【人的資本経営時代の人材投資】個人の行動変容を促す『HEROIC診断』、受検者へ提案する「おすすめアクション」を全250種類へ大幅拡充

Be&Doが『HEROIC診断』の提案アクションを250種類へ拡充し、人的資本経営を支援。
その他NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月30日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から3時間26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 22:33(収集から551時間37分後)

「心理的資本」に関する学術的知見に基づいた組織活性化サービスを手掛ける株式会社Be&Do(大阪府大阪市、代表取締役:石見一女)は、人材・組織のリスクと伸びしろを可視化する『HEROIC(ヒロイック)診断』において、受検者へのフィードバックレポートで提案される「おすすめアクション(習慣やタスク)」を、従来の90種類から250種類へと大幅に拡充いたしました。2026年3月に政府から「人的資本可視化指針(改訂版)」が公表され、経営戦略と連動した質の高い人的資本投資が求められる中、従業員一人ひとりの心の状態や行動特性に合わせた具体的な行動変容を強力に後押しします。

個人向けレポートのデータやフィードバック内容、おすすめアクションを用いた1on1等のコミュニケーションにも有効

■拡充の背景:求められる「経営戦略と連動した質の高い人的資本投資」

2026年3月23日、内閣官房・金融庁・経済産業省より「人的資本可視化指針(改訂版)」が公表されました。同指針では、単なる投資量の拡大だけでなく、企業価値の向上につながる「質の高い人的資本投資の拡大」が重要であると指摘されています。また、表面的なエンゲージメントスコアの測定にとどまらず、企業固有の経営課題に取り組むための人材戦略と、その進捗状況を把握するための指標を設定し、可視化することが強く求められています。

■業績や創造性を高める「心理的資本」のエビデンス

従業員の具体的なパフォーマンス向上や行動変容のエンジンとなるのが「心理的資本(Psychological Capital)」です。心理的資本とは、「Hope(意志と経路の力)」「Efficacy(自信と信頼の力)」「Resilience(乗り越える力)」「Optimism(柔軟な楽観力)」の4要素からなる、前向きに思考し行動し続けるための心のエネルギーです。学術研究においても、心理的資本が高い従業員ほど業績や創造性の発揮が促され、さらには離職意思が低下することがデータとして明らかになっています。企業が持続的に成長し、質の高い人的資本投資を実践するためには、この心理的資本を開発し、測定・可視化していくことが極めて有効なアプローチとなります。

組織・人材のリスクと伸びしろを発見する「心理的資本×行動性向タイプ」診断

■『HEROIC診断』のアクション拡充により、データに基づく具体的な行動変容を促進

『HEROIC診断』は、従業員の「心理的資本」と「行動性向タイプ」を科学的に可視化し、組織と個人の状態を立体的に把握する診断ツールです。当診断では、従来のサーベイにありがちな「結果がわかって終わり」ではなく、個人の行動変容を促すことを重視し、受検者本人に回答後即時でフィードバックレポートが共有される仕組みを採用しています。

今回のアップデートでは、このフィードバックレポートにおいて受検者個人の状態に合わせて提案される「おすすめの習慣・タスク」を、従来の90種類から250種類へと約3倍に大幅拡充いたしました。心の状態(心理的資本)と行動特性に合わせて提案されるアクションが充実したことで、一人ひとりに最適なネクストステップ(処方箋)がより見つかりやすくなります。感覚に頼らず、明日からすぐ始められる具体的な行動計画に落とし込めるため、従業員の確実な「行動変容」と心理的資本の向上を強力に後押しします。

HEROICライセンスパートナー

心理的資本の状態を可視化し、組織・人材のリスクと伸びしろを発見する「HEROIC(ヒロイック)診断」の活用ライセンスを保有するパートナー制度です。人事コンサルタントや社内担当者などが、データに基づいた組織活性化や人材育成を行うための専門的なノウハウを共有しています。
HEROICライセンスパートナーとは

Be&Doは今後も、データと科学的根拠に基づいた的確な組織変革・人材への介入支援を通じて、企業の人的資本経営の成功をサポートしてまいります。

※「心理的資本®」は株式会社Be&Doおよび開本浩矢氏の登録商標です。
※「HEROIC®」は株式会社Be&Doの登録商標です。

よくある質問

HEROIC診断とは何ですか?

従業員の心理的資本と行動性向タイプを科学的に可視化し、個人の行動変容を促す診断ツールです。

今回の拡充で何が変わりましたか?

受検者へ提案される「おすすめアクション」が、従来の90種類から250種類に大幅に増えました。

なぜこの拡充が必要なのですか?

政府の「人的資本可視化指針(改訂版)」に対応し、質の高い人的資本投資を後押しするためです。