Wi-Fi 7対応法人向けアクセスポイントの商品ラインナップを拡充。低温対応モデルを含む2機種を今秋発売予定

バッファローは、最新規格「Wi-Fi 7」に対応した法人向けトライバンドアクセスポイントのラインナップを拡充すると発表しました。新たに低温環境でも安定稼働するモデル「WAPM-BETRA」を追加し、計2機種を2026年秋より順次発売する予定です。体育館や工場などの過酷な環境での利用を想定しており、価格は18万7000円からとなります。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月12日 19:20
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 08:48(収集から70時間16分後)
株式会社バッファロー(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:牧 寛之)は、2025年11月6日に先行発表いたしました最新規格「Wi-Fi 7」対応法人向けトライバンドアクセスポイントについて、商品ラインナップを拡充することをお知らせいたします。

この度、拡充発表する商品「WAPM-BETRA」は、冬場の体育館や工場、物流倉庫などの低温環境でも安定稼働する低温対応モデルです。
計2機種のラインナップにて2026年秋より順次展開予定です。

本商品は現在、2026年秋の発売に向けて開発を進めております。このたび、開発の進捗に伴い、最新の商品ラインナップおよび予定価格、発売時期について以下の通り公開いたします。

変更前

変更後

ラインナップ

1機種
・WAPM-BETR

2機種
・WAPM-BETR
・WAPM-BETRA※

予定価格

(税込)

・WAPM-BETR:¥163,900

・WAPM-BETR:¥187,000
・WAPM-BETRA:¥209,000

出荷予定

2026年夏

2026年秋

※低温対応モデル

主な仕様

●IEEE802.11be/ax/ac/n/a/g/b準拠

●ストリーム数:6GHz:4×4、5GHz:4×4、2.4GHz:4×4

●「6GHz帯/5GHz帯/2.4GHz帯」もしくは「6GHz帯/5GHz帯(Low)/5GHz帯(High)」を選択可能

●無線端末最大接続台数 1,536台(各バンドにつき512台まで。台数は理論値です。)

●DFS障害回避機能搭載

●公平通信制御機能搭載

●ゲストポート機能搭載

●有線LANポート10GbE×1(PoE受電対応)、2.5GbE×1
 対応PoE:IEEE802.3bt / at(制限あり)

●リモート管理サービス「キキNavi」対応

●ネットワーク管理ソフトウェア「WLS-ADT」「WLS-ADT/LW」対応

備考

IEEE 802.3bt対応 法人向けスイッチ(8ポートモデル)も発売予定

※本商品は現在開発中のため、記載されている仕様は変更となる可能性があります。

関連ページ

〉法人向けWi-Fiアクセスポイント「AirStation Proシリーズ」商品一覧

〉リモート管理サービス「キキNavi」

※速度表記が記載されている場合、特別な断りが無ければ規格値であり、実環境での速度ではありません。

※各会社名・商品名などが記載されている場合は、一般に各社の商標または登録商標です。

※価格が記載されている場合は、希望小売価格です。

※記載されている仕様、価格、デザインなどは予告なく変更する場合があります。

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