全日本シニアバドミントン選手権大会に関するパートナーシップについて

日本バドミントン協会は、フィットネス企業であるアーバンフィットとのパートナーシップを発表しました。これにより、「第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会」が2026年10月に北海道で開催されます。この提携は、シニア層のスポーツ振興とウェルネス社会の実現を目指します。
提携NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月12日 02:10
  • 🔍 収集: 2026年5月11日 17:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 18:20(収集から48分後)
公益財団法人日本バドミントン協会(会長:村井 満、Badminton Association of Japan、以下「BAJ」)は、株式会社アーバンフィット(本社:大阪府大阪市、代表取締役 社長:山本 景士、以下「アーバンフィット」)が、「大会冠パートナー」(注1)として合意し、全日本シニアバドミントン選手権大会を『第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会』としての開催が決定したことをお知らせします。

 BAJは、スポーツを通じて「こころが躍る・豊かな」世界を創ることを目指し、「健やか(心身の健康/ウェルビーイング)」「育む(豊かな人間性)」「つなぐ(多様性の受容/分断からの脱却)」をキーワードに、トップアスリートの強化から、ジュニア世代の育成、老若男女幅広い方々へのバドミントンの普及などに取り組んでいます。

 本大会は、30歳以上から85歳以上までの幅広い年代を対象に、男女シングルス、ダブルス、混合ダブルスの各種目で開催されます。幅広い年齢層の競技者が活躍し、挑戦し続ける場を創出するとともに、生涯スポーツとしてのバドミントンの魅力を社会へ広く発信する役割を担っています。競技のブランド価値向上に寄与するだけでなく、本会が掲げるパーパス・ビジョンの実現に向けた中心的コンテンツとして位置づけられています。また、選手一人ひとりの挑戦は、バドミントンが持つ力を社会へ広く伝え、世代を超えて育まれる活力やつながりを生み出す原動力となります。

 本パートナーシップを通じて、挑戦を続けるシニアアスリートを後押しし、スポーツがもたらす健康・交流・生きがいを社会全体へ広げてまいります。

■株式会社アーバンフィットについて

 株式会社アーバンフィットは、24時間フィットネスジム「URBAN FIT24」を関東・中部・関西を中心に展開する、次世代型のウェルネス企業です。

 同社は、トレーニング機会の提供にとどまらず、理学療法士監修のタイプ別診断やボディケア付きパーソナルトレーニングや、体組成やトレーニング・食事などのヘルスケアデータを記録・管理できるオールインワンの独自アプリなどを通じて、幅広い世代の身体づくりと健康づくりを支援しています。

さらに、生涯スポーツ支援にも力を入れ、競技に取り組むアスリートから日常的に健康維持を目指す人々まで、誰もが長く、健やかに身体を動かし続けられる社会づくりに取り組んでいます。

 URBAN FIT24は、“鍛える”だけではなく、“整え、続ける”ための新しいウェルネスのあり方を提案しています。

URBAN FIT24 ブランドイメージ

(注1)BAJ「大会冠パートナー」

BAJの主催大会(全国・イベント事業等)にご支援いただくパートナープログラムの1つです。

《BAJ公式HP》https://www.badminton.or.jp/corporate/partner

【第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会 大会詳細】

・日  程:2026年10月24日(土)~10月26日(月)

      北海道 旭川市、鷹栖町、帯広市、釧路市、室蘭市、苫小牧市、岩見沢市

      2026年10月30日(金)~11月1日(日)

      北海道 小樽市、札幌市