大阪市中央公会堂「DRAWING HOUSE OF NAKANOSHIMA」―大阪の料理人と紡ぐ“四季の食体験” 第2弾、6月1日スタート

株式会社バルニバービは、大阪市中央公会堂地下1階「DRAWING HOUSE OF NAKANOSHIMA」にて、大阪を代表する料理人とともに“四季の食体験”を提案するシェフコラボレーション企画 第2弾を、2026年6月1日より開始します。
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  • 📰 発表: 2026年5月30日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 16:12
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 16:14(収集から1分後)
株式会社バルニバービ(本社:大阪市西区、代表取締役会長:佐藤裕久)は、大阪市中央公会堂地下1階「DRAWING HOUSE OF NAKANOSHIMA」にて、大阪を代表する料理人とともに“四季の食体験”を提案するシェフコラボレーション企画 第2弾を、2026年6月1日(月)よりスタートいたします。

第2弾となる今回は、大阪・天満の人気割烹「翠 大屋」店主・大屋友和氏を監修に迎え、6〜8月限定の夏コースを展開。割烹の技法や季節感を取り入れながら、「DRAWING HOUSE OF NAKANOSHIMA」が提案する洋食ビストロスタイルへと昇華した、この期間だけの特別なコースをご提供いたします。

歴史ある大阪市中央公会堂の空間の中で、料理・文化・季節が交差する新たな食体験をお楽しみください。

■ 大阪・天満の名店「翠 大屋」大屋友和氏 × DRAWING大筆総料理長

総料理長・大筆による洋食ビストロをベースに、季節毎に、大阪を代表するスターシェフとの定期的なコラボレーションを展開する「四季の食体験」プロジェクト。第2弾となる今夏は、多くの美食家を魅了する割烹「翠 大屋」の店主・大屋友和さんを監修に迎えました。

大筆総料理長が培ってきたフレンチの火入れやソースの技術に、大屋氏の「出汁の引き算」「旬の食材の生かし方」を掛け合わせ、伝統的な和の技法とフレンチの感性が響き合う、目にも涼やかな料理をお届けします。

■ 監修料理人プロフィール

「翠 大屋」店主 大屋 友和(おおや ともかず)氏

1979年、島根県生まれ。高校卒業後、大阪・法善寺横丁の名店「浪速割烹 㐂川(きがわ)」に入店し、11年間にわたり職人としての修行を積む。2011年に大阪・東心斎橋で独立。2023年5月、「日本料理 翠」から「翠 大屋」へ店名を改め、天満へ移転オープン。 浪速割烹の精神を受け継ぎながら、伝統技法に自由な発想を重ねる日本料理店として、多くの美食家を魅了している。

■ LUNCH

当店の看板メニュー「箱前菜」が、大屋氏監修により夏仕様の味わいへとアップデート。関西の夏に欠かせない水ナスや蛸、蓮根しんじょう、出汁のジュレなど、和の技法が光る料理を少しずつ楽しめる贅沢なランチコースです。

・箱前菜コース 4,700円(※前日17時までに要予約)

【コース内容】
大屋氏監修メニューを含む「箱前菜」
メイン(豚フィレのソテーと赤キャベツのブレゼ、カルボナード、またはエビグラタンより選択)
パン

■ DINNER

ディナータイムには、旬の素材をふんだんに使用した和洋折衷の特別なフルコースをご用意。さらに、一皿をカジュアルにも愉しめるよう、コラボレーションコースの中から厳選した4品をアラカルト(単品)としてもご提供いたします。

・コラボレーションコース 12,000円(2名様〜/前日17時までに要予約)

・大屋氏監修 アラカルトメニュー(全4品)
淡路玉ねぎのお豆腐(1,100円)、鰻と丸茄子のポワレ(2,400円)、蛸と夏野菜の胡麻ポン酢あえ(1,700円)、玉蜀黍のご飯(1,600円)
※アラカルトメニューはディナータイムのみのご提供となります。

よくある質問

DRAWING HOUSE OF NAKANOSHIMAのシェフコラボ企画とは何ですか?

総料理長・大筆氏が大阪を代表するスターシェフと季節ごとにコラボレーションするプロジェクトです。

今回の第2弾コラボは誰と行われますか?

大阪・天満の割烹「翠 大屋」店主、大屋友和氏と行われます。

コラボレーション企画はいつから始まりますか?

2026年6月1日(月)よりスタートします。

ランチコースの価格と予約条件は?

箱前菜コースが4,700円で、前日17時までの予約が必要です。

ディナータイムのアラカルトメニューは提供されますか?

はい、ディナータイム限定で大屋氏監修のアラカルト4品が提供されます。