ヨコ型ブラインド「シルキー」をリニューアル コードレスの“ハンドル操作”で子育て世帯に配慮

立川ブラインドが「シルキー」をリニューアルし、コードレスのハンドル操作で安全性と操作性を向上。
インテリア・雑貨,住宅設備NQ 97/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 22:00

立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役社長 執行役員:池崎久也)は、ヨコ型ブラインド「シルキー」をリニューアルし、2026年5月1日(金)より発売いたします。

子どもやペットにも配慮した安全設計ニーズが拡大

 近年、住宅や店舗、医療施設など、子どもや高齢者が日常的に利用する空間において、窓まわりのインテリアには採光や視線のコントロールに加え、安全性や操作性への配慮が求められており、ブラインド製品においても、安全性に配慮した設計や、誰でも扱いやすい仕様への関心が高まっています。また、日常の動作を効率化し、短時間で直感的に扱えるタイムパフォーマンス(タイパ)の観点からも、シンプルでわかりやすい操作性が重視されています。  

 このような背景を受け、窓のサイズや用途に応じて幅広いラインナップを展開するヨコ型ブラインド「シルキー」をリニューアルし、新たに「ハンドル操作」を追加しました。コードやチェーンを使わず、直感的かつスムーズに操作できるハンドル操作は、安全性と操作性の両立を実現しています。

コードレス化で直感的な操作を実現し、誰もが扱いやすく、安全性に配慮した窓まわりへ

 今回追加する「ハンドル操作」は、操作コードがなく、すっきりとした意匠性で、ブラインド下部に設けたハンドルを上下に動かして昇降を行う操作方法です。ハンドルを軽く操作するだけで、お好みの位置にブラインドの開閉が行えるため、片手でも扱いやすく、直感的に操作できます。少ない動作でスムーズに開閉できる点も特長です。小さなお子様のいるご家庭のダイニングやリビングなどの住宅空間に加え、クリニックや店舗などの非住宅空間にも導入しやすい仕様です。

ハンドルで手早く上げ下げできます。
ボールを回して採光量を調整します。

SIAA認証の抗菌加工により、日常使いでも清潔に配慮しやすい環境へ

酸化チタンやフッ素コートを施したスラットを対象として、操作時に手が触れる操作ポールやハンドルに抗菌加工を施し、SIAAマークを取得。住宅はもちろん、店舗や医療施設など不特定多数の方が操作するようなシーンにおいても衛生面に配慮した仕様としています。

[参考本体価格(税別)] 幅180㎝×高さ120㎝ スラットベーシックカラ―の場合

ヨコ型ブラインド「シルキー」ハンドル操作 29,500円

ヨコ型ブラインド「シルキー」デジタルカタログ:https://www.blind.co.jp/products/digital/details/pibib

よくある質問

新しい「シルキー」の主な特徴は何ですか?

コードレスのハンドル操作による安全性と直感的な操作性、SIAA認証の抗菌加工が主な特徴です。

どのような場所での使用が推奨されますか?

小さなお子様やペットのいる住宅、高齢者が利用する施設、クリニックや店舗などの非住宅空間に最適です。

発売日と参考価格を教えてください。

2026年5月1日発売で、幅180cm×高さ120cmの場合、参考価格は29,500円(税別)です。