【国立文楽劇場】6月文楽鑑賞教室のご案内
国立文楽劇場は、6月4日から18日まで初心者向けの「文楽鑑賞教室」を開催します。『団子売』や『双蝶々曲輪日記』を解説付きで上演し、字幕表示やパンフレット無料配布で鑑賞をサポートします。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月25日 21:12
- 🔍 収集: 2026年5月25日 12:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 13:29(収集から58分後)
## 文楽鑑賞教室(国立文楽劇場)
6月4日(木)~18日(木)に開催の文楽鑑賞教室は、「文楽は初めて」という方でも楽しくご覧いただける公演です。文楽についてのわかりやすい解説と、見ごたえのある名作をご堪能いただきます。
また、配役・床本・まんがでのあらすじ紹介などが載った「公演パンフレット」と小冊子「文楽入門-鑑賞のしおり-」を無料配布します。上演時は、舞台上部に日本語字幕の表示がございます。
今年は、子孫繁栄を願って踊る『団子売』と、義理と情の間で葛藤する家族の姿を描いた名作『双蝶々曲輪日記』から「八幡里引窓の段」を上演いたします。
### ◆『団子売』(だんごうり)
商売道具を担いで、客を求めて江戸の町中をあちこちへ歩く仲の良い団子売の夫婦が、杵と臼とを夫婦になぞらえて、子孫繁栄を願って踊ります。居並ぶ太夫と三味線での迫力のある演奏に、リズミカルな人形の踊りが相まって楽しい舞台です。
※6月7日(日)、14日(日)に実施の「大人のための文楽入門」では『団子売』の上演はありません。
### ◇解説 文楽へようこそ
文楽は、太夫・三味線弾き・人形遣いの三業が一体となって作り上げる舞台芸術です。その中から実際に出演している人形遣いが、実演を交えた解説で「人形浄瑠璃文楽」の魅力の一端をご紹介します。
※6月7日(日)、14日(日)に実施の「大人のための文楽入門」では人形遣いに加えて太夫・三味線弾きの実演と解説があります。
### ◆『双蝶々曲輪日記』(ふたつちょうちょうくるわにっき) 八幡里引窓の段
京都の石清水八幡宮にほど近い八幡の里。中秋の名月に行われる石清水放生会の前夜、相撲の人気力士・濡髪長五郎は、実母を訪ねてきました。恩人のために二人の侍を殺害して逃亡中です。何も知らない母が長五郎との再会を喜び、二階に通したところへ、義理の息子の南与兵衛が代官所から帰ってきました。与兵衛は郷代官に任命され、その初仕事に長五郎を捕らえるよう命じられたと語ります。
長五郎と継母が実の親子だと知らない与兵衛は、長五郎を捕らえて手柄を立てようと意気込みますが、妻から諭され、状況を察して見逃す意志をほのめかします。捕まる覚悟を決めていた長五郎は、逆に与兵衛に手柄を立てさせるよう母を説得します。母は引窓の縄で我が子を縛り、与兵衛に引き渡そうとすると……。
### ◆公演期間
6月4日(木)~18日(木)
午前の部:10:30開演/午後の部:14:00開演
※7日(日)・14日(日)は「大人のための文楽入門」(午前の部:11:00/午後の部:14:30)
※9日(火)は休演
### ◆料金(全席均一・税込)
一般:4,200円/学生:1,600円
※障害者と介護者1名は2割引
### ◆チケット申込み
国立劇場チケットセンター:0570-07-9900/03-3230-3000
オンライン予約:https://ticket.ntj.jac.go.jp/
詳細:https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2026/0806bunraku/
6月4日(木)~18日(木)に開催の文楽鑑賞教室は、「文楽は初めて」という方でも楽しくご覧いただける公演です。文楽についてのわかりやすい解説と、見ごたえのある名作をご堪能いただきます。
また、配役・床本・まんがでのあらすじ紹介などが載った「公演パンフレット」と小冊子「文楽入門-鑑賞のしおり-」を無料配布します。上演時は、舞台上部に日本語字幕の表示がございます。
今年は、子孫繁栄を願って踊る『団子売』と、義理と情の間で葛藤する家族の姿を描いた名作『双蝶々曲輪日記』から「八幡里引窓の段」を上演いたします。
### ◆『団子売』(だんごうり)
商売道具を担いで、客を求めて江戸の町中をあちこちへ歩く仲の良い団子売の夫婦が、杵と臼とを夫婦になぞらえて、子孫繁栄を願って踊ります。居並ぶ太夫と三味線での迫力のある演奏に、リズミカルな人形の踊りが相まって楽しい舞台です。
※6月7日(日)、14日(日)に実施の「大人のための文楽入門」では『団子売』の上演はありません。
### ◇解説 文楽へようこそ
文楽は、太夫・三味線弾き・人形遣いの三業が一体となって作り上げる舞台芸術です。その中から実際に出演している人形遣いが、実演を交えた解説で「人形浄瑠璃文楽」の魅力の一端をご紹介します。
※6月7日(日)、14日(日)に実施の「大人のための文楽入門」では人形遣いに加えて太夫・三味線弾きの実演と解説があります。
### ◆『双蝶々曲輪日記』(ふたつちょうちょうくるわにっき) 八幡里引窓の段
京都の石清水八幡宮にほど近い八幡の里。中秋の名月に行われる石清水放生会の前夜、相撲の人気力士・濡髪長五郎は、実母を訪ねてきました。恩人のために二人の侍を殺害して逃亡中です。何も知らない母が長五郎との再会を喜び、二階に通したところへ、義理の息子の南与兵衛が代官所から帰ってきました。与兵衛は郷代官に任命され、その初仕事に長五郎を捕らえるよう命じられたと語ります。
長五郎と継母が実の親子だと知らない与兵衛は、長五郎を捕らえて手柄を立てようと意気込みますが、妻から諭され、状況を察して見逃す意志をほのめかします。捕まる覚悟を決めていた長五郎は、逆に与兵衛に手柄を立てさせるよう母を説得します。母は引窓の縄で我が子を縛り、与兵衛に引き渡そうとすると……。
### ◆公演期間
6月4日(木)~18日(木)
午前の部:10:30開演/午後の部:14:00開演
※7日(日)・14日(日)は「大人のための文楽入門」(午前の部:11:00/午後の部:14:30)
※9日(火)は休演
### ◆料金(全席均一・税込)
一般:4,200円/学生:1,600円
※障害者と介護者1名は2割引
### ◆チケット申込み
国立劇場チケットセンター:0570-07-9900/03-3230-3000
オンライン予約:https://ticket.ntj.jac.go.jp/
詳細:https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2026/0806bunraku/
よくある質問
6月の文楽鑑賞教室はいつ開催されますか?
2026年6月4日(木)から6月18日(木)まで開催されます。なお、6月9日(火)は休演日です。
鑑賞教室で上演される演目を教えてください。
『団子売』、『解説 文楽へようこそ』、『双蝶々曲輪日記』より「八幡里引窓の段」の3本です。
鑑賞教室のチケット料金はいくらですか?
全席均一で、一般4,200円、学生1,600円です。障害者割引(2割引)も適用されます。
初心者でも文楽を楽しめますか?
はい。文楽についてのわかりやすい解説や、無料のパンフレット・小冊子の配布、舞台上部での日本語字幕表示があり、初心者でも楽しめる公演内容となっています。
「大人のための文楽入門」とはどのような公演ですか?
6月7日と14日に実施される特別公演で、通常の解説に加えて太夫・三味線弾きの実演と解説があります。なお、『団子売』の上演はありません。