新潟市の中心市街地・古町に1920年代の New York を再現!? LION TOWER NIIGATA(ライオンタワー新潟)大規模リノベーションで「駅前とは違う“探索性”」の価値を創出。
ベストウェイ社が新潟市古町の「ライオンタワー新潟」を大規模リノベーション。1920年代のNYを再現し、若手起業家やクリエイターを誘致。地域の文化発信拠点として、中心市街地の活性化を目指す。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 23:00
- 🔍 収集: 2026年5月14日 14:32
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 14:50(収集から18分後)
株式会社ベストウェイ(本社:東京都目黒区 代表取締役 黒田 史郎 以下、当社)は、古町の歴史にその名を刻む「ライオンタワー新潟」を取得後、大規模リノベーション工事を実施しました。
旧来型の繁華街ビルだった同ビルは、当社のアートチームによるプランニングで「1920年代から現代まで大切に保存されているニューヨーク・ブルックリンのビルをコンセプトに、モルタル造形をベースとしたエントランスファサードを造作。エレベーターホールにつながる動線においても細部にまで独創的な意匠を施し、来客されるお客様へ楽しんでいただける空間を構築しました。
リノベーションの様子はこちらからご覧いただけます。
https://vimeo.com/1187915322
テナント入居について
リニューアル以前は、一般的なソシアルビルでした。
今後は、昼カフェ、小規模ギャラリー、レコードショップ、書店、クラフト、コワーキングスペースなど、様々な業態を積極的に募集していきます。
修繕前修繕前
また、深夜営業可能なソシアルビルの利点を活かして、小人数飲食、地酒、音楽、深夜喫茶、バーなどの営業ももちろん可能です。
このように、個店回遊型、文化消費型、夜+昼複合型にすることで “文化が共存する日常的に使えるビル” にアップデートすることで、新潟でビジネスを検討する若者に対し、チャンスを与えたいと考えました。
歓楽街が駅前に一極集中すると、利用者にとっては便利な一方で、都市計画や地域社会には不都合が多いことも事実です。特に、新潟駅前は、家賃が上がりやすい再開発エリアなので、個人店舗が育つ前に淘汰されがちです。
古町エリアは個人店密度が高く、今の日本で失われつつある都市資産といえます。
新潟ならではの環境を活かし、これからの街づくりを未来ある若者がけん引していくことを願っています。
街のランドマークを目指す
ライオンタワー新潟の壁面には、ニューヨーク在中の美術家、スティーブン・エスポ・パワーズのミューラルアートをインストールしました。ミューラルアートは、単なる装飾ではなく、都市にとってかなり重要な「文化的資産」になり得ます。
ステファン・エスポ・パワーズ(Stephen "ESPO" Powers)
1968年生まれ。
ニューヨーク在住。1984年、16歳の頃からグラフィティライター「ESPO」の名で描き始める。1994年、ニューヨークに移り「Go Magazine」を発行、1999年にライターを辞めアーティストとして活動。以後、世界中のギャラリーや美術館にて作品を精力的に発表。2005年に、コニー・アウランド(ニューヨーク)市長と協力して、彼がキュレーションしたアーティストたちと共にコニーアイランド復興のために遊園地の看板や乗り物をペイントした。2007年にフルブライト奨学金を受け取り、ダブリンの街に壁画をペイント。2015年にニューヨーク市より依頼され、街の電信柱に彼の描いたサインを設置。ポジティブなメッセージやアートを必要とする地域にラブレターを描き続ける傍ら、ニューヨークで自身のショップ「ESPO’s Art World」を経営している。
物件概要
名称
ライオンタワー新潟
所在地
新潟県新潟市中央区東堀通8番町1416番地
間取・平米数
125.47 ㎡ ~ 159.07 ㎡
用途
店舗・事務所
構造規模
鉄骨造9階建
竣工年
1988/06
交通
「ライオンタワー新潟」は、古町エリアの東堀通沿いにあります。
<新潟駅からのアクセス>
・車・タクシー
新潟駅 から約10〜15分程度。
※ おおよそ1,200〜1,800円前後が目安です。
・バス
新潟駅万代口バスターミナルから、
「古町」「本町」「市役所」方面行きの路線に乗車。
「古町」バス停で下車後、徒歩約5分前後です。
・徒歩
JR信越本線・JR白新線「新潟駅」徒歩30分前後です。
新潟駅→万代エリア→万代橋→古町
新潟市中心部を横断する流れです。
・空港から
新潟空港から車で約20〜30分程度。
空港リムジンバスで新潟駅へ行き、そこから古町へ向かう流れが一般的です。
Google Map
https://maps.app.goo.gl/DNJ8TQLBrdmnmm848
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベストウェイ
担当: 本橋
旧来型の繁華街ビルだった同ビルは、当社のアートチームによるプランニングで「1920年代から現代まで大切に保存されているニューヨーク・ブルックリンのビルをコンセプトに、モルタル造形をベースとしたエントランスファサードを造作。エレベーターホールにつながる動線においても細部にまで独創的な意匠を施し、来客されるお客様へ楽しんでいただける空間を構築しました。
リノベーションの様子はこちらからご覧いただけます。
https://vimeo.com/1187915322
テナント入居について
リニューアル以前は、一般的なソシアルビルでした。
今後は、昼カフェ、小規模ギャラリー、レコードショップ、書店、クラフト、コワーキングスペースなど、様々な業態を積極的に募集していきます。
修繕前修繕前
また、深夜営業可能なソシアルビルの利点を活かして、小人数飲食、地酒、音楽、深夜喫茶、バーなどの営業ももちろん可能です。
このように、個店回遊型、文化消費型、夜+昼複合型にすることで “文化が共存する日常的に使えるビル” にアップデートすることで、新潟でビジネスを検討する若者に対し、チャンスを与えたいと考えました。
歓楽街が駅前に一極集中すると、利用者にとっては便利な一方で、都市計画や地域社会には不都合が多いことも事実です。特に、新潟駅前は、家賃が上がりやすい再開発エリアなので、個人店舗が育つ前に淘汰されがちです。
古町エリアは個人店密度が高く、今の日本で失われつつある都市資産といえます。
新潟ならではの環境を活かし、これからの街づくりを未来ある若者がけん引していくことを願っています。
街のランドマークを目指す
ライオンタワー新潟の壁面には、ニューヨーク在中の美術家、スティーブン・エスポ・パワーズのミューラルアートをインストールしました。ミューラルアートは、単なる装飾ではなく、都市にとってかなり重要な「文化的資産」になり得ます。
ステファン・エスポ・パワーズ(Stephen "ESPO" Powers)
1968年生まれ。
ニューヨーク在住。1984年、16歳の頃からグラフィティライター「ESPO」の名で描き始める。1994年、ニューヨークに移り「Go Magazine」を発行、1999年にライターを辞めアーティストとして活動。以後、世界中のギャラリーや美術館にて作品を精力的に発表。2005年に、コニー・アウランド(ニューヨーク)市長と協力して、彼がキュレーションしたアーティストたちと共にコニーアイランド復興のために遊園地の看板や乗り物をペイントした。2007年にフルブライト奨学金を受け取り、ダブリンの街に壁画をペイント。2015年にニューヨーク市より依頼され、街の電信柱に彼の描いたサインを設置。ポジティブなメッセージやアートを必要とする地域にラブレターを描き続ける傍ら、ニューヨークで自身のショップ「ESPO’s Art World」を経営している。
物件概要
名称
ライオンタワー新潟
所在地
新潟県新潟市中央区東堀通8番町1416番地
間取・平米数
125.47 ㎡ ~ 159.07 ㎡
用途
店舗・事務所
構造規模
鉄骨造9階建
竣工年
1988/06
交通
「ライオンタワー新潟」は、古町エリアの東堀通沿いにあります。
<新潟駅からのアクセス>
・車・タクシー
新潟駅 から約10〜15分程度。
※ おおよそ1,200〜1,800円前後が目安です。
・バス
新潟駅万代口バスターミナルから、
「古町」「本町」「市役所」方面行きの路線に乗車。
「古町」バス停で下車後、徒歩約5分前後です。
・徒歩
JR信越本線・JR白新線「新潟駅」徒歩30分前後です。
新潟駅→万代エリア→万代橋→古町
新潟市中心部を横断する流れです。
・空港から
新潟空港から車で約20〜30分程度。
空港リムジンバスで新潟駅へ行き、そこから古町へ向かう流れが一般的です。
Google Map
https://maps.app.goo.gl/DNJ8TQLBrdmnmm848
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベストウェイ
担当: 本橋