ブルーボトルコーヒーでは、京都に根付く、丁寧で時間を惜しまない準備と、クラフトマンシップを大切にしたウォータードリップ文化に着想を得たKyoto-Style Espresso(キョウト スタイル エスプレッソ)をグローバルで展開いたします。ブルーボトルコーヒージャパン合同会社(本社:東京都江東区)は、2026年6月16日(火)よりブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ、原宿カフェ、鎌倉カフェにて先行でご提供を開始いたします。

ブルーボトルコーヒーでは創業以来、「おいしいコーヒーは、人生をより美しくする」というフィロソフィーのもと、コーヒーのおいしさを追求し続けてきました。抽出方法はもちろん、ゲストのみなさまへどのような体験としてお届けするかまで、常にコーヒーのあり方を見つめ直しています。近年、世界中で人気が高まっているアイスコーヒーやアイス カフェラテなどのアイスエスプレッソドリンクにおいても、よりおいしい一杯をお届けしたいという想いから、新たな可能性を追求し続けてきました。

これまで多くのアイスエスプレッソドリンクは、ホットで抽出したエスプレッソを氷で冷やすというアプローチで提供されてきました。しかしその過程で生まれるスモーキーな印象や苦味、繊細な香りや甘みのバランスが損なわれることに着目し、ブルーボトルコーヒーでは“Cold by Design ― アイスドリンクのために設計する”という発想に基づいた、Kyoto-Style Espressoを開発いたしました。Kyoto-Style Espressoは、アイスエスプレッソドリンクの抽出方法と味わい体験に新たなスタンダードを提案する、アイスドリンクのための新しいエスプレッソです。

日本・京都のウォータードリップ文化に着想を得たKyoto-Style Espressoは、冷たい水でじっくりと時間をかけて抽出するコールドエクストラクション製法を採用。熱ではなく時間を使って低温で丁寧に抽出することで、急激な温度変化による味わいの崩れや過度な苦味を軽減しながら、従来のアイスエスプレッソドリンクにはなかった、なめらかな口当たりと自然な甘み、透明感のある味わいを実現しました。アイスドリンクのために設計されたKyoto-Style Espressoは、新たなアイスエスプレッソの基盤として、より多彩なドリンクの開発や抽出、そして楽しみ方にまで新しい可能性を広げます。

Kyoto-Style Espressoのメニューラインアップは全8種。日々のコーヒーとしてお楽しみいただけるベーシックなアイス カフェラテやアイス モカをはじめ、エスプレッソと香り豊かなシロップをシェイクして仕上げるシェケラート、さらに季節ごとの素材や味わいを取り入れたシーズナルドリンクまで、Kyoto-Style Espressoの魅力をさまざまなバリエーションでご用意しています。

時間を惜しまず、丁寧に仕上げるクラフトマンシップと、日本の喫茶文化への敬意を込めた一杯を、ぜひお楽しみください。

Introducing Kyoto-Style Espresso

“Cold by Design” ― アイスドリンクのために設計された、新しいエスプレッソ

ブルーボトルコーヒーでは長年、アイス カフェラテやアイス モカなどのアイスエスプレッソドリンクにおいて、「本当に理想的な味わいとは何か」を追求してきました。一般的なアイスエスプレッソドリンクは、熱いエスプレッソを氷で急冷して仕上げる方法が主流です。しかし私たちは、その急激な温度変化によって、繊細な香りや甘みのバランスが損なわれることがあると感じていました。

“Cold by Design” ― それは、「冷やしてつくる」のではなく、「最初からアイスドリンクのために設計する」という発想です。

その発想をかたちにしたのが、Kyoto-Style Espresso。日本・京都に根付く、ウォータードリップコーヒーの文化に着想を得て開発された、新しいアイスエスプレッソです。冷たい水を使い、時間をかけてゆっくりと抽出するコールドエクストラクション製法を採用することで、熱による急激な変化を避けながら、コーヒー本来の甘みや透明感、奥行きのある味わいを丁寧に引き出します。熱ではなく、“時間”によって抽出することで、氷と合わせても味わいが崩れにくく、なめらかで自然な甘みが続く、新しいアイスエスプレッソ体験が可能となりました。

Kyoto-Style Espressoは、ブルーボトルコーヒーの定番エスプレッソブレンド「ヘイズ・バレー・エスプレッソ」を使用し、さまざまなアイスエスプレッソドリンクのベースとして展開します。毎日の一杯に寄り添うアイス カフェラテやアイス モカに加え、エスプレッソと香り高いシロップをシェイクして軽やかな口当たりに仕上げたシェケラート、季節ごとにお楽しみいただけるシーズナルドリンクなど、Kyoto-Style Espressoならではの味わいを、多彩なラインアップでご用意しています。

時間を惜しまず、丁寧に仕上げるクラフトマンシップ。そして、日本の喫茶文化への敬意を込めて。Kyoto-Style Espressoは、ブルーボトルコーヒーがこれから提案する、新しいアイスエスプレッソドリンクのスタンダードです。

Kyoto-Style Espresso 開発者

Director of Global Product Development Kevin Thaxton(ケビン・サクストン)

「毎日コーヒーをテイスティングしながら、焙煎やレシピ開発、素材選定を通して、コーヒーそのものとドリンク体験の可能性を追求しています。中でもアイス カフェラテは、多くの方に親しまれている一方で、大きな革新が少なかったカテゴリーでした。そこでブルーボトルコーヒーでは、その味わいや体験を見つめ直し、より新しいおいしさを届けたいという想いから、Kyoto-Style Espressoの開発をスタートしました。従来は難しいとされていた“エスプレッソレベルの濃度を冷水で抽出する”ことが、技術の進化によって可能になり、アイスエスプレッソドリンクを新たな視点で捉えられるようになりました。Kyoto-Style Espressoは、熱いエスプレッソを冷やすのではなく、最初から“冷たい状態でおいしい”ことを前提に設計されています。冷温下だからこそ引き立つ自然な甘みやなめらかな質感、バランスの取れた味わいを実現し、一口目から最後まで心地良く楽しめる一杯を目指しました。

Kyoto-Style Espressoを通して、「アイスコーヒーにはこんな可能性があるのか」という新しい発見をお楽しみいただけたら嬉しく思います。」

KYOTO-STYLE ESPRESSO LINE UP

“Cold by Design”をコンセプトに開発したKyoto-Style Espressoが、アイスエスプレッソドリンクの新たな基盤として、これまでにないアイスコーヒー体験を提案します。6月16日(火)より、ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ、原宿カフェ、鎌倉カフェにて先行提供

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:Kyoto-Style Espresso / Iced Latte