HRMOSシリーズ、提供開始から10周年
Key facts
- HRMOSシリーズ、提供開始から10周年
- 株式会社ビズリーチが運営する人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズは、2026年6月14日に提供開始から10周年を迎えます。これを記念して、特設サイトを公開しました。2016年6月の「HRMOS採用」提供開始から、タレントマネジメント、勤怠、経費、労務給与などへプロダクトを拡大し、累計導入企業数は12万社超(2026年2月末時点)となりました。人事の変遷とともに進化してきたHRMOSシリーズは、今後も複数システム×データ活用で、人事の業務効率化と経営の意思決定を支援していきます。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月12日
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株式会社ビズリーチが運営する人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズは、2026年6月14日に提供開始から10周年を迎えます。これを記念して、特設サイトを公開しました。2016年6月の「HRMOS採用」提供開始から、タレントマネジメント、勤怠、経費、労務給与などへプロダクトを拡大し、累計導入企業数は12万社超(2026年2月末時点)となりました。人事の変遷とともに進化してきたHRMOSシリーズは、今後も複数システム×データ活用で、人事の業務効率化と経営の意思決定を支援していきます。
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- HRMOSシリーズ、提供開始から10周年 (2026年6月12日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月12日
株式会社ビズリーチが運営する人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズは、2026年6月14日に提供開始から10周年を迎えます。これを記念して、特設サイトを公開しました。2016年6月の「HRMOS採用」提供開始から、タレントマネジメント、勤怠、経費、労務給与などへプロダクトを拡大し、累計導入企業数は12万社超(2026年2月末時点)となりました。人事の変遷とともに進化してきたHRMOSシリーズは、今後も複数システム×データ活用で、人事の業務効率化と経営の意思決定を支援していきます。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月12日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月12日 11:29(発表から29分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から5時間22分後)
株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:酒井哲也 以下、当社)が運営する、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズは、2026年6月14日、提供開始から10周年を迎えます。これを記念して、特設サイトを公開しました。
2016年6月、採用管理システム「HRMOS採用」の提供からスタートした「HRMOS」シリーズは、10年間で、タレントマネジメント・勤怠・経費・労務給与など人事とその周辺業務の領域へとプロダクトを拡大し、累計導入企業数は12万社を超えました(2026年2月末時点)。
この10年間で、人事を取り巻く環境は大きく変わりました。採用難の深刻化、人材流出の顕在化、人的資本情報開示の義務化など、人事課題は明確に経営課題へと昇華しています。HRMOSシリーズは、採用を起点に社内外をシームレスにつなぎ、現場のデータを経営判断に効く形に変える「経営を支える人事」のための総合人事システムとして、これからの企業経営に不可欠な存在を目指します。
HRMOSシリーズ10周年特設サイト:https://hrmos.co/landing/series/10th_anniversary.html
■人事の10年は「オペレーション中心の人事」から「経営アジェンダとしての人事」に
産業構造の変化や、働き方に関する多様な価値観の広がりを背景に、この10年で、人事は「経営の中枢を担う領域」へと変わりました。結果として、人事への期待や業務量は10年で大きく増加しています。一方で、人事担当者の数は大きくは増えておらず、「本来時間を割くべき戦略業務に手が回らない」現場が増えています。
<人事の変遷>
2010年代後半:HRテック黎明期
売り手市場のなかで「採用難」が常態化。表計算ソフトによる管理から採用管理システム(ATS)への移行が進み、「HRテック」という言葉が広がりました。
2020年前後:働き方の大転換
コロナ禍を契機に、リモートワーク、ジョブ型、成果志向への移行が一気に加速。勤怠・労務の電子化・クラウド化が一般化しました。
2022〜2023年:人的資本経営の広がり
2023年3月期決算より、有価証券報告書での人的資本情報開示が義務化。「人材をコストではなく資本として捉える」という考え方が、経営アジェンダとして定着しました。
2024〜2026年:ミドル層の離職も増加、生成AIの台頭
転職が一般化したことで人材流出が深刻化。約6割の企業が直近1年で退職者の増加を実感しています(ビズリーチ WorkTech研究所調べ)。企業と個人の関係性が変化するなか、人事は「選ばれ続ける組織をつくる人事」へと役割を広げています。またAIの台頭により、組織のあり方自体が変わりつつあります。
■HRMOSの10年、「採用管理システム」から、「人事に関連するあらゆる業務を支える総合人事システム」に
HRMOSシリーズは、「採用できて終わり」ではなく、人材が定着・活躍し、組織の力となるまでを見続けてきた、株式会社ビズリーチの知見から生まれたシステム群です。それぞれが単体の高品質なプロダクトとして完結しながら、現場で生まれる業務や人事データが、将来的にひとつにつながり合う設計思想でつくられています。
まずは採用、まずは勤怠、まずは労務。どこからでも使い始めていただけます。それを少しずつ広げていくことで、人事全体を見渡せる基盤へと育っていきます。
<HRMOSシリーズの歩み>
2016年:採用管理システム「HRMOS採用」の提供を開始
転職サイト「ビズリーチ」と連携することにより、より効果的な採用活動の支援・分析を実現。
2019年:社員が見える人財活用システム「HRMOSタレントマネジメント」の提供を開始
社員情報を「見える化」することで活躍を支援。採用から定着まで、HRMOSひとつで管理できるように。
2022年:働き方改革関連法に対応した勤怠管理システム「HRMOS勤怠」の提供を開始
HRMOSタレントマネジメントと組み合わせることで、社員一人一人の生産性の「見える化」を可能に。
2022年:電子帳簿保存法とインボイス制度に対応した経費精算システム「HRMOS経費」の提供を開始
社内のさまざまな経費業務の効率化がHRMOSひとつで可能に。
2024年:給与計算や社会保険の手続きを効率化できる「HRMOS労務給与」の提供を開始
HRMOS採用との連携により、入社者情報の転記ミスやタスク漏れを防ぐことが可能に。入社前の雇用契約書の作成・締結がオンライン上で完結。
2025年:社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ by HRMOS」の提供を開始
「ビズリーチ」で蓄積された労働市場データを学習した生成AIを搭載し、社内レジュメや社内ポジションを自動生成。高精度な人材検索とレコメンデーションを通じて、社内人材と社内ポジションの最適なマッチングを実現。
2025年:大企業から中小企業の新卒採用に強みを持つ「sonar ATS by HRMOS」が仲間入り
新卒および中途採用領域における採用管理サービスの、マーケットリーダーとしての地位を確固たるものにし、スタートアップから大企業まであらゆるお客様の利便性向上を実現します。
■これからのHRMOS、「複数システム×データ活用」で、人事の業務効率化と経営の意思決定を支援
HRMOSシリーズは、採用・タレントマネジメント・勤怠・経費・労務給与など、複数の業務領域をひとつのプラットフォーム上で統合することにより、業務間に存在するスキマ業務の効率化を図るとともに、新たな価値を生み出し、今後ますます高度化・複雑化する人事業務を支えます。HRMOSシリーズのそれぞれのシステムを継続的に利用すると、採用履歴や人材の情報、評価、勤怠情報といったデータが日々蓄積されていきます。これらのデータが業務領域を超え、シームレスにつながることで、データに裏打ちされた経営判断をスピーディーに実行できるようになります。例えば、入社後の定着・活躍データと採用チャネルを紐づけて次の採用戦略を最適化する、離職リスクの兆候をデータでいち早く捉えて定着のための施策を検討する、外部の労働市場動向と社内の人材ポートフォリオ(企業の持つ人的資本の構成)を重ね合わせて組織の強み・弱みをリアルタイムに可視化するといったことが可能になります。そのためHRMOSシリーズは、機能を提供するだけでなく、セールス担当とカスタマーサクセス担当が一社一社の状況に向き合いながら導入から活用まで伴走、さらに人事の現場から届く声をプロダクトへ還元し、人事の現場の皆様とともに進化を続けます。
■株式ビズリーチ 執行役員 HRMOS事業部 事業部長 小出 毅 コメント
HRMOSシリーズは、おかげさまで、提供開始から10周年を迎えます。この10年間、たくさんの人事の現場でHRMOSシリーズをご利用いただき、いただいた一つ一つの声に育てられてまいりました。心より感謝申し上げます。
この10年で、人事を取り巻く環境は大きく変わりました。採用は年々難しくなり
2016年6月、採用管理システム「HRMOS採用」の提供からスタートした「HRMOS」シリーズは、10年間で、タレントマネジメント・勤怠・経費・労務給与など人事とその周辺業務の領域へとプロダクトを拡大し、累計導入企業数は12万社を超えました(2026年2月末時点)。
この10年間で、人事を取り巻く環境は大きく変わりました。採用難の深刻化、人材流出の顕在化、人的資本情報開示の義務化など、人事課題は明確に経営課題へと昇華しています。HRMOSシリーズは、採用を起点に社内外をシームレスにつなぎ、現場のデータを経営判断に効く形に変える「経営を支える人事」のための総合人事システムとして、これからの企業経営に不可欠な存在を目指します。
HRMOSシリーズ10周年特設サイト:https://hrmos.co/landing/series/10th_anniversary.html
■人事の10年は「オペレーション中心の人事」から「経営アジェンダとしての人事」に
産業構造の変化や、働き方に関する多様な価値観の広がりを背景に、この10年で、人事は「経営の中枢を担う領域」へと変わりました。結果として、人事への期待や業務量は10年で大きく増加しています。一方で、人事担当者の数は大きくは増えておらず、「本来時間を割くべき戦略業務に手が回らない」現場が増えています。
<人事の変遷>
2010年代後半:HRテック黎明期
売り手市場のなかで「採用難」が常態化。表計算ソフトによる管理から採用管理システム(ATS)への移行が進み、「HRテック」という言葉が広がりました。
2020年前後:働き方の大転換
コロナ禍を契機に、リモートワーク、ジョブ型、成果志向への移行が一気に加速。勤怠・労務の電子化・クラウド化が一般化しました。
2022〜2023年:人的資本経営の広がり
2023年3月期決算より、有価証券報告書での人的資本情報開示が義務化。「人材をコストではなく資本として捉える」という考え方が、経営アジェンダとして定着しました。
2024〜2026年:ミドル層の離職も増加、生成AIの台頭
転職が一般化したことで人材流出が深刻化。約6割の企業が直近1年で退職者の増加を実感しています(ビズリーチ WorkTech研究所調べ)。企業と個人の関係性が変化するなか、人事は「選ばれ続ける組織をつくる人事」へと役割を広げています。またAIの台頭により、組織のあり方自体が変わりつつあります。
■HRMOSの10年、「採用管理システム」から、「人事に関連するあらゆる業務を支える総合人事システム」に
HRMOSシリーズは、「採用できて終わり」ではなく、人材が定着・活躍し、組織の力となるまでを見続けてきた、株式会社ビズリーチの知見から生まれたシステム群です。それぞれが単体の高品質なプロダクトとして完結しながら、現場で生まれる業務や人事データが、将来的にひとつにつながり合う設計思想でつくられています。
まずは採用、まずは勤怠、まずは労務。どこからでも使い始めていただけます。それを少しずつ広げていくことで、人事全体を見渡せる基盤へと育っていきます。
<HRMOSシリーズの歩み>
2016年:採用管理システム「HRMOS採用」の提供を開始
転職サイト「ビズリーチ」と連携することにより、より効果的な採用活動の支援・分析を実現。
2019年:社員が見える人財活用システム「HRMOSタレントマネジメント」の提供を開始
社員情報を「見える化」することで活躍を支援。採用から定着まで、HRMOSひとつで管理できるように。
2022年:働き方改革関連法に対応した勤怠管理システム「HRMOS勤怠」の提供を開始
HRMOSタレントマネジメントと組み合わせることで、社員一人一人の生産性の「見える化」を可能に。
2022年:電子帳簿保存法とインボイス制度に対応した経費精算システム「HRMOS経費」の提供を開始
社内のさまざまな経費業務の効率化がHRMOSひとつで可能に。
2024年:給与計算や社会保険の手続きを効率化できる「HRMOS労務給与」の提供を開始
HRMOS採用との連携により、入社者情報の転記ミスやタスク漏れを防ぐことが可能に。入社前の雇用契約書の作成・締結がオンライン上で完結。
2025年:社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ by HRMOS」の提供を開始
「ビズリーチ」で蓄積された労働市場データを学習した生成AIを搭載し、社内レジュメや社内ポジションを自動生成。高精度な人材検索とレコメンデーションを通じて、社内人材と社内ポジションの最適なマッチングを実現。
2025年:大企業から中小企業の新卒採用に強みを持つ「sonar ATS by HRMOS」が仲間入り
新卒および中途採用領域における採用管理サービスの、マーケットリーダーとしての地位を確固たるものにし、スタートアップから大企業まであらゆるお客様の利便性向上を実現します。
■これからのHRMOS、「複数システム×データ活用」で、人事の業務効率化と経営の意思決定を支援
HRMOSシリーズは、採用・タレントマネジメント・勤怠・経費・労務給与など、複数の業務領域をひとつのプラットフォーム上で統合することにより、業務間に存在するスキマ業務の効率化を図るとともに、新たな価値を生み出し、今後ますます高度化・複雑化する人事業務を支えます。HRMOSシリーズのそれぞれのシステムを継続的に利用すると、採用履歴や人材の情報、評価、勤怠情報といったデータが日々蓄積されていきます。これらのデータが業務領域を超え、シームレスにつながることで、データに裏打ちされた経営判断をスピーディーに実行できるようになります。例えば、入社後の定着・活躍データと採用チャネルを紐づけて次の採用戦略を最適化する、離職リスクの兆候をデータでいち早く捉えて定着のための施策を検討する、外部の労働市場動向と社内の人材ポートフォリオ(企業の持つ人的資本の構成)を重ね合わせて組織の強み・弱みをリアルタイムに可視化するといったことが可能になります。そのためHRMOSシリーズは、機能を提供するだけでなく、セールス担当とカスタマーサクセス担当が一社一社の状況に向き合いながら導入から活用まで伴走、さらに人事の現場から届く声をプロダクトへ還元し、人事の現場の皆様とともに進化を続けます。
■株式ビズリーチ 執行役員 HRMOS事業部 事業部長 小出 毅 コメント
HRMOSシリーズは、おかげさまで、提供開始から10周年を迎えます。この10年間、たくさんの人事の現場でHRMOSシリーズをご利用いただき、いただいた一つ一つの声に育てられてまいりました。心より感謝申し上げます。
この10年で、人事を取り巻く環境は大きく変わりました。採用は年々難しくなり
よくある質問
HRMOSシリーズはどのような課題を解決しますか?
採用難、人材流出、人的資本情報開示義務化など、人事を取り巻く複雑化する経営課題に対し、データに基づいた意思決定と業務効率化を支援します。
HRMOSシリーズの強みは何ですか?
採用、タレントマネジメント、勤怠、経費、労務給与といった人事関連業務を統合し、データ連携によって経営判断に役立つ情報を提供できる点です。
10周年を迎えたHRMOSシリーズの今後の展望は?
複数システムとデータ活用をさらに推進し、人事の業務効率化と経営の意思決定支援を強化していくことを目指しています。
どのような企業がHRMOSシリーズを導入していますか?
スタートアップから大企業まで、累計12万社以上の企業に導入されており、幅広い規模の企業に対応しています。
HRMOSシリーズはどのように導入・活用できますか?
セールス担当やカスタマーサクセス担当が導入から活用まで伴走支援します。また、人事現場の声を取り入れながら継続的に進化しています。