α世代、Z世代を中心に累計110万DLの推し活アプリOshibana、『質問箱』を正式リリース!

ブックリスタ社の推し活アプリ「Oshibana」が、匿名で情報交換できる「質問箱」機能を正式リリース。α・Z世代ファンの「推し活の孤独」を解消し共感を促すのが目的で、β版からPV435%増を達成し、ユ
新製品NQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 17:10
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 04:34(収集から419時間23分後)

株式会社ブックリスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:村田茂、以下「ブックリスタ」)が提供する - 推し活アプリ Oshibana -(以下文中、推し活アプリOshibana)において、2025年12月末より試験運用していた、推し活にまつわる情報や心の内を匿名で交換できる場所「質問箱」を正式にリリースいたしました。

「質問箱」は、価値検証のためのβ版をリリース後、実際のユーザー利用データと定性的なフィードバックを参考にしながらアップデートを繰り返していましたが、新機能継続の基準値を超えたため、正式にリリースとなりました。

・開発背景:「推し活の孤独」を解消する

推し活アプリOshibanaの独自調査によると、29.4%のユーザーが10~25人の推しがいて、3.7%は100人超の推しがいる(※1)など、複数推しが当たり前の時代となっています。推し活を楽しむユーザーは1週間で30時間以上、1日平均約6時間を推し活に費やしていて(※2)、推し活が日常生活の重要な一部として定着しています。

一方で、推し活を楽しむ10代〜20代のユーザー(特に学生)から、次のような声が多く寄せられていました。

・「推しの話をしたいけど、周りに話せる人がいない」

・「個人情報を出さずに、気軽に質問・相談したい」

・「特定の解釈を投稿して叩かれたくない」

・「年齢や性別による偏見を持たれたくない」

推し活の多様化が進む中、新たに顕在化してきたこれらの課題を解決するための機能として、「質問箱」は設計・開発されました。

※1 出典 【推し活中の人に調査】あなたの推しは何人? 推しが10人以上いる人は全体の41%! 14%は「推しはひとりだけ」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000508.000006388.html

※2 出典 1週間の推し活時間は平均36.2時間 中学生の推し活は「推しの動画・配信を見る」が一番に

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000502.000006388.html

・「質問箱」β版のリリース

推し活アプリOshibanaは、ユーザーと共創する姿勢と、仮説を検証しやすいように初回リリースを実施し、その後改善を行うという開発プロセスを徹底しています。「質問箱」も、最小限で検証可能なプロダクト(MVP:Minimum Viable Product)からスタートし、初週の利用状況や、その後も使い続けていただけるか(継続率)を重要指標とし、仮説検証を実施しました。一方的に大きな機能を提供するのではなく、ユーザーからのバグ報告に対して翌日には修正を実施するなど、改善を重ねる「共創型」の開発プロセスを経て正式版となりました。

※参考 「App Storeで3位になったアプリをどうつくってきたのか?」

https://note.com/booklista/n/n2668a7009868

「質問箱」β版では、投票機能のみをまずリリースし、「質問箱」のコンセプトが受け入れられるか検証を開始しました。

・β版リリース時の機能

・β版で意図的に省いた機能

初期リリースでは、ユーザーの自発的な行動を観察し、「質問箱」のコンセプトが本当に必要とされているかを検証することに集中しました。

・β版の調整(イテレーション)

リリース後は、ユーザーからの不具合のフィードバックに対して即座に応えつつ、週数回の改善リリースを継続的に行いました。

下記は、機能改善の例となります。

・4択で投票機能をリリースしたが、複数名グループのアンケートを2つに分けて投稿するユーザーなどを観測したため、選択肢を最大20個へ拡張。

・「1票では足りない」という熱量に応え、投票に対して絵文字リアクションを何度でも追加できる機能を追加。100回連続タップ(連打)機能を実装。

・β版で分かった価値と正式リリース

β版から正式リリース前を比較すると、ユーザー数は380%増加、閲覧数は435%増加という結果でした。この結果を受け、「質問箱」の開発を今後も正式な機能として続けることをユーザーに告知しました。

また、β版運用を通じて、「質問箱」がユーザーにもたらす価値が明確になりました。

①推しと推し活は多様

推し活アプリOshibanaの仮説として主張している通り、推しと推し活は多様であり、特定の著名人に偏ることなく、投稿が分散している結果となりました。

②「独りじゃない」という安心感の提供

投票機能では、「自分と同じ考えの人がいるのか、他にどんな考えの人がいるのか」を確かめる利用が多く見られました。特に、推しにリアコ(リアルに恋をしてしまった)な推し活ユーザーが、「こんな気持ちになっているのは私だけなのかな?」という疑問を解消する場として活用されています。

・推し活の悩みを共有し、解決策を見つける場

質問機能では、推し活のグッズ交換を親に止められている悩みや、その解決策について話し合うなど、学生ユーザーたちの悩みに関するやり取りが目立ちます。匿名性により、本音で語り合える環境が、推し活の悩みを共有し解決策を見つける場として機能していることが分かりました。

・推し活アプリOshibanaとは

110万ダウンロードの推し活アプリOshibanaは、推し活を通して「今日も生きてて幸せ」と思える時間を増やすアプリです。推す側の立場から推し活について考え、ユーザーと一緒にサービス開発を行っています。

推しができた際にアプリを利用していただくことが多く、学生や特定の推し活コミュニティを中心に、学校の口コミやSNSで広がっており、App Storeの評価4.8を維持したままレビュー数1.3万人を突破しました。

公式サイト:https://oshibana.fun/

App Store URL:https://apps.apple.com/jp/app/id1581399897

対応端末:iOS ※iOS16.4以降

公式X:

よくある質問

推し活アプリ「Oshibana」の「質問箱」とは何ですか?

ファンが匿名で「推し」に関する質問や投票を行える新機能です。周りに話せる人がいない、身元を明かさずに相談したいといったファンの孤独感を解消し、共感できる場を提供します。

「質問箱」はなぜ成功したのですか?

最小限の機能で始め、ユーザーのフィードバックを元に高速で改善を繰り返す「共創型」開発が成功の要因です。結果としてユーザー数は380%、閲覧数は435%増加しました。

Oshibanaアプリはどんな人向けですか?

主にα世代やZ世代の学生で、「推し」が複数いるなど多様なファン活動を行うユーザーを対象としています。App Storeでの評価も4.8と非常に高いです。