2025年度バドミントン競技登録者数は299,493人、コロナ後最多を記録

公益財団法人日本バドミントン協会は、2025年度(2026年3月31日時点)のバドミントン競技登録者数が299,493人となり、コロナ禍以降最多を記録したと発表した。前年度から7,048人増加し、学生世代の登録者が全体の増加を牽引している。
調査NQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 15:13(収集から41分後)
公益財団法人日本バドミントン協会(BAJ)は、2025年度(2026年3月31日時点)のバドミントン競技登録者数についてお知らせいたします。

2025年度の競技登録者数は299,493人となり、前年度(292,445人)から7,048人増加(前年比:約102%)し、新型コロナウイルス感染症拡大以降で最多を記録しました。

また、人口構造の変化が進む中においても、学生世代(大学生・高校生・中学生・小学生)の登録者数は230,618人となり、前年度から5,497人増加しました。全体増加数7,048人のうち約78%を学生世代が占めており、多くの若年層に競技へ参加いただいていることが数字として表れる結果となりました。

カテゴリー別では、高校生登録者数が115,462人となり、前年度から4,081人増加し、高校生世代が登録者数増加を牽引する結果となっています。

地域別では、東京都(+993人)、埼玉県(+792人)、千葉県(+689人)が増加数上位となり、首都圏を中心に登録者数の増加が見られました。また、鳥取県では前年比+534人(前年比:約127%)と大きく増加するなど、地域によっても登録者数拡大の動きが見られました。

BAJは今後も、競技機会の創出や普及活動を通じて、バドミントン競技のさらなる発展と競技人口の拡大に取り組んでまいります。

【2025年度 バドミントン競技登録者数 概要】

■登録者数推移
299,493人(前年差:+7,048人、前年比:102%)

■カテゴリー別(2025年度)
・一般合計:68,875人 (前年差:+1,551人 / 前年比:102%)
※一般合計=一般、実業団、レディース、教職員、社会人の合計
・学生世代合計:230,618人(前年差:+5,497人 / 前年比:102%)
<内訳>
大学生:6,941人(前年差:+295人 / 前年比:104%)
高校生:115,462人(前年差:+4,081人 / 前年比:104%)
中学生:87,099人(前年差:+1,142人 / 前年比:101%)
小学生:21,116人(前年差:−21人 / 前年比:99.9%)

■都道府県別 増加数上位
1位 東京都:28,306人(前年差:+993人 / 前年比:104%)
2位 埼玉県:13,973人(前年差:+792人 / 前年比:106%)
3位 千葉県:14,613人(前年差:+689人 / 前年比:105%)
4位 鳥取県:2,509人 (前年差:+534人 / 前年比:127%)
5位 福岡県:8,782人 (前年差:+530人 / 前年比:106%)

よくある質問

2025年度のバドミントン競技登録者数は前年度比で何人増加しましたか?

2025年度のバドミントン競技登録者数は前年度から7,048人増加しました。

2025年度のバドミントン競技登録者数の総数はいくつですか?

2025年度のバドミントン競技登録者数は299,493人です。

2025年度のバドミントン登録者数がコロナ禍以降で最多となった理由は何ですか?

学生世代の登録者が増加し、全体の登録者数増加を牽引したためです。

2025年度のバドミントン登録者数はどの機関が発表しましたか?

公益財団法人日本バドミントン協会が発表しました。

2025年度のバドミントン競技登録者数の統計はいつ時点のものですか?

2025年度の登録者数は2026年3月31日時点のデータです。