「推しのジャンル」1位はゲームで57.5%! 複数ジャンルを推す“掛け持ち勢”や10代のリアルな推し活の悩み、SNS活用術を徹底調査
Key facts
- 「推しのジャンル」1位はゲームで57.5%! 複数ジャンルを推す“掛け持ち勢”や10代のリアルな推し活の悩み、SNS活用術を徹底調査
- 株式会社ブックリスタが運営する「推し活研究部(おしけん!)」は、推し活をしているユーザーを対象に推し活のジャンルに関する調査を行いました。推し活ユーザーの推し対象の多様化や、複数のジャンルを並行して応援する「掛け持ち」のスタイルが若年層を中心に一般化している実態が明らかになりました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月12日
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株式会社ブックリスタが運営する「推し活研究部(おしけん!)」は、推し活をしているユーザーを対象に推し活のジャンルに関する調査を行いました。推し活ユーザーの推し対象の多様化や、複数のジャンルを並行して応援する「掛け持ち」のスタイルが若年層を中心に一般化している実態が明らかになりました。
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- 「推しのジャンル」1位はゲームで57.5%! 複数ジャンルを推す“掛け持ち勢”や10代のリアルな推し活の悩み、SNS活用術を徹底調査 (2026年6月12日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月12日
株式会社ブックリスタが運営する「推し活研究部(おしけん!)」は、推し活をしているユーザーを対象に推し活のジャンルに関する調査を行いました。推し活ユーザーの推し対象の多様化や、複数のジャンルを並行して応援する「掛け持ち」のスタイルが若年層を中心に一般化している実態が明らかになりました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月12日 22:00
- 🔍 収集: 2026年6月12日 13:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 15:15(収集から1時間54分後)
株式会社ブックリスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:村田茂、以下「ブックリスタ」)が運営する「推し活研究部(おしけん!)」(以下文中「おしけん!」)にて、推しのいるユーザーに対して、推しのジャンル(推し界隈)に関する調査を行いました。
ブックリスタでは、推し活に特化したサービス、推し活アプリOshibanaを運営しています。ユーザーは、‟推し活をしている人”が中心。推し活アプリOshibanaが設立した「おしけん!」は、ユーザーの皆様の推し活をより楽しく、サポートすることを目的とした部活動です。
今回は、推し活をしている10代~50代のユーザー233人に、推し活ユーザーの推しのジャンル(推し界隈)についての調査を行いました。また、本レポートでは、毎回10代からの回答が多く、平均して回答者全体の半分以上を10代が占めています。そのため、推し活を牽引する若年層の動向が常に調査結果に色濃く反映されています。今回の調査では回答者のうち、10代が67.4%を占めるという結果になっています。
【推し活調査の概要】
調査対象:推し活をしている全国のユーザー
回答人数:233人
調査時期:2025年12月12日 ~ 2026年4月1日
調査方法:推し活アプリOshibanaにてオンラインアンケートを実施
■ 推し活ユーザーが一番推しているジャンルはどれ? 推しのジャンル(推し界隈)を調査
本レポートでは複数回答形式で、推し活ユーザーが「推している対象のジャンル」について調査しました。
ゲーム(57.5%)やアニメ(51.9%)、マンガ(44.2%)といった定番ジャンルに加え、VTuber(27.0%)や歌い手(25.3%)、ゲーム配信者(18.9%)など、配信文化を中心としたジャンルも多くの支持を集めています。
■ 掛け持ちが当たり前? 推しのジャンルの掛け持ち状況を調査
推し活ユーザーは、実際にどのくらいのジャンルを掛け持ちしているのでしょうか。1位は、推しのジャンルが3個と回答した人で17.6%、2位は11個以上で16.3%、3位は1個で15.9%となりました。3個以上のジャンルを掛け持ちしている人は全体の半数を超えており、複数ジャンルを同時に楽しむ推し活スタイルが一般的になっています。
■ 複数ジャンル推しの悩みを調査 複数ジャンルを推してよかったこと・大変なこと
【推しのジャンルを掛け持ちしてよかったこと】
・界隈の停滞がないこと、別の界隈で得た知識が活かせることがある
・推しがたくさんいて、忙しいし出費も多いが、常に幸せ
・ひとつの界隈が辛くなっても、別の界隈にすぐ移れる
・いろんなオタ活仲間と仲良くなれる
・各界隈のマナー、ルールなどを幅広く知れる
・推し一筋だと深めすぎて疲れたことがあったので、色々な情報が入るので推し活疲れしにくい
【推しのジャンルを掛け持ちして大変なこと】
・大変なのはとにかくお金がかかることと、時間も体も足りないこと
ブックリスタでは、推し活に特化したサービス、推し活アプリOshibanaを運営しています。ユーザーは、‟推し活をしている人”が中心。推し活アプリOshibanaが設立した「おしけん!」は、ユーザーの皆様の推し活をより楽しく、サポートすることを目的とした部活動です。
今回は、推し活をしている10代~50代のユーザー233人に、推し活ユーザーの推しのジャンル(推し界隈)についての調査を行いました。また、本レポートでは、毎回10代からの回答が多く、平均して回答者全体の半分以上を10代が占めています。そのため、推し活を牽引する若年層の動向が常に調査結果に色濃く反映されています。今回の調査では回答者のうち、10代が67.4%を占めるという結果になっています。
【推し活調査の概要】
調査対象:推し活をしている全国のユーザー
回答人数:233人
調査時期:2025年12月12日 ~ 2026年4月1日
調査方法:推し活アプリOshibanaにてオンラインアンケートを実施
■ 推し活ユーザーが一番推しているジャンルはどれ? 推しのジャンル(推し界隈)を調査
本レポートでは複数回答形式で、推し活ユーザーが「推している対象のジャンル」について調査しました。
ゲーム(57.5%)やアニメ(51.9%)、マンガ(44.2%)といった定番ジャンルに加え、VTuber(27.0%)や歌い手(25.3%)、ゲーム配信者(18.9%)など、配信文化を中心としたジャンルも多くの支持を集めています。
■ 掛け持ちが当たり前? 推しのジャンルの掛け持ち状況を調査
推し活ユーザーは、実際にどのくらいのジャンルを掛け持ちしているのでしょうか。1位は、推しのジャンルが3個と回答した人で17.6%、2位は11個以上で16.3%、3位は1個で15.9%となりました。3個以上のジャンルを掛け持ちしている人は全体の半数を超えており、複数ジャンルを同時に楽しむ推し活スタイルが一般的になっています。
■ 複数ジャンル推しの悩みを調査 複数ジャンルを推してよかったこと・大変なこと
【推しのジャンルを掛け持ちしてよかったこと】
・界隈の停滞がないこと、別の界隈で得た知識が活かせることがある
・推しがたくさんいて、忙しいし出費も多いが、常に幸せ
・ひとつの界隈が辛くなっても、別の界隈にすぐ移れる
・いろんなオタ活仲間と仲良くなれる
・各界隈のマナー、ルールなどを幅広く知れる
・推し一筋だと深めすぎて疲れたことがあったので、色々な情報が入るので推し活疲れしにくい
【推しのジャンルを掛け持ちして大変なこと】
・大変なのはとにかくお金がかかることと、時間も体も足りないこと
よくある質問
推し活ユーザーの間で最も人気のあるジャンルは何ですか?
調査対象のうち、ゲーム(57.5%)が最も多く、次いでアニメ(51.9%)、マンガ(44.2%)が続きます。
複数のジャンルを推す「掛け持ち」は一般的ですか?
はい、全体の半数以上が3個以上のジャンルを掛け持ちしており、複数のジャンルを並行して楽しむスタイルが一般的です。
今回の調査対象はどのような層ですか?
全国の推し活をしている10代から50代のユーザー233人です。そのうち67.4%を10代が占めています。
推し活で複数のジャンルを掛け持ちするメリットは何ですか?
界隈の停滞がなく常に楽しめる点や、ひとつの界隈に疲れても別の界隈で気分転換ができる、幅広い知識が得られるといった点が挙げられています。
推し活で複数のジャンルを掛け持ちする大変さは何ですか?
経済的な負担の増大や、推し活にかける時間や体力が不足することが課題として挙げられています。