




下記プログラム詳細ページ内の申し込みフォームよりお申し込みください




※ご利用にはSPARKE(スパーク)への会員登録が必要です




https://sparke.jp/contents/tamas




SPARKEについて




SPARKE(スパーク)は、小・中学校の授業でご利用いただける、さまざまな探究学習プログラムを掲載した探究学習ライブラリーです。提供するプログラムは教科単元と実社会が紐づくテーマを課題にして、子どもたちが自ら考え、解決策を導く一連のプロセスを通じて、探究に必要な力(思考・判断・表現力、学びに向かう力・人間性)を育むことを目的としています。




会員登録することで、公開中の全プログラムの教材を無償で閲覧・ダウンロード・管理することができます。




株式会社タマスについて





東京都杉並区の本社ビル






1950年に卓球の全日本チャンピオン田舛彦介が「もっと良い卓球用具を作りたい、自らの手で理想の用具を作りたい」との思いから創業した卓球用品の総合メーカーです。




近年では、卓球用品の製造・販売にとどまらず、Open the Worldを合言葉に「卓球を通じて世界をもっと幸せにする」ため、卓球の普及活動にも力を注ぎ、2025年4月より卓球日本男女代表のオフィシャルサプライヤーを務めています。




ブランド名のバタフライには「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という思いがこめられ、メイド・イン・ジャパンを体現する品質の高さで198の国や地域に普及し、世界卓球出場選手の半数以上に使用されています。