Bounce、JTBグローバルマーケティング&トラベルと京都で連携し手荷物サービスを強化

手荷物預かりサービスを展開するBounce Japanが、JTBグローバルマーケティング&トラベルと京都で連携。観光客の利便性向上を目的として、手荷物サービスを強化する。
提携NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 11:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 22:31(収集から323時間0分後)
Bounce、JTBグローバルマーケティング&トラベルと京都で連携し手荷物サービスを強化

世界4,000都市・35,000拠点以上で展開する手荷物預かりサービス「Bounce(バウンス)」を運営するBounce, Inc.(以下、Bounce)は、JTBグループでインバウンド(訪日)旅行を専門に扱う株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員:石田 恒夫、以下 JTBGMT)と京都においてパートナーシップを開始しました。本連携により、京都駅前に立地する複合商業施設、京都Avantiにあるサンライズツアーデスク(京都Avanti地下1階)  においてBounceの手荷物預かりサービスの受け入れを開始するとともに、旅行者への手荷物預かりサービスの紹介を通じて、京都を訪れる国内外の旅行者により快適な観光体験を提供します。本取り組みにより、旅行者はスーツケースなどの大型荷物を預けた上で、京都市内の観光を「手ぶら」で楽しむことが可能になります。


連携の背景と目的

京都は日本を代表する観光都市として、世界中から多くの旅行者が訪れる地域です。一方で近年、訪日外国人旅行者の増加に伴い、大型スーツケースを持った移動による公共交通機関の混雑や観光地での移動ストレスが課題となっています。

Bounceは、世界中の旅行者に利用されている手荷物預かりネットワークとして、旅行者の行動導線から荷物による制約を減らし、「荷物に縛られない観光体験」を提供してきました。特にインバウンド利用者の割合が高いサービスであることから、観光地における荷物による混雑緩和にも寄与しています。

今回、インバウンド旅行業界のリーディングカンパニーであるJTBGMTと連携することで、京都における手荷物預かりサービスの認知と利用をさらに広げ、旅行者と地域住民が気持ちよく共存できる観光環境づくりを目指します。

サンライズツアーデスク(京都Avanti地下1階) は、JTBGMTが企画・運営する訪日外国人向けパッケージツアー「サンライズツアー」の主要な集合場所であり、多くの旅行者が利用する拠点です。この拠点でBounceの手荷物預かりサービスを提供することで、サンライズツアーの参加者はもちろん、京都駅周辺で観光や移動をする旅行者が、ツアー参加前後の時間や観光中に手ぶらで移動できるようになり、京都観光をさらに快適に享受できるようになります。


取り組み概要

本連携では、以下の取り組みを実施します。

  • サンライズツアーデスク(京都Avanti地下1階) における手荷物預かりサービスの受け入れ

  • JTBGMTを通じたBounce手荷物預かりサービスの紹介

  • 京都を訪れる旅行者への「手ぶら観光」の推進

これにより、旅行者はチェックイン前やチェックアウト後の時間を有効活用しながら、身軽な状態で京都の観光地を巡ることが可能になります。


京都の観光インフラへの貢献

本パートナーシップは、京都の観光インフラの改善にも貢献します。

特に、

  • 公共交通機関における荷物による混雑の緩和

  • 観光地での移動ストレスの軽減

  • 地域住民と旅行者の共存環境の改善

といった効果が期待されます。

Bounceはインバウンド利用者が多い手荷物預かりサービスとして、今後も荷物による移動の課題を解決し、日本の観光インフラをより快適で持続可能なものへと進化させる取り組みを続けてまいります。

CEOコメント(Bounce創業者 / Cody Candee)

「京都は日本の文化と歴史を象徴する特別な都市であり、世界中の旅行者が訪れる場所です。このたびJTBGMT様と連携し、京都で『手ぶら観光』を広げられることを大変嬉しく思います。荷物による移動の制約を減らすことで、旅行者はより自由に街を楽しむことができ、同時に地域の皆さまにとっても快適な観光環境を守ることにつながります。Bounceは今後もパートナーの皆さまと協力しながら、日本の観光インフラの発展に貢献してまいります。」


Bounceについて

「Bounce(バウンス)」は、旅行中や外出先で荷物を一時的に預けたい方と、空きスペースを有効活用したい店舗・施設をつなぐ、世界最大級※荷物預かりプラットフォームです。2019年に米国サンフランシスコで創業し、現在は世界4,000都市・35,000拠点以上で展開。日本国内では東京大阪京都福岡など650都市・5,500拠点以上でサービスを提供しています。

公式サイト:https://ja.bounce.com/

【会社概要】

会社名:Bounce, Inc.
所在地:698 Guerrero street , San Francisco, CA 94110, USA
設立:2019年
日本支社:Bounce Japan 合同会社
所在地:〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12
渋谷スクランブルスクエア WeWork 39階
設立:2024年
お問い合わせ:press-jp@bounce.com

※「世界最大」の表現は、当社が2025年7月時点で実施した独自調査に基づきます。
【調査対象】国内外の主要な手荷物預かり事業者
【比較項目】拠点数・展開都市数・展開国数
【調査方法】各社の公開情報に基づいた自社調査(2025年7月実施)

よくある質問

Bounceの手荷物預かりは京都のどこで利用できますか?

京都駅前にある京都Avanti地下1階の「サンライズツアーデスク」で利用可能です。

このサービスはサンライズツアーの参加者以外も利用できますか?

はい、ツアー参加者だけでなく、京都を観光するすべての旅行者が利用可能です。

手荷物を預ける目的は何ですか?

大型スーツケースを持たずに「手ぶら」で観光することで、旅行者の利便性を高め、バスなどの公共交通機関の混雑緩和(オーバーツーリズム対策)につなげるためです。