インドネシア最大級のB2Bソフトウェア特化型展示会「B2B Tech Asia Expo 2026」、2026年7月にジャカルタで開催

VRIGroupとDailySocialは、2026年7月1日・2日にジャカルタで「B2B Tech Asia Expo 2026」を開催する。B2Bソフトウェア・SaaSに特化し、10の部門別ゾーンで3,000名以上の意思決定者と出展企業を繋ぐ。インドネシア進出を目指す日本企業にとって、効率的な市場調査とパートナー開拓の場となる。
イベントNQ 77/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 21:45
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 13:34(収集から2分後)
VRIGroup(代表:佐々木結一郎)およびDailySocial(代表 : Rama Mamuaya)は、2026年7月1日(水)・2日(木)の2日間、インドネシア・ジャカルタのAXA Tower - Kuningan City Grand Ballroom Jakartaにて、B2Bソフトウェアに特化した展示会「B2B Tech Asia Expo 2026」を開催します。

本イベントは、「The Dawn of Asia’s B2B Tech Mega Market(東南アジアにおけるB2Bテック巨大市場の目覚め)」をテーマに、インドネシアおよび東南アジアで拡大するB2Bテック市場に向けて、AI、クラウド、営業・マーケティング、HR、ファイナンス、カスタマーサポート、Eコマース、サイバーセキュリティなど、企業活動を支えるソフトウェア・SaaSソリューションを一堂に集める展示会です。

公式サイトB2BTechAsia.comでは、本イベントを「THE LARGEST EXPO ONLY FOR B2B SOFTWARE」と位置づけています。インドネシアでは最低賃金の上昇により、低コストな人材に依存した業務運営が持続しにくくなっており、企業の自動化・システム投資への関心が高まっています。こうした変化を背景に、本イベントはインドネシアにおけるB2B Tech市場の本格的な立ち上がりを象徴する場となります。

10の専門ゾーンで、企業課題に合ったソリューションを効率的に発見
10の部門別ゾーン分けにより、来場者は希望するブースを効率的に発見できる

「B2B Tech Asia Expo 2026」では、来場者が自社の部門課題に応じて最適なサービスを見つけられるよう、10の部門別出展ゾーンを設置予定です。公式サイトでは、AI、ファイナンス、マーケティングなどの部門別ゾーンを通じて、来場者が不要なハードウェア展示などを回ることなく、自社チームに必要なソリューションを効率的に見つけられる構成であると説明されています。

従来のテックイベントでは、スタートアップ、投資家向け企画、ハードウェア、一般的なテクノロジー展示などが混在し、来場者にとって「自社の課題解決につながるソリューション」を見つけにくいケースもありました。

本イベントでは、Software & SaaS領域に特化することで、企業の経営層、IT部門、DX推進担当者、営業・マーケティング部門、人事・財務部門などが、必要なソリューションに効率的に出会える場を提供します。

また、スポンサーとしてSMBC、AWS、Salesforce、Odoo、Zoho、ソフトバンク株式会社、株式会社 電通等トップ企業が協賛します。

B2BTechAsia.comには、B2Bソフトウェア・SaaS領域の多様な企業・ブランドが掲載

インドネシア進出を目指す日本企業にとって、1日で市場調査・顧客接点・パートナー探索を進められる場に

「B2B Tech Asia Expo 2026」は、インドネシア市場への進出や事業拡大を検討する日本のB2Bソフトウェア・SaaS企業にとって、効率的に市場理解を深められる機会でもあります。

通常、インドネシアでの市場調査には、現地企業へのヒアリング、競合調査、販売パートナー候補の探索、顧客ニーズの確認など、複数のプロセスが必要です。一方、本イベントには、IT、営業、マーケティング、人事、財務、経営企画など、各部門の意思決定者や現地企業関係者が集まるため、出展企業は1日で市場ニーズの把握、見込み顧客との接点創出、パートナー候補とのネットワーキングを同時に進めることができます。

特に、インドネシア進出を検討する日本企業にとっては、自社サービスが現地市場でどのように受け止められるのか、価格帯や機能面でどのような調整が必要なのか、どの部門・業界に需要があるのかを、来場者との直接対話を通じて確認できる点が大きなメリットです。

また、現地企業だけでなく、インドネシアで事業を展開する日系企業、SIer、販売代理店、メディア、業界関係者との接点も期待できるため、単なるリード獲得にとどまらず、インドネシア市場参入の足がかりを作る実践的な場となります。

出展企業にとって「B2B Tech Asia Expo 2026」は、展示会への参加を通じて、認知拡大、商談創出、現地パートナー探索、そして市場調査を1日で大きく前進させることができるビジネスプラットフォームです。

3,000名以上の意思決定者との接点創出を目指す

本イベントを通じて、10のDepartment Zonesにわたる3,000名以上の意思決定者と直接つながる機会を提供します。

よくある質問

B2B Tech Asia Expo 2026はいつ、どこで開催されますか?

2026年7月1日・2日に、インドネシア・ジャカルタのAXA Tower - Kuningan City Grand Ballroom Jakartaで開催されます。

B2B Tech Asia Expo 2026の主催者は誰ですか?

VRIGroup(代表:佐々木結一郎)およびDailySocial(代表:Rama Mamuaya)が主催します。

どのような企業がB2B Tech Asia Expo 2026に出展・協賛しますか?

AI、クラウド、SaaSソリューション企業のほか、スポンサーとしてSMBC、AWS、Salesforce、Odoo、Zoho、ソフトバンク、電通などのトップ企業が協賛します。

B2B Tech Asia Expo 2026の特徴は何ですか?

B2BソフトウェアとSaaSに特化し、10の部門別出展ゾーンを設けることで、来場者が自社の課題に合ったソリューションを効率的に発見できる点です。

日本企業がB2B Tech Asia Expo 2026に出展するメリットは何ですか?

インドネシアの意思決定者や現地企業関係者3,000名以上が集まるため、1日で市場調査、見込み顧客との接点創出、現地パートナー候補の探索を同時に進められる点です。