認定NPO法人AYA「ボランティアTシャツ デザインコンテスト2026」入賞作品が決定!

認定NPO法人AYAが、病気や障がいのある子どもを対象とした「ボランティアTシャツ デザインコンテスト2026」の入賞作品を発表。最優秀賞のSAKUTOさん(9歳)の作品は、全国のボランティアスタッフ
NPO,国際協力NQ 35/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 10:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 13:07(収集から74時間36分後)

病気や障がいのある子どもたち・医療的ケア児とその家族を取り巻く「体験格差」のない社会を目指して活動する認定NPO法人AYA(所在地:神奈川県横浜市、代表理事:中川悠樹)は、全国のボランティアスタッフが着用するTシャツのデザインを募集する「AYA ボランティアTシャツ デザインコンテスト2026」を実施し、このたび入賞作品が決定しました。病気や障がいのある子どもを対象に作品を募集し、最優秀賞にはSAKUTOさん(9歳)のデザインが選ばれました。今後、SAKUTOさんの作品を採用したTシャツを着用したスタッフが、全国のAYAのイベントで活躍します。


「AYAボランティアTシャツ デザインコンテスト2026」の概要

AYAは、2027年5月に「インクルーシブ映画Day」の設立を目指しています。これは、病気や障がいのある子どもたちとご家族が安心して映画鑑賞ができるイベントを、全国47都道府県の映画館で同時開催するものです。「AYAボランティアTシャツ デザインコンテスト」は「インクルーシブ映画Day」に向けて、ボランティアスタッフの一体感を醸成するために企画しました。

2026年3月2日~3月8日、AYAの公式LINEに登録している病気や障がいのある子どもたちを対象に、「海」をテーマにしたデザインを募集。漫画家やイラストレーターら5名の審査員による選考の結果、最優秀賞1点、審査員賞5点が決定しました。

審査員の皆さま(五十音順、敬称略)

KASA(カサ)(漫画家)

プロテニスプレイヤーを目指すも挫折。
その経験を活かし、テニス漫画を描いています。

倉田よしみ(漫画家)

秋田市出身。ちばてつや先生のアシスタントを経て漫画家になる。現在執筆中の「味いちもんめ」は掲載41年目になる。登場人物の感情を細かく表現して物語を分かりやすく読者に伝えている漫画です。

SHO WATANABE(アーティスト・画家)

ペン1本だけで描くペン画、白黒をベースに拡がる独自の世界観を表現する作品をはじめ、シルクスクリーンから油絵などのドローイングを主としたアート性の高い作品を数多く手がけるアーティストであり、自身が手掛けるアパレルブランド、Cloveruは28年目を迎えた根強いファンのいるアパレルブランドである。

なるかわしんご(絵本作家)

絵本作家。商業出版を重ねる一方、児童虐待予防事業や福祉分野の活動にも従事。表現と社会をつなぐ視点を大切にしている。

326(イラストレーター)

デビューはイラストライター昨今はボドゲを主に作っております。自分のゲーム会社デイムーンゲームズで作るゲームの印税は小児がん支援に全額寄付させてもらってます。なので出来たらゲーム買ってほしいでーす。


入賞作品の発表

【最優秀賞】

<最優秀賞:SAKUTOさん(9歳)>

●作品への想い

見た目が違う魚達が仲良く泳いでいる姿を表現しました。

カラフルで楽しく明るいイメージです。

●認定NPO法人AYA 代表理事 中川からのコメント

最優秀賞おめでとうございます。審査員の皆さまからは、自由な色彩と大胆な構図、発想の豊かさに関するコメントが多く寄せられました。線を重ねながらのびのびと描かれており、制作の過程そのものの楽しさが伝わってくる作品として、審査会でも特に支持を集めていました。これからも自由な発想で、素敵な作品を描き続けてくれることを楽しみにしています。

SAKUTOさんの作品は、Tシャツにデザインされ、AYAのイベントを支える全国のボランティアスタッフが着用する予定です。

(※当法人にて配色などの調整をさせていただいています)

【審査員賞】

審査員賞には、次の5点の作品が選ばれました。

<倉田よしみ賞:KIKOさん(8歳)>

●作品への想い

おきなわのうみ

いろいろないろ、さかな

さんごといそぎんちゃくもげんき

●審査員・倉田よしみさんのコメント

画面一杯に描かれた楽しそうに泳いでる海の生き物たち。見ている人も海の中にいるよう。 一個一個、個体が違うし、色使いも明るく綺麗で本当に海の生き物が好きなんだなと思いました。 描いている時の作者の楽しさの伝わる作品です。

<SHO WATANABE賞:RYUONさん(中学2年生)>

●作品への想い

この作品は「オリジナルキャラクターを作ろう!」という学習の中から生まれました。この不思議な形はRYUONさんの膝小僧をスタンプしたものです。狙わずに誕生した、まるで海の生き物のようなキャラクターです。

●審査員・SHO WATANABEさんのコメント

素敵な作品を見て嬉しく思いました。RYUONくん、これからも自由な発想で絵を描く楽しさを続けていってください。

<326賞:なおみちさん(中学2年生)>

●作品への想い

いか!

まァ、いいっか。

今日も元気ならいいっか。

●審査員・326さんのコメント

みんなを元気にしてくれるような絵とコメントで、絵の素晴らしさって本来こういうことだよなって再確認させてもらえました。それくらいパワーのある素敵すぎる作品でした。ちなみにどの絵もそうでした。絵だけじゃなく全部の作品がとっても感動的な愛のある作品でした。これからも素敵な絵を描きつづけてね!

<なるかわしんご賞:菊田 丈太朗さん(12歳)>

よくある質問

このコンテストの目的は何ですか?

2027年5月開催予定の「インクルーシブ映画Day」に向けて、全国のボランティアスタッフの一体感を醸成するためです。

最優秀賞の作品はどうなりますか?

SAKUTOさん(9歳)の作品がTシャツにデザインされ、全国のAYAのイベントでボランティアスタッフが着用します。

認定NPO法人AYAとはどのような団体ですか?

病気や障がいのある子ども・医療的ケア児とその家族を取り巻く「体験格差」のない社会を目指して活動する認定NPO法人です。