【ポストコンサル独立の実態】コンサル人材のキャリアは転職だけではない。独立・起業経験者1,023名の調査で見えた「専門性と事業運営力のギャップ」

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  • 【ポストコンサル独立の実態】コンサル人材のキャリアは転職だけではない。独立・起業経験者1,023名の調査で見えた「専門性と事業運営力のギャップ」
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月22日

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「あらゆる課題は、人で解決する。」をコーポレートステートメントとするアクシスコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 COO:伊藤 文隆)は、コンサルティングファーム出身で現在起業(法人設立)または独立(フリーランス)している1,023名を対象に、「ポストコンサルの独立後の実態」に関する調査を実施しました。 近年、コンサルティングファーム出身者(ポストコンサル)は培ったスキルを活かし、事業会社への転職に限らず、起業やフリーランスとして独立するなど、キャリアの選択肢を広げる動きが見られます。本調査では、ポストコンサルのキャリアの1つである「独立」に着目し、その収入実態や直面した課題、事業継続への不安、独立後に活かされているコンサル経験などを明らかにしました。 調査の結果、独立後に約8割が収入を維持・向上させている一方で、63.7%が「資金ショートなどを理由に、廃業や再就職が頭をよぎった経験がある」と回答しました。 また、独立後の失敗として最も多かったのは「営業・集客の失敗(27.0%)」であり、コンサルタントとして培った専門スキルだけでなく、営業力や事業運営力など“

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【ポストコンサル独立の実態】コンサル人材のキャリアは転職だけではない。独立・起業経験者1,023名の調査で見えた「専門性と事業運営力のギャップ」 (2026年6月22日), PR Times
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PR Times
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2026年6月22日

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  • 📰 発表: 2026年6月22日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月22日 11:38
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月22日 11:39(収集から1分後)
「あらゆる課題は、人で解決する。」をコーポレートステートメントとするアクシスコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 COO:伊藤 文隆)は、コンサルティングファーム出身で現在起業(法人設立)または独立(フリーランス)している1,023名を対象に、「ポストコンサルの独立後の実態」に関する調査を実施しました。

近年、コンサルティングファーム出身者(ポストコンサル)は培ったスキルを活かし、事業会社への転職に限らず、起業やフリーランスとして独立するなど、キャリアの選択肢を広げる動きが見られます。本調査では、ポストコンサルのキャリアの1つである「独立」に着目し、その収入実態や直面した課題、事業継続への不安、独立後に活かされているコンサル経験などを明らかにしました。

調査の結果、独立後に約8割が収入を維持・向上させている一方で、63.7%が「資金ショートなどを理由に、廃業や再就職が頭をよぎった経験がある」と回答しました。 また、独立後の失敗として最も多かったのは「営業・集客の失敗(27.0%)」であり、コンサルタントとして培った専門スキルだけでなく、営業力や事業運営力など“経営者としての総合力”が求められている実態がうかがえます。

■ 調査トピックス

1.約8割が独立後も収入を維持・向上。一方で約6割が理想とのギャップを実感

2.独立後の最大の壁は「営業・集客」。会社の看板を外した後の案件獲得に苦戦

3.約6割が「廃業・再就職」を意識。独立後の継続に不安を抱える実態も

4.コンサル経験は独立後も武器に。一方で事業運営では新たな力も求められる

■調査結果から見えたこと

1.約8割が収入を維持・向上するも、約6割が「理想とのギャップ」を実感

独立後の実質手取り年収について、「ほとんど変わらない(36.8%)」「やや増加した(28.4%)」「大幅に増加した(15.9%)」となり、合計81.1%が収入を維持・向上させていることが分かりました。

一方で、「コンサルタント時代に描いていた最終ゴールと現在にズレがある」と回答した人は63.2%にのぼり、収入面での自立を実現する一方で、キャリアの理想像との乖離を感じている実態もうかがえます。

コンサルタントとして培った経験やスキルは、独立後の市場でも一定程度通用していると考えられる一方で、独立前に描いていた働き方やキャリアの着地点と、実際の現在地との間にはギャップが生じていることが分かりました。

2.独立後の最大の壁は「営業・集客」。会社の看板を外した後の案件獲得に苦戦

「起業・独立後、どのような失敗をした経験がありますか?」という質問では、「営業・集客の失敗(27.0%)」が最も多い結果となりました。

続いて、「自身の体調・メンタル不調(21.0%)」「採用・組織のトラブル(20.6%)」「資金繰りの計画・見通しが甘かった(20.0%)」などが挙げられています。

会社のブランドや営業基盤を離れた後、自ら案件を獲得し続ける難しさが、独立後の大きな課題となっていることが示されました。

3.約6割が「廃業・再就職」を意識。“独立後の継続”に不安を抱える実態も

「起業・独立後、資金ショートなどの理由で廃業や再就職が頭をよぎった経験はありますか?」という質問では、「よくある(17.3%)」「ときどきある(46.4%)」となり、合計63.7%が事業継続への不安を感じていることが分かりました。

営業・組織運営・資金管理・体調面など、複数の経営課題への対応が求められる中で、独立後の“継続”に難しさを感じている実態や、独立は「できるか」だけでなく、「続けられるか」という視点も重要であることがうかがえました。

4.コンサル経験は独立後も武器に。一方で事業運営では新たな力も求められる

「コンサルタント時代のスキルは、現在に役立っていると思いますか?」という質問では、約8割が「役立っている」と回答しました。市場環境を踏まえて方向性を定める力、客観的な情報をもとに課題を整理する論理的思考、自社の価値を的確に伝えるプレゼンテーション力などは、独立後の事業運営でも強みになっていることがうかがえます。

一方で、「コンサルタントとして提案していた側から、自ら意思決定する側になって、想像以上に大変だと感じたことは何ですか?」という質問では、「思い描いた戦略通りに組織・現場が動かない(34.4%)」「戦略の実行・推進力(32.4%)」「資金や人材といった経営リソースの制約・不足(28.4%)」などが上位に挙がりました。

コンサルタント時代に培ったスキルは独立後も大きな武器となる一方で、事業運営では戦略立案だけでなく、営業、組織運営、採用、資金管理、意思決定など、経営者としての新たな役割が求められます。

調査結果からは、コンサルタントとして「提案する立場」と、経営者として「事業を前進させる立場」との違いに直面しながら、多くのポストコンサルが新たな挑戦を続けている実態がうかがえました。

■ 調査まとめ

本調査では、コンサルタントとして培った専門性や経験は独立後も活かされている一方で、営業、組織運営、資金管理、メンタルマネジメントなど、“事業を継続する力”が新たに求められている実態が明らかになりました。

近年、コンサルタントのキャリアは、事業会社への転職だけでなく、独立・起業・副業・兼業など多様化しています。その中で重要なのは、どのキャリアが優れているかではなく、それぞれの選択肢にどのような特徴や課題があるのかを理解することです。

アクシスコンサルティングは、コンサルタントをはじめとする人材のキャリア支援と企業の課題解決に向き合い積み重ねてきた知見をもとに、今後もコンサル人材のキャリア実態に関する調査・発信を続けてまいります。

■ ホワイトペーパー公開中

本調査の詳細データや分析結果をまとめたホワイトペーパー「ポストコンサルの独立後の実態に関する調査」を当社オウンドメディア「AXIS Insights」にて公開しています。

ホワイトペーパーでは、「独立後に感じた“理想とのギャップ”」「経営者として想像以上に苦戦したこと」「独立後に役立ったコンサルスキル」「「参謀」と「経営トップ」の違い」など、より詳細な調査結果を掲載しています。

▼ダウンロードはこちら

https://www.axc.ne.jp/insights/article/report/9729/

■ 調査概要

調査概要:「ポストコンサルの独立後の実態」に関する調査

調査期間:2026年3月5日(木)~2026年3月9日(月)

調査方法:PRIZMAによるインターネット調査

調査人数:1,023人

調査対象:調査回答時にコンサルティングファーム出身で現在起業(法人設立)または独立(フリーランス)している経営者・個人事業主と回答したモニター

調査元:アクシスコンサルティング株式会社

モニター提供元:サクリサ

※本調査における「ポストコンサル」とは、コンサルティングファーム出身者のうち、現在独立・起業し、法人経営またはフリーランスとして活動している人を指します。

※「実質手取り年収」は回答者による自己申告ベースです。

■アクシスコンサルティング株式会社について

企業理念「人が活きる、人を活かす。」を軸に、あらゆる企業や組織の「課題解決と価値創造のパートナー」として、正社員採用、フリーコンサル、スポットコンサルなどを複合的にサービス展開しています。働く一人ひとりに柔軟な働き方や自律的なキャリア形成、活躍の場の広がりを提供すると同時に、コンサルタントなどのハイエンド人材の価値があらゆる組織でシェアされ、循環し続けてゆくような社会づくりを推進します。

設立:2002年4月

資本金:762百万円

業務内容:ハイエンド人材領域における人材紹介およびスキルシェアの複合サービスを提供するヒューマンキャピタル事業

従業員数:187名(2026年3月末現在)

拠点:東京本社、大阪オフィス

東京本社所在地:東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F(受付)

グループ企業:株式会社サン・システムプランニング

WEBサイト:https://axc-g.co.jp/

よくある質問

What are the key facts in this article?

「あらゆる課題は、人で解決する。」をコーポレートステートメントとするアクシスコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 COO:伊藤 文隆)は、コンサルティングファーム出身で現在起業(法人設立)または独立(フリーランス)している1,023名を対象に、「ポストコンサルの独立後の実態」に関する調査を実施しました。 近年、コンサルティングファーム出身者(ポストコンサル)は培ったスキルを活かし、事業会社への転職に限らず、起業やフリーランスとして独立するなど、キャリアの選択肢を広げる動きが見られます。本調査では、ポストコンサルのキャリアの1つである「独立」に着目し、その収入実態や直面した課題、事業継続への不安、独立後に活かされているコンサル経験などを明らかにしました。 調査の結果、独立後に約8割が収入を維持・向上させている一方で、63.7%が「資金ショートなどを理由に、廃業や再就職が頭をよぎった経験がある」と回答しました。 また、独立後の失敗として最も多かったのは「営業・集客の失敗(27.0%)」であり、コンサルタントとして培った専門スキルだけでなく、営業力や事業運営力など“

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「あらゆる課題は、人で解決する。」をコーポレートステートメントとするアクシスコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 COO:伊藤 文隆)は、コンサルティングファーム出身で現在起業(法人設立)または独立(フリーランス)している1,023名を対象に、「ポストコンサルの独立後の実態」に関する調査を実施しました。 近年、コンサルティングファーム出身者(ポストコンサル)は培ったスキルを活かし、事業会社への転職に限らず、起業やフリーランスとして独立するなど、キャリアの選択肢を広げる動きが見られます。本調査では、ポストコンサルのキャリアの1つである「独立」に着目し、その収入実態や直面した課題、事業継続への不安、独立後に活かされているコンサル経験などを明らかにしました。 調査の結果、独立後に約8割が収入を維持・向上させている一方で、63.7%が「資金ショートなどを理由に、廃業や再就職が頭をよぎった経験がある」と回答しました。 また、独立後の失敗として最も多かったのは「営業・集客の失敗(27.0%)」であり、コンサルタントとして培った専門スキルだけでなく、営業力や事業運営力など“

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PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000026996.html | 2026年6月22日