新属新種と報告されたオオサンショウウオ化石を展示します

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  • 新属新種と報告されたオオサンショウウオ化石を展示します
  • 京都大学の研究グループが、大分県宇佐市の約350万年前の地層から発見されたオオサンショウウオ化石を新属新種「アジムオオサンショウウオ」として命名。琵琶湖博物館で6月30日から8月31日まで実物化石が展示される。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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京都大学の研究グループが、大分県宇佐市の約350万年前の地層から発見されたオオサンショウウオ化石を新属新種「アジムオオサンショウウオ」として命名。琵琶湖博物館で6月30日から8月31日まで実物化石が展示される。

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新属新種と報告されたオオサンショウウオ化石を展示します (2026年6月12日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月12日
京都大学の研究グループが、大分県宇佐市の約350万年前の地層から発見されたオオサンショウウオ化石を新属新種「アジムオオサンショウウオ」として命名。琵琶湖博物館で6月30日から8月31日まで実物化石が展示される。
イベントNQ 87/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 10:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 10:32(収集から2分後)
■概要
・大分県宇佐市の安心院(あじむ)地域で見つかっていたオオサンショウウオ化石について、京都大学の研究グループが改めて調査した結果、他の種類には見られない独自の形態的特徴があることから、新属新種として学名「Limnospondylus ajimuensis(リムノスポンディルス・アジムエンシス)」(和名:アジムオオサンショウウオ)と命名された。
・報告の化石はこれまでオオサンショウウオ科として琵琶湖博物館が収蔵していた背骨の化石3点。
・京都大学による研究成果の報告を受けて、琵琶湖博物館でアジムオオサンショウウオの実物化石を常設展示室で展示する。

■展示の詳細
・展示物:アジムオオサンショウウオの実物化石および解説パネル
・点数:3点(前方胴椎、中部胴椎、尾仙椎)
・場所:琵琶湖博物館A展示室
・期間:2026年6月30日(火)~8月31日(月)まで

よくある質問

アジムオオサンショウウオの化石はどの期間、琵琶湖博物館で展示されますか?

アジムオオサンショウウオの化石は2023年6月30日から8月31日まで琵琶湖博物館で展示されます。

アジムオオサンショウウオの化石はどこで発見されたものですか?

アジムオオサンショウウオの化石は大分県宇佐市の約350万年前の地層から発見されました。

アジムオオサンショウウオの化石を新属新種として命名したのはどの研究グループですか?

京都大学の研究グループがアジムオオサンショウウオの化石を新属新種として命名しました。

琵琶湖博物館での展示期間中に見られるのはどのような化石ですか?

琵琶湖博物館ではアジムオオサンショウウオの実物化石が6月30日から8月31日まで展示されます。

アジムオオサンショウウオの化石が発見された地層の年代はどのくらいですか?

アジムオオサンショウウオの化石が発見された地層は約350万年前のものとされています。