株式会社Bloom Act(代表取締役社長:髙野 峻、本社:茨城県つくば市)と、リコージャパン株式会社 (代表取締役 社長執行役員 CEO:笠井 徹、本社:東京都港区)は、資料動画化サービス「SPOKES」を通じ、動画活用によるカスタマーサービス向上を目的としたPoV(価値実証)を開始したことをお知らせいたします。
事前の撮影・録音作業を行うことなく、PowerPoint資料をアップロードするだけでナレーション付き動画を作成できる「SPOKES」を活用することによって、コンテンツの制作効率を向上させて、場所やタイミングを問わない、お客様のご興味に応じたRICOH Smart Appsの情報を提供していきます。
SPOKES:https://www.spokes-online.jp/
RICOH Smart Apps:https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-smart-apps
SPOKESの導入背景
RICOH Smart AppsではこれまでWebサイト、資料や動画などを通じてサービスの特長や価値を発信してきましたが、「情報は用意しているものの、お客様が本当に知りたいポイントにたどり着けているのか」という課題意識を持っていました。
特に、
・お客様がどの情報を選び、どこに関心を持っているのか ・どの内容が理解促進や検討につながっているのか
といった点を、従来のWebコンテンツだけで把握することには限界がありました。
こうした中でRICOH Smart Appsが着目したのが、視聴者自身が関心のある情報を選択しながら閲覧できる「インタラクティブ動画」という手法です。
インタラクティブ動画は、視聴者が「見る」だけでなく「選ぶ」ことができ、お客様の関心領域をより深く理解できる可能性があると考えました。
PowerPoint資料を起点に、比較的容易にインタラクティブ動画を制作できるSPOKESは、RICOH Smart Appsの既存のコンテンツ制作フローとも親和性が高く、新たな情報提供のかたちを検証するPoVに適したサービスであると判断しました。
▼資料動画化サービスSPOKES紹介動画
https://online.ai-spokes.jp/view/quvws7dsh6jSe30q8LQcG0vDyctBnLe2/lhCACeNV7LeWYJOR1WTebqKYuRjdFFoO
<リコージャパン株式会社について>
会社名
リコージャパン株式会社
本社所在地
東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル
代表者
代表取締役 社長執行役員 CEO 笠井 徹
設立日
1959年5月2日
資本金
25億円
事業内容
さまざまな業種におけるお客様の経営課題や業務課題の解決を
支援する各種ソリューションの提供。
ICT関連商品の販売と関連ソリューションの提供
ネットワーク構築・保守、ICT運用業務代行)
・システムインテグレーションおよびソフトウェア設計・開発
ホームページ
https://jp.ricoh.com/
SPOKESの評価のポイント
RICOH Smart Appsは、SPOKESを活用したインタラクティブ動画を通じて、主に以下の点を評価ポイントとして検証を進めています。
まず、視聴者が関心のある情報を自ら選択しながら閲覧できる体験を提供できる点です。従来の資料や動画では難しかった「必要な情報だけを効率的に確認できる」体験により、お客様の理解促進につながる可能性を確認しています。
次に、視聴者の選択行動を通じて、関心領域を可視化できる点です。どの情報が選ばれ、どの内容に関心が集まっているのかを把握することで、今後のコンテンツ改善などに活かせる手応えを得ています。
撮影・録音無しで紙の資料を動画化。インタラクティブ動画をビジネスに
紙の資料(PowerPoint)をアップロードするだけで、簡単に動画を作成できるサービスです。高精度のナレーション付き動画を誰でも簡単に作成できるので、従来の動画制作(撮影・録音)にかかっていた、スタジオ・機材費用、時間や労力、ナレーターの人件費といったコストが一切なくなります。
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「インタラクティブ動画ツール部門」で13期連続の最高位評価
従来の動画視聴とは異なり、視聴者が動画をクリックすることで見たい項目を選ぶことができ、参加型で動画視聴できるのがインタラクティブ動画のポイントです。一方的に動画を視聴するのではなく興味関心のある箇所を選んで視聴できるので、双方向性のある視聴体験を提供できます。
SPOKESは各方面から注目が高まっている「インタラクティブ動画ツール」のカテゴリーにおいて最高位評価を獲得しております。
▼SPOKESが「インタラクティブ動画ツール部門」で”13期連続”最高評価受賞
https://www.bloomact.co.jp/post-260121-2/
「自分で話す」から「話してもらう」へ~”しゃべる資料”と分業する時代が到来~
資料やカタログを用いて人が話していたシーンを「紙の資料から作られた "しゃべる資料" 」に代替でき、人が話すという行為をDX化。人材不足や採用難に課題を抱える多くの企業に生産性向上という高い価値を提供いたします。
営業担当に代わって「しゃべる資料」がご案内。従来の資料を配布するだけでは伝わり難かったサービスの特徴や、ベネフィット、価格など、ユーザーに伝えたい情報を漏れなく正確に伝えることができます。
これまで配布するだけだった紙の資料ではデータの取得ができませんでした。SPOKESで動画に変換することで、データ(視聴ログ)を取得可能となり戦略的な営業活動を実現。
PowerPointの手直しだけで簡単に最新情報に修正できる編集性の高さも、紙の資料とは異なる大きなポイントです。
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インタラクティブ動画が作成可能
視聴者が見たいページをクリックして視聴できる「視聴者参加型のインタラクティブ動画」を作成できます。一方的に動画を見るのではなく、視聴者自らが知りたい情報を選択することが可能です。
外部リンクにも遷移できるので自社サービスを動画で案内し、動画視聴後にサービスサイトへ誘導するといった導線設計も可能となります。
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:リコージャパン株式会社
- 製品・サービス:SPOKES / RICOH Smart Apps