B-EN-G、「現場DX」事業の拡大に向けスマートグラス開発企業を完全子会社化
Key facts
- B-EN-G、「現場DX」事業の拡大に向けスマートグラス開発企業を完全子会社化
- ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は、産業用スマートグラス開発のフィールドクロスを2026年5月28日付で完全子会社化した。製造業の現場DXを推進するB-EN-Gのソリューション「orishia」と、フィールドクロスのハード・ソフト開発力を融合し、現場データの収集・活用を強化する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月28日
Direct answer
ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は、産業用スマートグラス開発のフィールドクロスを2026年5月28日付で完全子会社化した。製造業の現場DXを推進するB-EN-Gのソリューション「orishia」と、フィールドクロスのハード・ソフト開発力を融合し、現場データの収集・活用を強化する。
- Citation
- B-EN-G、「現場DX」事業の拡大に向けスマートグラス開発企業を完全子会社化 (2026年5月28日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月28日
ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は、産業用スマートグラス開発のフィールドクロスを2026年5月28日付で完全子会社化した。製造業の現場DXを推進するB-EN-Gのソリューション「orishia」と、フィールドクロスのハード・ソフト開発力を融合し、現場データの収集・活用を強化する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 16:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:10(発表から82時間10分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:44(収集から20時間33分後)
ビジネスエンジニアリング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:羽田 雅一、以下「B-EN-G」)は、産業向けスマートグラス及び遠隔支援ソフトウェアの開発・提供などを行うフィールドクロス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鬼頭 和秀、以下「フィールドクロス」)の全株式を2026 年5 月28 日付けで取得し、完全子会社化いたしましたので、お知らせいたします。なお、本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおりますが、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。子会社化の背景と目的として、近年、製造業をはじめとするあらゆる現場において、デジタル化やDX が課題解決に繋がる鍵となっています。B-EN-G は2026 年3 月より、現場の映像データを収集・活用し技能伝承や安全教育に役立てるDX ソリューション「orishia(オリシア)」を立ち上げ、現場の業務効率化支援を強化しています。今回、産業用スマートグラスの分野においてハードウェアとソフトウェアの両方を自社開発できるフィールドクロスの技術が加わることで、より実践的な現場データの収集・活用が可能になります。今後、両社の知見や技術を融合させ、現場に特化した新たなソリューションの開発・提供を目指します。
よくある質問
B-EN-Gがフィールドクロスを買収した目的は?
製造業の現場DXを推進するため、フィールドクロスのスマートグラス技術と自社のDXソリューションを融合させ、実践的な現場データの収集・活用を強化することです。
フィールドクロスはどのような企業ですか?
産業用スマートグラス「InfoLinker3」や遠隔支援ソフトウェア「LinkerWorks」を開発・提供する企業です。
orishiaとは何ですか?
B-EN-Gが展開する現場作業者向けDXソリューションブランドで、現場の映像データを活用し技能伝承や安全教育を支援します。
今回の買収による業績への影響は?
現時点では連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます。
今後の事業展開は?
両社の技術力と顧客基盤を掛け合わせ、現場DX領域における製品・サービスを共同で展開し、事業拡大を図ります。