吉田修一の人気シリーズ完結編『永遠と横道世之介』が6月10日文庫化。映画化も決定!
株式会社文藝春秋は、吉田修一氏による大人気シリーズ「横道世之介」の完結編『永遠と横道世之介』の文春文庫版を2026年6月10日に刊行する。39歳になった世之介の人生を描く本作は、著者にとっても思い入れの深い一冊。さらに、本作の映画化プロジェクトが始動したことも併せて発表された。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 17:00
- 🔍 収集: 2026年5月22日 08:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 08:38(収集から6分後)
映画化もされた人気シリーズ「横道世之介」の完結編『永遠と横道世之介』の文春文庫版が、2026年6月10日に刊行されます。
映画化された第1作『横道世之介』(文春文庫)では、長崎から上京し、東京の大学に通う18歳の世之介が描かれました。第2作『おかえり横道世之介』(中公文庫)では、フリーターとなった24歳の世之介が再出発。第3作となる『永遠と横道世之介』では、39歳になった世之介の濃密な人生が紡がれています。
『永遠と横道世之介』の単行本刊行に際し、吉田修一さんは、「書き終えるのが名残惜しかった。彼と出会っていなければ、今の自分はないと思うんです」と語っています。本書はそんな吉田さんの「大切な友人」の物語の完結編となります。
また、『永遠と横道世之介』は、映画化されることが決定し、プロジェクトが進行しています。
■あらすじ
ここは東京郊外に建つ下宿「ドーミー吉祥寺の南」。個性豊かな住人たちと暮らすのは、カメラマンの横道世之介。図々しくて、お調子者で、でも飾らず、気取らず、困った人は放っておけない39歳。そんな彼のまわりには、いつも他愛ない会話と温かな笑い声があふれている。ありふれた、しかしかけがえのない日々は、ゆっくりと騒がしく過ぎる。光に満ちた大人気シリーズ完結編。
■著者プロフィール
吉田修一(よしだ・しゅういち)
1968年生まれ。長崎市出身。法政大学経営学部卒業。1997年、「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞。2002年、『パレード』で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞、2007年、『悪人』で第61回毎日出版文化賞と第34回大佛次郎賞、2010年、『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞、2019年、『国宝』で2018年度芸術選奨文部科学大臣賞と第14回中央公論文芸賞を受賞。同作は2025年には映画化され大ベストセラーとなり、第7回野間出版文化賞を受賞。2023年、『ミス・サンシャイン』で第29回島清恋愛文学賞を受賞。著書に『路』『太陽は動かない』『愛に乱暴』『怒り』『犯罪小説集』『おかえり横道世之介』『罪名、一万年愛す』など。5月27日には『タイム・アフター・タイム』が刊行される。
■書誌情報
書名:『永遠と横道世之介』上・下
著者:吉田修一
発売日:2026年6月10日
定 価:上巻・924円(税込) 下巻・935円(税込)
出版社:株式会社 文藝春秋
判型:文庫
ISBN:上巻・978-4-16-792515-4 下巻・978-4-16-792516-1
映画化された第1作『横道世之介』(文春文庫)では、長崎から上京し、東京の大学に通う18歳の世之介が描かれました。第2作『おかえり横道世之介』(中公文庫)では、フリーターとなった24歳の世之介が再出発。第3作となる『永遠と横道世之介』では、39歳になった世之介の濃密な人生が紡がれています。
『永遠と横道世之介』の単行本刊行に際し、吉田修一さんは、「書き終えるのが名残惜しかった。彼と出会っていなければ、今の自分はないと思うんです」と語っています。本書はそんな吉田さんの「大切な友人」の物語の完結編となります。
また、『永遠と横道世之介』は、映画化されることが決定し、プロジェクトが進行しています。
■あらすじ
ここは東京郊外に建つ下宿「ドーミー吉祥寺の南」。個性豊かな住人たちと暮らすのは、カメラマンの横道世之介。図々しくて、お調子者で、でも飾らず、気取らず、困った人は放っておけない39歳。そんな彼のまわりには、いつも他愛ない会話と温かな笑い声があふれている。ありふれた、しかしかけがえのない日々は、ゆっくりと騒がしく過ぎる。光に満ちた大人気シリーズ完結編。
■著者プロフィール
吉田修一(よしだ・しゅういち)
1968年生まれ。長崎市出身。法政大学経営学部卒業。1997年、「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞。2002年、『パレード』で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞、2007年、『悪人』で第61回毎日出版文化賞と第34回大佛次郎賞、2010年、『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞、2019年、『国宝』で2018年度芸術選奨文部科学大臣賞と第14回中央公論文芸賞を受賞。同作は2025年には映画化され大ベストセラーとなり、第7回野間出版文化賞を受賞。2023年、『ミス・サンシャイン』で第29回島清恋愛文学賞を受賞。著書に『路』『太陽は動かない』『愛に乱暴』『怒り』『犯罪小説集』『おかえり横道世之介』『罪名、一万年愛す』など。5月27日には『タイム・アフター・タイム』が刊行される。
■書誌情報
書名:『永遠と横道世之介』上・下
著者:吉田修一
発売日:2026年6月10日
定 価:上巻・924円(税込) 下巻・935円(税込)
出版社:株式会社 文藝春秋
判型:文庫
ISBN:上巻・978-4-16-792515-4 下巻・978-4-16-792516-1
よくある質問
『永遠と横道世之介』文庫版の発売日はいつですか?
2026年6月10日に文藝春秋から発売されます。
「横道世之介」シリーズの構成はどうなっていますか?
第1作『横道世之介』(18歳)、第2作『おかえり横道世之介』(24歳)、そして完結編『永遠と横道世之介』(39歳)の3部構成です。
著者の吉田修一氏はこの作品についてどのようなコメントをしていますか?
「書き終えるのが名残惜しかった。彼と出会っていなければ、今の自分はない」と深い愛着を語っています。
『永遠と横道世之介』は映画化されますか?
はい、映画化が決定し、現在プロジェクトが進行中であることが発表されました。
書籍の価格とISBNを教えてください。
上巻:924円(ISBN: 978-4-16-792515-4)、下巻:935円(ISBN: 978-4-16-792516-1)です(税込価格)。