『梅雨の時期のエアコン掃除と半晦日に関する調査』を実施

ボッシュホームコンフォートジャパンは、全国の20代から60代の男女500名を対象に梅雨のエアコン掃除に関する調査を実施しました。梅雨時期にエアコンのニオイやカビを気にする人は多い一方、掃除方法が不明などの理由で7割以上が対策をしていない実態が判明。6月末の「半晦日」を掃除の好機と捉える層も多く、同社は夏本番に向けた適切な手入れを推奨しています。
調査NQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月3日 01:27
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 18:24(収集から1時間49分後)
梅雨の時期の困りごとのトップは「洗濯物が乾かない」。「湿度管理が難しい」や「生乾き臭がする」、「カビの発生」など、室内環境に関する困りごとが上位に。

梅雨の時期でニオイが気になるのは「エアコン」。年代が若くなるにつれ「エアコン」のニオイやカビが気になるという傾向に。

梅雨の時期のエアコンのニオイ・カビ対策をしていない人は7割以上。理由は「掃除の仕方がわからない」。

半晦日小掃除を知らない人は約9割だったものの、半晦日をきっかけとした掃除は約半数が「してみたい」。半晦日にニオイ・カビ対策で優先的に掃除したい場所は「エアコン」が半数以上。

ボッシュホームコンフォートジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、2026年3月13日(金)~3月16日(月)の4日間、全国の20代~60代の年代ごとに男女各50名ずつ(計500名)を対象に、「梅雨の時期のエアコン掃除と半晦日に関する調査」を実施しました。

日立ルームエアコン「白くまくん」を開発・製造する同社は、梅雨のシーズンを前に、生活者の意識と対策の実態を調査しました。梅雨は、洗濯物が乾きにくかったり、室内の湿気、カビ・ニオイが気になるなど、住まいの不快が一気に高まりやすい時期です。エアコンのニオイ・カビへの関心が高いものの、対策をしていない人が7割以上という実態が明らかになりました。加えて、年末の大掃除から半年の節目にあたる6月末の“半晦日小掃除”に関する認知も調査したところ、認知度は低かったものの、半晦日を掃除のきっかけとして前向きに受け止める層が一定数いることがわかりました。

※本リリースにおける「半晦日小掃除」は、歳末に行われるいわゆる大掃除から半年の節目となる6月末に行う普段よりは大がかりな掃除のことを指す。

※本リリースにおける「半晦日」とは6月末日(6月の晦日)を指し、元日から大晦日に至る1年間のちょうど半分であり折り返し地点のことを指す。

調査背景
例年、6月から7月にかけて訪れる梅雨の時期は、「洗濯物が乾かない」や「室内がジメジメする」など、生活の快適さを損なう課題が多く発生します。同時にこの時期は、湿度上昇に伴うニオイやカビのリスクが高まる季節でもあります。当社では、生活者の皆様が梅雨の時期の困りごとや掃除に対してどのような意識を持ち、どのようなハードルを感じているのかを明らかにすることを目的として、今回の調査を実施しました。

1. 梅雨の時期の困りごと、トップは「洗濯物が乾かない」。「湿度管理が難しい」や「生乾き臭がする」、「カビの発生」など、室内環境に関する困りごとが上位に。
梅雨の時期の困りごとを聞いたところ、半数近くの人が「洗濯物が乾かない」(49.6%)をあげ、第1位になりました。次いで、「室内がジメジメする・湿度管理が難しい」(38.6%)や「生乾き臭がする」(30.2%)、「カビの発生」(29.2%)など室内環境に関わる項目が困りごととしてあげられています。

2. 梅雨の時期でニオイが気になるのは「エアコン」。年代が若くなるにつれて「エアコン」のニオイやカビが気になるという傾向に。
梅雨の時期にニオイとカビが気になる場所をそれぞれ聞いたところ、異なる傾向が見られました。「ニオイ」が気になる場所としては、「エアコン」(24.2%)が最も多い結果となり、年代が若い人ほど「エアコン」のニオイが気になる傾向にあります。次いで「浴室」(18.6%)、「トイレ」(14.8%)が続きました 。
一方でカビが気になる場所は、「浴室」が36.4%となり、次いで「エアコン」(22.0%)となりました。カビでも「エアコン」は若い年代ほど気になる傾向があることがうかがえます。

3. 梅雨の時期のエアコンのニオイ・カビ対策をしていない人は7割以上。理由は「掃除の仕方がわからない」。
エアコンのニオイやカビが気になるという回答が多かった一方、「梅雨の時期にエアコンのニオイ・カビ対策をしていますか?」との質問に対しては、「対策をしていない」という回答が73.2%にのぼり、多くの人が気になりつつも対策していない現状が浮き彫りになりました。
梅雨の時期にエアコンのニオイ・カビ対策をしない理由については、「掃除の仕方がわからないから」が41.8%で最多となり、「面倒くさいから」(32.0%)を上回る結果となりました。
エアコン本体の外装、フロントパネル、フラップ(ルーバー、風向板)、エアフィルター、ホコリキャッチャー(ダストボックス)、フィルター掃除ユニット、室外機まわりなどは、ご家庭でお手入れ可能な場所です。

よくある質問

梅雨の時期の困りごとの第1位は何ですか?

調査の結果、第1位は「洗濯物が乾かない」(49.6%)でした。

梅雨の時期にエアコンのニオイ・カビ対策をしない主な理由は何ですか?

最多の理由は「掃除の仕方がわからないから」(41.8%)で、次いで「面倒くさいから」(32.0%)となっています。

梅雨の時期に「エアコン」のニオイが気になる人はどのような傾向がありますか?

年代が若い人ほど「エアコン」のニオイやカビを気にする傾向が見られました。

「半晦日小掃除」とは何ですか?

歳末の大掃除から半年の節目となる6月末に行う、普段よりは大がかりな掃除を指します。

調査対象は何名ですか?

全国の20代から60代の男女、各年代50名ずつ計500名を対象に実施されました。