「Oasisが公表したプレゼンテーション資料についての当社見解のまとめ」公開のお知らせ

Key facts

  • 「Oasisが公表したプレゼンテーション資料についての当社見解のまとめ」公開のお知らせ
  • 株式会社エス・エム・エスは、株主Oasis Managementが公表したプレゼンテーション資料に対する当社見解を公開しました。Oasisからの経営批判に対し、対話の継続実績とガバナンス強化策を提示し、経営陣再任の妥当性を訴えています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月5日

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株式会社エス・エム・エスは、株主Oasis Managementが公表したプレゼンテーション資料に対する当社見解を公開しました。Oasisからの経営批判に対し、対話の継続実績とガバナンス強化策を提示し、経営陣再任の妥当性を訴えています。

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「Oasisが公表したプレゼンテーション資料についての当社見解のまとめ」公開のお知らせ (2026年6月5日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月5日
株式会社エス・エム・エスは、株主Oasis Managementが公表したプレゼンテーション資料に対する当社見解を公開しました。Oasisからの経営批判に対し、対話の継続実績とガバナンス強化策を提示し、経営陣再任の妥当性を訴えています。
その他NQ 37/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月5日 18:25
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 09:40
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月5日 09:44(収集から4分後)
株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙畑正樹、東証プライム)は、「Oasisが公表したプレゼンテーション資料についての当社見解のまとめ」を公開したことをお知らせします。

2026年5月28日、Oasis Management Company Ltd.(以下「Oasis」)より、「A Better SMS」と題するプレゼンテーション資料及び特設サイトが公表され、Oasisは当社代表取締役社長の髙畑正樹氏、社外取締役監査等委員の髙木暢子氏の選任に反対する旨を表明しました。

当社は2025年以降、Oasisとの間で20回にわたり面談を重ねてきました。本年4月に公表した「企業価値最大化に向けたロードマップ」に対しても、Oasisをはじめとする株主・投資家からフィードバックを得ています。当社は、寄せられた意見を今後の中期経営計画に反映していきたいと考えています。

一方で、Oasisのプレゼンテーション資料には事実関係と異なる記載が散見されるため、株主の皆様の理解を目的として、当社の見解を公開するものです。

【当社見解の要諦】
・対話の継続:2025年以降20回以上の面談を実施し、今後も継続します。
・方向性の一致:事業ポートフォリオの変革やSaaS・ダイレクトリクルーティング事業の強化において、対話で得られた知見を反映しています。
・ガバナンス強化:新任社外取締役4名の選任決定、8月のCFO参画予定、企業価値向上委員会の設置を推進しています。

これら一連の変革を主導してきた髙畑社長と髙木社外取締役の再任は、企業価値向上の目標実現において合理的であると考えています。

よくある質問

株式会社エス・エム・エスが公開した「当社見解のまとめ」の目的は何ですか?

Oasis Managementが公表したプレゼンテーション資料において、事実と異なる記載が散見されるため、株主に対して当社の認識や考え方を正しく伝えることを目的としています。

Oasisとの対話について、エス・エム・エスはどのように評価していますか?

2025年以降、20回にわたり面談を行うなど有意義な対話を継続しており、指摘は経営課題の認識や企業価値向上施策の見直しの契機になったと評価しています。

ガバナンス体制強化に向けた取り組みには何がありますか?

新任社外取締役4名の選任決定、8月のCFO参画予定、および「企業価値向上委員会」を設置し、ロードマップの検証と中期経営計画の策定を進めています。

なぜ会社側は髙畑社長と髙木社外取締役の再任を提案しているのですか?

一連の変革を主導してきた両名の継続性が、企業価値向上という目標実現に不可欠であり、変革を確実に実行するための合理的な結論であると考えているためです。

エス・エム・エスは今後どのように投資家と関わっていく方針ですか?

Oasisをはじめとする株主・投資家の意見や問題提起を真摯に受け止め、今後の中期経営計画の策定および企業価値向上策の検討に必要に応じて反映していく方針です。