株式会社KIWAMIの「極み盛り」が第99回ジャパン・フード・セレクションでグランプリ受賞

株式会社KIWAMI(神奈川県)の看板メニュー「極み盛り(鮮魚のお刺身+朝締めモツのお刺身)」が、第99回ジャパン・フード・セレクションのスペシャリテ部門で最高位のグランプリを受賞した。原価率80%のコストパフォーマンスや衛生管理が高く評価された。
イベントNQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月22日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 10:53(収集から21分後)
株式会社KIWAMI(神奈川県、代表取締役:阿波耕平)は、当社の看板メニュー「極み盛り(鮮魚のお刺身+朝締めモツのお刺身)」が、第99回「ジャパン・フード・セレクション」スペシャリテ部門においてグランプリを受賞したことをお知らせいたします。

## 受賞概要
- 受賞メニュー:極み盛り(鮮魚のお刺身+朝締めモツのお刺身)
- 受賞部門:ジャパン・フード・セレクション スペシャリテ部門
- 受賞ランク:グランプリ(最高位)
- 認定日:2026年5月15日
- 主催:一般社団法人日本フードアナリスト協会

## 「極み盛り」とは——2店舗の看板メニューが合体して生まれた、創業の象徴
株式会社KIWAMIは2016年、海鮮系居酒屋「魚心山心 岳(がく)」と、モツ系居酒屋「もつ屋じゅうに12」という2店舗のオーナーが一緒になり創業しました。1店舗目「鮮度の極み 魚もつ」を立ち上げる際、それぞれの看板メニューだったお刺身の盛り合わせを1皿に合体させたのが「極み盛り」の始まりです。
2店舗の強みを1枚の皿に凝縮したことで、注文率は90%超という看板商品に成長。創業当時の想いと誇りが詰まった、まさにKIWAMIの象徴です。

- 鮮魚のお刺身
毎日、川崎北部市場から弊社専門スタッフが自ら目利きして仕入れ。旬の魚介類を1本または殻付きのまま購入し店舗で処理することで、鮮度と品質を最大限に保ちます。他店の約2倍の厚さでカットするため食べ応えは抜群。12種類のお刺身が1人前999円という圧倒的なコストパフォーマンスは、原価率80%をかけることで実現しています。

- 朝締めモツのお刺身
株式会社KIWAMIはモツの卸しも手がけており、毎日屠場に赴いてその日屠畜されたモツを自ら目利き・選別しています。良質なモツをすぐに低温調理(60℃・2時間)することで、臭みが全くないクリーンな味わいを実現。レバーはとろけるような食感、コブクロやハツははじけるシャキシャキとした食感が楽しめます。自家製"ニラ醤油"との相性も絶品です。

## 「極み盛り」に込めた3つの想い
会社名でもある「KIWAMI(極み)」を冠したこのメニューには、3つの哲学が込められています。
1. 鮮度の極み — 鮮度にとことんこだわる
2. 調理法の極み — カット方法・低温調理など、料理人の技術を惜しみなく注ぐ
3. 価格の極み — おいしいものを安く。値上げは最終手段。お客様に還元し続ける

長らく899円でご提供してまいりましたが、昨今の物価上昇を受け、2026年5月より999円に価格改定いたしました。それでも原価率80%・12種類という内容は一切変えず、「価格の極み」という想いは守り続けます。値上げが続く飲食業界において、「おいしいものをできる限り安く」というKIWAMIの哲学はこれからも変わりません。

## 他店との差別化ポイント
- 鮮魚の刺身とモツ刺しを一皿に盛り合わせる業態は国内でも極めて稀
- 「朝締めモツ」の入手・調理は特殊なノウハウが必要で容易に模倣できない
- 原価率80%をかけた厚切りお刺身×12種類を899円(現在は999円)で提供できる店舗はほぼ存在しない
- ブラックライトによるアニサキスチェックなど、衛生管理を徹底
- 来店時の「2分間のメニュー説明」で料理の価値を正しく伝え、満足度を最大化

## 審査委員会からの評価ポイント
- 鮮魚の刺身とモツ刺しを一皿に盛るという他にはないオリジナルスタイル
- 低温調理のモツは臭みがなく、品質と鮮度の高さが伝わる
- 来店時の2分間のメニュー説明が、料理への期待感を高める演出になっている
- 調理へのこだわりと衛生管理への姿勢に安心感がある
- 明るい挨拶など、スタッフのホスピタリティが素晴らしい
- コストパフォーマンスが高く、12種類の刺身は食べ応えがある
- 店に活気があり、地域でしっかりと存在感を築いている

## ジャパン・フード・セレクションとは
ジャパン・フード・セレクションは、2013年より一般社団法人日本フードアナリスト協会が主催する日本初の食品評価制度です。全国47都道府県の約2万3千人のフードアナリストが、書類審査・アンケート・3段階の試食審査を経て100項目を厳正に評価します。「スペシャリテ部門」では、フードアナリストによる実際の訪問調査を基本とし、味覚だけでなくストーリー性・安全性・サービス・ブランディングまで最大100項目を評価。審査は3段階制で、審査員は3親等以内の親族が関係する店舗の審査からは外れる厳格なファイアーウォール体制を敷いており、完全な公正・中立が保たれています。

よくある質問

第99回ジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞した株式会社KIWAMIのメニューは何ですか?

「極み盛り(鮮魚のお刺身+朝締めモツのお刺身)」です。

「極み盛り」にはどのような種類のお刺身が盛り合わせられていますか?

毎朝市場で目利きして仕入れる鮮魚のお刺身と、低温調理された臭みのない朝締めモツのお刺身が計12種類盛り合わせられています。

「極み盛り」の原価率はどのくらいですか?

原価率は80%で提供されており、他店の約2倍の厚さでカットされた刺身が特徴です。

「極み盛り」の価格はいくらですか?

長らく899円で提供されていましたが、昨今の物価上昇を受け、2026年5月より999円に価格改定されました。

株式会社KIWAMIのモツ刺しはどのように調理・管理されていますか?

毎日屠畜されたモツを目利きして仕入れ、60℃で2時間低温調理することで臭みを消しています。また、衛生管理としてブラックライトによるアニサキスチェックも徹底しています。