株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp)は、『手の描き方とポーズアイデア 「見たまま描く」から「思い通りに描く」へ』(著:ふるり)を2026年7月下旬に発売いたします。

詳細を見る

さまざまな角度やしぐさを網羅。魅力的な手、手の表情を短時間で描くためのポイントが、眺めるだけでも入ってきます

「現実を観察して描くのは難しい」

「想像からでは思うようなポーズが描けない」

「ぴったりの資料を探しているうちに時間が過ぎてしまう」

複雑なものをシンプルにとらえるコツを身に付けると、手も迷わず描けるようになります。

とらえ方から構造、立体感、しぐさまで。表情豊かな手を描くための引き出しが増える一冊です。

特徴

主要指標 — KEY FIGURES

160ページ
総ページ数 160ページ

・ミトンからはじめる、シンプルな手のとらえ方

「ミトン」のような単純な形としてとらえるから、やさしくはじめられます。

正確さや細かなディテールにとらわれず、全体や流れを理解することを重視。

ラクに描けるので、自然と描く回数が増えていきます。

・開いた手から握り拳まで、手の動きを体系的に理解

自分の手から向かいの人の手まで、さまざまな角度から見た作例を掲載。

描きたいポーズを探しやすく、資料集としても活用できます。

・しぐさや演技を伝える豊富な作例と、ポイント解説

物を持つ、つまむ、ひねる、手をつなぐ。

手は感情や意図を伝えるために大きな役割を果たします。

魅力的な手のしぐさの作例に、「どう見せると印象が伝わるか」という視点からのアドバイスを添えました。

◼️こんな方におすすめ

図版・イラストレーター

・アニメーター

・漫画家など、人物を描くことに興味がある人

【著者について】

ふるり

1980年生まれ。38歳から本格的に絵を描き始め、ジェスチャードローイングに出会ったことで“描くこと”の楽しさに目覚める。

以来、SNSやオンライン講座を通じてジェスチャードローイングの魅力を発信。

京都芸術大学の非常勤講師、ZEN大学の客員講師、イラストアカデミア講師を務めるほか、イラストや漫画の制作・執筆など幅広く活動中。

描くことに対する独自の視点と共感力で、初心者からプロ志向の人まで幅広い層に支持されている。

X:https://x.com/fururi8

Instagram:https://www.instagram.com/frr_illust/

その他 ボーンデジタル書籍情報はこちら

ボーンデジタルWebサイト:https://www.borndigital.co.jp/

ボーンデジタル出版事業部X:https://x.com/bd_publishing

書籍概要

書籍タイトル

手の描き方とポーズアイデア 「見たまま描く」から「思い通りに描く」へ

定価

2,420円(本体2,200円+税10%

発行・発売

株式会社ボーンデジタル

ISBN

978-4-86246-669-3

総ページ数

160ページ

サイズ

B5変形、2色

発売日

2026年7月下旬

著者

ふるり

Amazonでのご予約はこちら

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:書籍発売
  • 関連組織:株式会社ボーンデジタル / イラストアカデミア