ビーブレイク、クラウドERP「MA-EYES SaaS」の「プロジェクト型導入サービス」を開始

ビーブレイクがMA-EYES SaaSの「プロジェクト型導入サービス」を開始。
企業向けシステム,通信NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:31

株式会社ビーブレイクシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役:白岩次郎、以下「ビーブレイクシステムズ」)は、クラウドERP「MA-EYES SaaS」において、新たな導入支援「プロジェクト型導入サービス」の提供を開始したことをお知らせします。

クラウドERP「MA-EYES(エムエーアイズ)」とは

プロジェクト型ビジネスの収支管理に特化したERPシステムです。

複数の導入形態がありますが、なかでも標準機能のままお使いいただく「MA-EYES SaaS」は、自動バージョンアップにより新機能をご利用いただける点が特長です。

製品サイト: https://www.bbreak.co.jp/maeyes/

サービス開始の背景

これまでMA-EYES SaaSでは、導入を支援するオプションサービスとして「導入サポートパック」を提供してきました。導入サポートパックでは、操作説明や設定方法の案内などを通じて導入をサポートしますが、実際の設定作業や導入作業はお客様主体で進めていただく形となっています。

そのため、初めてERPを導入する企業や、社内に十分な導入リソースを確保できない企業からは、自社主体で導入作業を進めることに不安を感じるというお声もいただいていました。

こうした背景を受け、より安心して導入を進めていただける支援サービスとして、「プロジェクト型導入」を新たに開始しました。

■「プロジェクト型導入サービス」の概要

本サービスは、当社の経験豊富なプロジェクトマネージャーが専任で担当し、プロジェクト形式で導入を支援するオプションサービスです。

要件定義・基本設計、システム設定、テスト、ユーザーテスト・データ移行など本番稼働まで伴走します。

今回の導入支援メニューの開始により、SaaSならではの低コストな導入と、手厚い導入支援の両立ができるようになり、お客様の選択肢がさらに広がりました。

ビーブレイクシステムズは、これからもお客様の声と真摯に向き合いながら、より柔軟で実践的なサービスの提供をしてまいります。

※本サービスはMA-EYES SaaS V ver.でのご提供となります。

ビーブレイクシステムズ 会社概要

社名:株式会社ビーブレイクシステムズ

本社:東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア5階

代表取締役:白岩 次郎

設立:2002年7月

事業内容:システム開発

上場市場:東証スタンダード市場(証券コード3986)

コーポレートサイト:https://www.bbreak.co.jp/

運営メディア”WORK-PJ”「働く」を考える:https://work-pj.net/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社ビーブレイクシステムズ 広報担当

Mail: [email protected]

※掲載のデータは発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承下さい。

※文中の会社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。

よくある質問

新しく開始された「プロジェクト型導入サービス」とは何ですか?

クラウドERP「MA-EYES SaaS」の導入を支援するオプションサービスです。ビーブレイクシステムズの経験豊富なプロジェクトマネージャーが専任で担当し、プロジェクト形式で要件定義から本番稼働まで伴走支援します。

なぜ「プロジェクト型導入サービス」が開始されたのですか?

これまでの「導入サポートパック」ではお客様主体での導入作業が必要でしたが、初めてERPを導入する企業や社内に十分なリソースがない企業から、自社主体での導入に不安を感じるという声があったため、より安心して導入を進められる手厚い支援として開始されました。

「プロジェクト型導入サービス」を利用することで、どのようなメリットがありますか?

経験豊富なプロジェクトマネージャーが要件定義から本番稼働まで伴走するため、初めてERPを導入する企業や社内リソースが不足している企業でも、安心してスムーズに導入を進めることができます。これにより、SaaSならではの低コストな導入と手厚い導入支援の両立が可能になります。

クラウドERP「MA-EYES SaaS」はどのようなシステムですか?

プロジェクト型ビジネスの収支管理に特化したクラウドERPシステムです。複数の導入形態がありますが、なかでも「MA-EYES SaaS」は標準機能のまま利用でき、自動バージョンアップにより常に新機能が利用できる点が特長です。