AVITA、アジア最大級のクラウド事業社メガゾーンクラウドと「フィジカルAI」ビジネスモデルの共同開発に向けた戦略的パートナーシップを締結

AVITAがメガゾーンクラウドと提携し、AIアバターとフィジカルAIの共同開発を開始。
提携NQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月30日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から2時間55分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 05:01(収集から534時間5分後)

AVITA株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長CEO:石黒 浩、以下「AVITA」)は、韓国に本社を置くアジア最大級のクラウドマネージドサービスプロバイダー(MSP)のMegazoneCloud(メガゾーンクラウド、本社:韓国ソウル、CEO:Doug Yeum、以下「MZC」)と、フィジカルAIを活用したグローバルでのビジネスモデルの共同開発に向けた戦略的パートナーシップを締結したことをお知らせいたします。

パートナーシップの背景と目的

両社は先日、韓国・ソウルのMZCオフィスおよび果川(クァチョン)の産学研究センターにて、AVITAの取締役副社長 COO/CFOの西口昇吾とMZCのDoug Yeum CEOをはじめとする主要関係者が出席し、協定締結式を行いました。 本提携により、AVITAのAIアバター技術とMZCの高度なクラウドおよびAIインフラを融合させ、実空間で自律的に稼働する「フィジカルAI」サービスの共同開発ならびに多様な産業への展開を推進します。

開発するフィジカルAIサービスについて

AVITAが提供するアバター接客サービス「AVACOM」やAIロープレ支援サービス「アバトレ」を、実世界の物理的なハードウェア(フィジカルAI)と連携させます。 あらかじめ設定された動作を繰り返すだけでなく、AIが周囲の状況を自律的に認識・判断し、お客様との自然で高度な対話を主軸としながら、案内や簡単な物理作業を遂行する新たなモデルを構築します。これにより、小売店での接客や商品の受け渡し、工場での物理作業など、様々な業界における業務変革を 支援します。

両社代表のコメント

MegazoneCloud CEO Doug Yeum

メガゾーンクラウドは、クラウドとAI分野において常に新たな技術の可能性を検証し、市場を拡大してきました。AVITAとの協力により、フィジカルAIに基づく顧客応対サービスを実際のビジネス現場に導入し、企業の顧客対応業務を高度なインテリジェントAIサービスへと進化させることができると期待しています。

AVITA株式会社 取締役副社長 COO/CFO 西口昇吾

グローバルなクラウド市場で圧倒的な影響力を持つメガゾーンクラウドとパートナーシップを結べることを大変嬉しく思います。石黒浩のビジョンを体現するAIアバター技術を通じて、韓国をはじめとするグローバル市場で、人と社会の新たなコミュニケーションの価値を創出していきます。

「ICON 2026」への出展について

AVITAは、2026年4月2日にグランドインターコンチネンタル・ソウル・パルナスで開催されるMZC主催の大型テクノロジーカンファレンス「ICON 2026」にブースを出展し、「AVACOM」および「アバトレ」の展示・デモンストレーションを行います。

会社概要

MegazoneCloud(メガゾーンクラウド)

・代表者:Doug Yeum (CEO)

・所在地:韓国・ソウル

・事業内容:AI・クラウドネイティブ事業(国内外の主要CSPとの協力を基盤としたデジタル変革支援)
・URL:https://www.megazonejapan.jp/jp

AVITA株式会社

・代表者:代表取締役社長 CEO 石黒浩

・役員:取締役副社長 COO/CFO 西口昇吾、社外取締役 濱口秀司

・所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1

・事業内容:アバターやAIを活用したサービス開発(アバター接客サービス「AVACOM」、AIロープレサービス「アバトレ」)/ アバターやAIを活用したマーケティング支援 / Physical AI(フィジカルAI)の開発・提供

・URL: https://avita.co.jp/

よくある質問

AVITAと提携したMegazoneCloudとはどんな会社ですか?

韓国・ソウルに本社を置く、アジア最大級のクラウドマネージドサービスプロバイダー(MSP)です。

両社が共同開発する「フィジカルAI」とは何ですか?

AIアバターシステムを物理的なハードウェアと連携させ、周囲の状況を自律的に判断して接客や物理作業を行うシステムです。

このパートナーシップの目的は何ですか?

高度なAIインフラとアバター技術を融合し、多様な産業での人手不足解消やDX(業務変革)をグローバルに推進することです。