クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」、手動診断プランを大幅刷新
株式会社ビットフォレストは、クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」のプラン体系を刷新した。プラットフォーム診断オプションを25%値下げし、全プランで手動診断を可能にしたほか、高度な診断が可能な「ゴールドプラン」を新設。また、SHIFT SECURITYを通じた提供も開始し、セキュリティ運用負荷の軽減を図る。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 15:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 15:27(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:50(収集から22分後)
Webアプリケーションセキュリティ製品の開発、販売を行う株式会社ビットフォレストは、提供するクラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」と組み合わせてご利用いただける手動診断の選択肢を広げ、プラン体系を刷新いたしました。また、パートナー企業である株式会社SHIFT SECURITYを通じた「VAddy」の提供を開始したことをお知らせいたします。昨今のサイバー攻撃の巧妙化に伴い、開発サイクルに合わせた継続的なスキャンだけでなく、「年1回Webアプリケーションとプラットフォームを診断して報告書を出したい」といったニーズが高まっています。今回の刷新では、プラットフォーム診断オプションを25%値下げしたほか、全プランで手動診断が可能となり、高度な「ゴールドプラン」も新設されました。
よくある質問
VAddyの新プランの主な変更点は?
プラットフォーム診断の値下げ、全プランでの手動診断対応、ゴールドプランの新設です。
SHIFT SECURITY経由での提供とは?
SHIFT SECURITYのラインナップとしてVAddyを直接購入可能になり、一元管理が容易になりました。
再診断は可能ですか?
はい、脆弱性改修後の再診断(1回)が標準対応となりました。
ゴールドプランの特徴は?
OWASP ASVS準拠の高度で網羅的な診断が可能です。
VAddyは何をするツールですか?
クラウド型のWeb脆弱性診断ツールで、Webアプリケーションのセキュリティをチェックします。