文京学院大学、2027年4月よりスタート 経営学部の学科名称を「ビジネス・プロデュース学科」に変更

文京学院大学が2027年4月より経営学部と外国語学部の学科・専攻名を変更・再編する。
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  • 📰 発表: 2026年4月2日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
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 文京学院大学(学長:福井勉)は、2027年4月より、経営学部において「経営コミュニケーション学科」を「ビジネス・プロデュース学科」に名称変更するとともに、外国語学部でも専攻名称変更およびコース編成を刷新します。

 社会の変化に対応し、ビジネス創出力とグローバルな視野を兼ね備えた人材育成を一層強化します。

■経営学部 学科名称変更 

1.名称変更 :(旧名称) 経営学部 経営コミュニケーション学科

        (新名称) 経営学部 ビジネス・プロデュース学科

2.変更時期 : 2027(令和9)年4月1日

3.背景・理由:

 経営学部では、理論と実践を往復する学びを通じて、主体的に課題を発見し解決へと導く人材の育成に取り組んできました。経営コミュニケーション学科においては、経営学や会計学などの専門知識に加え、創造的な発想力や柔軟な思考力、多様な他者と協働する力を育む教育を展開しています。学生は、企業活動を想定した実践的な演習やプロジェクト型学修を通じて、課題の設定から企画立案、実行、検証に至る一連のプロセスを経験し、理論を実社会の中で活かす力を身につけます。

 近年は、コンテンツ産業をはじめとする成長分野において、既存の枠組みにとらわれず、人や資源を結びつけながら新たな価値を生み出し、ビジネスとして実現していく「プロデュース力」を備えた人材の重要性が高まっています。こうした背景を踏まえ、本学科では教育理念・内容を継承しつつ、その方向性をより明確に示すため、学科名称を「ビジネス・プロデュース学科」へ変更し、アイデアを事業やプロジェクトとして実現する「ビジネス創出力」の育成をさらに強化していきます。

■外国語学部 専攻名称変更・コース再編

1.名称変更 :

(旧名称)外国語学部 英語コミュニケーション学科 国際ビジネスコミュニケーション専攻

     ■国際ビジネスコース

     外国語学部 英語コミュニケーション学科 国際教養コミュニケーション専攻

     ■国際文化コース

     ■英語教育コース

(新名称)外国語学部 英語コミュニケーション学科 グローバルビジネス専攻

     ■ホスピタリティ・マネジメントコース

     ■異文化マーケティングコース

     外国語学部 英語コミュニケーション学科 グローバル教養専攻

     ■社会文化理解コース

     ■英語教育コース

     ≪専攻横断型コース ※いずれの専攻の学生も履修可≫

     ■English Honors コース

     ■韓国語 Honors コース

     ■国際日本語 Honors コース

2.変更時期 :2027(令和9)年4月1日

3.背景・理由:

 外国語学部では、2027年度より、教育内容の特色をより明確にするため、英語コミュニケーション学科の専攻名を「グローバルビジネス専攻」「グローバル教養専攻」に変更します。また、専攻横断型を含む7つの多様なコース編成によって、学生一人ひとりの進路や関心に一層対応した学びを提供していきます。

よくある質問

文京学院大学の何がいつ変わるのですか?

2027年4月1日から、経営学部の学科名が「ビジネス・プロデュース学科」に変わります。また、外国語学部の専攻名とコースも新しくなります。

なぜ学科名を変えるのですか?

アイデアを事業化する「ビジネス創出力」を持つ人材の育成を強化するためです。新しい名称で教育の方向性をより明確に示します。

外国語学部では具体的に何が変わりますか?

専攻名が「グローバルビジネス専攻」「グローバル教養専攻」に変更され、ホスピタリティや異文化マーケティングなどを含む7つのコースに再編されます。