子どもたちの学びを、さらに広く・深く――授業の復習サイト ドクトリーナ、新年度の取り組みを発表

ドクトリーナが2026年度に向け、学習コンテンツ倍増と教育支援施設への無償提供拡大を発表。
product_launchNQ 38/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 00:58
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:06(発表から8分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 22:12(収集から357時間5分後)

合同会社ブライトオークリッチ(東京都町田市、代表:冨樫明)は、運営する小学生向けオンライン学習サービス「授業の復習サイト ドクトリーナ」において、2026年度の取り組みを発表いたしました。

本サービスは、「経済的な事情に左右されず、すべての子どもに平等に学びの機会を」という理念のもと、年額330円という低価格で、動画・ブログ・書籍を通じた学習コンテンツを提供しています。

現在、ドクトリーナでは、動画約400本、ブログ約800本、書籍9冊を公開しており、多くのご家庭や教育支援の現場でご活用いただいております。

■2026年度の主な取り組み

① コンテンツの大幅拡充
動画・ブログ・書籍の制作数を、前年比で倍増させることを目指します。
学習内容の充実に加え、「名言・格言・ことわざ」など、子どもたちの心に寄り添う内容も引き続き拡充してまいります。

② 無償提供の対象拡大
これまで子ども食堂において、施設内で無料利用できるID・パスワードを提供してまいりましたが、今後は
・子どもの学習・生活支援事業
・地域未来塾
の各施設にも対象を拡大し、施設内での無償利用を可能とします。

さらに、これらの施設利用者については、施設外での利用においても特別価格を設定し、継続的な学習を支援してまいります。

また、不登校の児童が利用する教育支援センターや民間支援団体の利用者に対しても、同様の特別価格での提供を予定しています。

③ 音声コンテンツの提供開始
公開中の学習ブログを音声化し、従来の年額330円のままで利用可能とする予定です。

あわせて、弱視の児童が利用する盲学校や支援団体に対しては、この音声コンテンツを無償で提供し、視覚に頼らない学習環境の整備を進めます。

無料でご利用や特別値引きにつきましては、今後、各施設または統括している自治体などにご連絡をさせていただき、順次導入を進めてまいります。

■教育格差の解消に向けて

日本では、家庭の経済状況や学習環境の違いによって、学びの機会に差が生じる「教育格差」が課題となっています。

ドクトリーナは、低価格・高品質なコンテンツ提供と、無償支援の拡大を通じて、この課題の解決に取り組んでいます。

今後も、より多くの子どもたちに「わかる喜び」を届けるため、取り組みを進めてまいります。

【サービス概要】
サービス名:授業の復習サイト ドクトリーナ
内容:小学生向け学習動画・ブログ・書籍の提供
料金:年額330円(税込)
URL:https://boakr.com/

【会社概要】
会社名:合同会社ブライトオークリッチ
所在地:東京都町田市
代表者:冨樫 明

【本件に関するお問い合わせ】
合同会社ブライトオークリッチ
Email:contact@boakr.com

よくある質問

ドクトリーナの主な取り組みは何ですか?

2026年度に向けて、学習コンテンツを倍増させ、子ども食堂に加え、学習・生活支援事業や地域未来塾への無償提供を拡大します。また、新たに音声コンテンツの提供を開始し、弱視の児童向けには無償提供します。

ドクトリーナの料金体系について教えてください。

基本サービスは年額330円(税込)で、動画、ブログ、書籍の学習コンテンツを提供しています。音声コンテンツも同料金で利用可能になる予定です。

無償提供の対象となる施設はどこですか?

これまで子ども食堂に加えて、2026年度からは「子どもの学習・生活支援事業」および「地域未来塾」の各施設も対象となります。また、不登校児童が利用する教育支援センターや民間支援団体にも特別価格で提供予定です。

音声コンテンツはどのようなものですか?

公開中の学習ブログを音声化したもので、視覚に頼らず学習できます。弱視の児童が利用する盲学校や支援団体には無償提供されます。