Back Market、国内初のポップアップイベントを盛況のうちに終了

リファービッシュ電子機器専門マーケットプレイスのBack Marketが、国内初のポップアップイベントを原宿「ハラカド」で開催。13日間で累計5,000人が来場し、リファービッシュ品の価値を伝えるクリーニング体験などが好評を博した。
EC,リユースNQ 73/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月6日 21:30
  • 🔍 収集: 2026年4月6日 13:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月9日 14:16(収集から73時間16分後)

世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイスであるBack Market Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、Back Market)は、2026年3月24日(火)から4月5日(日)まで東急プラザ原宿「ハラカド」2Fにて開催した国内初のポップアップイベントが、盛況のうちに閉幕したことをお知らせします。13日間の開催期間中、累計5,000人にご来場いただきました。リファービッシュ品とは、中古品として回収された電子機器を専門家が検査・クリーニング・修理し、全ての機能で正常作動が確認されている整備済製品です。

本ポップアップは、リファービッシュの工程の中でも特に体感しやすい”クリーニング”を起点に、「ランドリー」をテーマにした空間デザインでお客様を迎えました。誰でも無料で参加できる「ランドリー・ガチャ」では、1日1名限定で豪華景品としてリファービッシュ品のiPhone 15 ProやiPad Mini、Apple Watchなどから一つを贈呈し、その他の景品として端末用のクリーニングキットや特別ステッカーを配布しました。会場にはスマートフォンのクリーニングサービスを設け、端末を"洗う"体験を通じて、リファービッシュにおける整備の価値を身近に感じていただけるコンテンツとしてお客様から好評を博しました。

週末には、電子廃棄物をリユースしたキーホルダー・アクセサリーづくりを体験できるミニワークショップを3月28日(土)、3月29日(日)、4月4日(土)、4月5日(日)で実施しました。Back Marketの環境保護のミッションを反映した本ワークショップを通じて、電子廃棄物問題への関心や、モノを長く使うことへの意識を高めるきっかけになったと、ご参加いただいたお客様からコメントをいただきました。

イベント期間中には、ご来場したお客様314名に対して対面アンケートを実施しました。「今日の体験を経て、今後リファービッシュ品を買ってみようと思いますか?」という質問に対しては、「買ってみたい」が40.2%、「検討したい(価格差などを含めて)」が53.2%となり、今後リファービッシュ品が選択肢に入ると回答した方が全体で93.7%にのぼりました。また、「購入する場合どのグレードを選びますか?」の質問に対しては、Aグレード(超美品)が28.8%、プレミアムグレードが26.9%、Cグレード(良品)が25.9%、Bグレード18.4%という回答となり、外観の良さとコストパフォーマンスの観点から一方で、選ばれるグレードがそれぞれ分散された結果となりました。さらにリファービッシュ品の印象について尋ねたところ、「良いイメージに変わった」と回答した方が全体で82.1%にのぼり、実物を見て体験できる場が消費者の認識変容に大きく貢献したことが明らかとなりました。

Back Market Japan株式会社のアジア太平洋地域代表である山口亮は、「今回のポップアップを通じて、多くの方がリファービッシュ品を初めて体験し、その品質や検査、クリーニングへのこだわりを実感していただけたことを大変嬉しく思います。国内初で開催したイベントを通じて、リファービッシュ品の認知拡大を図るための大きな一歩となりました。日本の消費者が実店舗での体験を特に重視することを踏まえ、今後もリアルな接点づくりを大切にしながら、リファービッシュを日本の新しいスタンダードとして根付かせていきたいと考えています」と述べています。

■Back Market Japan株式会社について

Back Marketは、2014年11月にフランスで設立されたユニコーン企業であり、携帯電話やパソコンなどの電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱う世界最大級のマーケットプレイスです。日本を含むアジア、欧州、米国など世界17ヶ国で事業を展開しており、販売業者に対する厳格な審査、新しい機器のリファービッシュ方法に関するノウハウ共有、品質と価格の最適なバランスに基づいて販売商品を提供する独自のアルゴリズムの開発などを通じて、リファービッシュ品の高い品質の維持に努めています。購入者に対しては、より安心してリファービッシュ品を購入できるように、1年間の動作保証と30日間の返金保証を無料で自動付帯しており、新品以下の価格かつ、中古品以上の品質と保証を持ち合わせたリファービッシュ品の普及に取り組んでいます。Back Marketでは、サステナブルで環境に優しい事業・活動を続けていくことを企業ミッションとして掲げており、2023年4月には「B Corporation(B Corp)」認証を取得しています。リファービッシュ品は新品と比較した場合、製造プロセスにおける原材料の使用量、水の使用量、電子廃棄物の発生量、大気中への二酸化炭素排出量の全項目において約10分の1となることから、リファービッシュ品の市場拡大を通じて、環境への負荷を低減することを目指しています。https://www.backmarket.co.jp/ja-jp


よくある質問

Back Marketが国内で初めて開催したポップアップイベントの期間と場所はどこですか?

2026年3月24日から4月5日まで、東急プラザ原宿の「ハラカド」2階で開催されました。

イベントで紹介された「リファービッシュ品」とはどのような製品を指しますか?

中古の電子機器を専門家が検査・クリーニング・修理して正常作動を確認した整備済製品です。

誰でも無料で参加できた「ランドリー・ガチャ」ではどのような景品が用意されていましたか?

1日1名限定でiPhone 15 Pro等の整備済製品が贈呈され、その他にクリーニングキット等も配られました。

週末に実施されたミニワークショップでは来場者はどのような体験ができましたか?

電子廃棄物をリユースしたキーホルダーやアクセサリーづくりを体験することができました。

来場者への対面アンケートで、今後のリファービッシュ品の購入意向はどう回答されましたか?

「買ってみたい」と「検討したい」を合わせて、全体の93.7%が購入を選択肢に入れると回答しました。