ジール、日発運輸のデータに基づく自律的行動を導く「データ活用基盤構築」を伴走支援

Key facts

  • ジール、日発運輸のデータに基づく自律的行動を導く「データ活用基盤構築」を伴走支援
  • ジールは日発運輸のデータ活用基盤構築を支援し、分析プラットフォーム「Domo」を導入しました。これにより、データ探索時間の短縮、安全意識の向上、業務効率化を実現し、データ活用の民主化を推進します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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ジールは日発運輸のデータ活用基盤構築を支援し、分析プラットフォーム「Domo」を導入しました。これにより、データ探索時間の短縮、安全意識の向上、業務効率化を実現し、データ活用の民主化を推進します。

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ジール、日発運輸のデータに基づく自律的行動を導く「データ活用基盤構築」を伴走支援 (2026年6月12日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月12日
ジールは日発運輸のデータ活用基盤構築を支援し、分析プラットフォーム「Domo」を導入しました。これにより、データ探索時間の短縮、安全意識の向上、業務効率化を実現し、データ活用の民主化を推進します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 11:28(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から5時間24分後)
アバントグループで、デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)推進事業を展開する株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:沼田 善之、以下「ジール」)は、日発運輸株式会社(以下、「日発運輸」)が目指す「データ活用の民主化」推進に向け、データ活用基盤における分析プラットフォームの「Domo」導入を伴走支援しました。加えて、本事例を公開しました。

日発運輸株式会社における導入事例詳細

https://www.zdh.co.jp/customer/nhktrs/

▼ジールにした決め手

・BIをはじめデータ活用に必要なすべての機能を網羅し、厳しいセキュリティ要件も満たした分析プラットフォームの「Domo」を採用

・BIツールにおける数多くの導入実績と高い技術力、そして物流業界における深い知見を評価しジールをパートナーとして選択

・データ活用の要望に基づき多角的な提案を行ってくれたほか、相談・質問への迅速かつ親身な対応も評価

▼効果・実績

・マネジメント層、各部門・拠点の約80名のユーザーがDomoによるデータ活用を推進、データの民主化が拡大

・これまで会計情報などのデータの探索に5~10分程度を要していたのが、ダッシュボード化によりゼロに

・トラックの安全運転記録をダッシュボード化することで、社員の安全意識が向上

・顧客への請求金額をチェックするダッシュボードも構築し、作業の効率化を実現

【背景と課題】

ニッパツグループの物流業務を一手に牽引

グループ外企業へのビジネスも拡大する中、次なる成長にはデータの活用が不可欠

日発運輸は、総合ばねメーカーの日本発条株式会社(以下、日本発条)を中核としたニッパツグループにおいて、グループ各社の物流機能を一手に担っています。

ニッパツグループ全体でDX化とデータ活用が加速する中、日発運輸は日本発条と足並みを揃えながらも、今後の物流業界でのDX化の必然性を見据え、データ活用について独自に先進的な取り組みを模索してきました。

その取り組みの中で、主に3つの障壁が立ち塞がっていました。1つめは、「システムの『サイロ化』によるデータの散逸」、2つめは、「データ提供・加工作業の煩雑さ」、3つめは、「膨大なデータを手作業で集計することに伴う負荷の増大」でした。

【採用のポイント】

分析プラットフォーム「Domo」の導入を決定

BIツールと物流業界における深い知見、ユーザーに寄り添う親身な対応を評価しジールを伴走パートナーに選定

こうした課題解決に向けて、日発運輸はデータ分析基盤の構築に踏み出しました。

日本発条が保有するリソースの有効活用を最大化するため、中核となるDWH、およびETLには、日本発条が導入予定の「Snowflake」「Informatica」を採用しました。

同時に、現場のデータ活用を加速させるためにBIツールの導入にも着手しました。

「専門知識がなくても、誰でもデータを簡単に参照できること」、「直感的な操作が可能であること」、「ダッシュボードを容易に作成できること」の3点の要件を満たしていた、BIをはじめデータ活用に必要なすべての機能を網羅した分析プラットフォームの「Domo」を採用しました。

またDomoは、グループ内で定められた、パスワードポリシー、多要素認証、ISO取得状況といった厳しいセキュリティ要件についてクリアしていたことも、選定の理由として挙げられています。

ジールをDomoの導入を技術面・戦略面で伴走支援するパートナーとして選定した理由は、Domo をはじめとする BI ツールの豊富な導入実績と高度な技術力に加え、物流業界に対する深い知見を有している点をご評価いただきました。また、導入後の伴走支援のイメージが明確に描けたこと、さらに親身に寄り添いながら共に歩む姿勢についても高く評価され、採用の決め手となりました。

【導入効果と今後の展望】

データ探索の時間が10分からゼロに、安全管理の推進と業務の品質向上にも貢献

マネジメント層、各部門・拠点の約80名のユーザーがDomoによるデータ活用を推進しており、Domoの導入は、日発運輸のデータ活用に劇的な変化をもたらしていると述べています。

第一の効果は、圧倒的な作業時間の削減で、これまで5〜10分かかっていた会計情報や実績データの検索作業が、Domoのダッシュボードを開くだけで完結する運用を実現しています。それにより、DX施策の立案など、より付加価値の高い業務に専念できる環境が整いつつあるといいます。

第二の効果は、現場の安全意識の向上で、部内では安全運転記録を可視化し、管理者等へ配信する仕組みが整備されたことで、事故ゼロを目指す意識がより身近なものとなり、日々の安全運転への意識が高まっているとしています。また、入社間もない社員が、自らダッシュボード構築に携わることで、実務でDomoを活用し貢献できる機会が生まれている点も挙げられています。

Domoを起点として、社員がデータに基づき自律的に判断し、行動できる「データの民主化」に向けて大きな一歩を踏み出した日発運輸。引き続き、ジールの迅速なサポートに加え、他社の成功事例の共有や、データ活用を促進するための助言・提案についての期待も寄せられています。

日発運輸株式会社における導入事例詳細

https://www.zdh.co.jp/customer/nhktrs/

今後もジールは、データ活用領域における30年以上の実績と知見を生かし、企業のDX実現を伴走するパートナーとしてお客様の企業価値向上に貢献するとともに、すべての人々がデータを活用でき、そのデータから恩恵を受けられる社会の実現を目指してまいります。

【株式会社ジールについて】

株式会社ジールは、DX構想策定のコンサルティングやデータ基盤構築、AIを主軸としたデータ高度利用支援や内製化の伴走型支援など、プロジェクトの全工程にわたって、最先端のテクノロジーと専門性による一気通貫のサービスを提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションやデータドリブン経営の推進を支援しています。自社製品として、クラウド型データ分析基盤「ZEUSCloud」、DX人材育成を支援する「ZEAL DX-Learning Room」、オープンデータ活用サービス「CO-ODE」、AI系SaaS「STORYAI」なども展開しています。東証プライム市場上場の株式会社アバントグループの 100%子会社です。

社 名:株式会社ジール

設 立:2012 年 7 月

代表者:代表取締役社長 沼田 善之

URL:https://www.zdh.co.jp/

主要業務:ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービス など

本社所在地:東京都品川区西五反田8丁目4-13 五反田JPビルディング11階

大阪支社:大阪府大阪市中央区伏見町二丁目 1 番 1 号 三井住友銀行高麗橋ビル 7F

札幌オフィス:札幌市中央区北5条西11丁目15-4

【アバントグループについて】

株式会社ア

よくある質問

日発運輸はどのような課題を抱えていましたか?

システムのサイロ化によるデータの散逸、データ提供・加工作業の煩雑さ、手作業でのデータ集計負荷増大といった課題がありました。

ジールはどのように日発運輸を支援しましたか?

データ活用基盤として分析プラットフォーム「Domo」の導入を技術面・戦略面で伴走支援しました。

Domo導入でどのような効果がありましたか?

データ探索時間がゼロになり、安全意識向上や請求業務効率化を実現しました。

「データ活用の民主化」とは具体的にどういうことですか?

専門知識がない社員でもデータにアクセスし、自律的に判断・行動できる状態を目指すことです。

ジールの強みは何ですか?

30年以上の実績、DX推進における一気通貫のサービス提供、物流業界への深い知見が強みです。