AUTHENTIC JAPAN、座間味村で開催される2つの海上レースに「ココヘリマリン」を提供し、安全管理と観光振興に向けたパートナーシップ協定を締結
Key facts
- AUTHENTIC JAPAN、座間味村で開催される2つの海上レースに「ココヘリマリン」を提供し、安全管理と観光振興に向けたパートナーシップ協定を締結
- AUTHENTIC JAPAN株式会社は、沖縄県座間味村で開催される「第27回サバニ帆漕レース」と「第49回座間味ヨットレース」に、海上での位置把握・捜索支援に活用する「ココヘリマリン」発信機を提供します。これにより、レースの安全対策強化に貢献します。さらに、座間味村および一般社団法人座間味村観光協会と、海域の安全管理体制強化および観光振興に向けたパートナーシップ協定を2026年6月19日に締結する予定です。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月12日
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AUTHENTIC JAPAN株式会社は、沖縄県座間味村で開催される「第27回サバニ帆漕レース」と「第49回座間味ヨットレース」に、海上での位置把握・捜索支援に活用する「ココヘリマリン」発信機を提供します。これにより、レースの安全対策強化に貢献します。さらに、座間味村および一般社団法人座間味村観光協会と、海域の安全管理体制強化および観光振興に向けたパートナーシップ協定を2026年6月19日に締結する予定です。
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- AUTHENTIC JAPAN、座間味村で開催される2つの海上レースに「ココヘリマリン」を提供し、安全管理と観光振興に向けたパートナーシップ協定を締結 (2026年6月12日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月12日
AUTHENTIC JAPAN株式会社は、沖縄県座間味村で開催される「第27回サバニ帆漕レース」と「第49回座間味ヨットレース」に、海上での位置把握・捜索支援に活用する「ココヘリマリン」発信機を提供します。これにより、レースの安全対策強化に貢献します。さらに、座間味村および一般社団法人座間味村観光協会と、海域の安全管理体制強化および観光振興に向けたパートナーシップ協定を2026年6月19日に締結する予定です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月12日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月12日 10:28(発表から28分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から6時間24分後)
山や海での行方不明者の位置を特定する会員制捜索サービス「ココヘリ」を運営するAUTHENTIC JAPAN株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:久我 一総、以下 AUTHENTIC JAPAN)は、沖縄県座間味村で開催される「第27回サバニ帆漕レース」および「第49回座間味ヨットレース」において、海上での位置把握・捜索支援に活用する「ココヘリマリン」発信機を全艇に提供します。
また、これに関連し、AUTHENTIC JAPANは2026年6月19日(金)、座間味村、一般社団法人座間味村観光協会と、座間味村周辺海域における安全管理体制の強化および観光振興に向けたパートナーシップ協定を締結する予定です。
座間味村周辺海域で開催される2つのレースの安全対策を支援
座間味村は、沖縄本島の西方に位置する慶良間諸島の島々からなり、美しい海域を活かした観光やマリンアクティビティが盛んな地域です。国内外から多くの来訪者が訪れる一方、海上でのアクティビティでは、天候や海況の急変、広い海域での位置把握など、安全管理上の備えが重要となります。
AUTHENTIC JAPANは、山岳遭難対策サービス「ココヘリ」で培ってきた発信機・受信機を用いた位置特定技術や、ヘリコプター・ドローン等を活用した捜索支援の知見をもとに、海上アクティビティ向けの安全対策にも取り組んでいます。
今回、座間味村で開催される2つの海上レースに「ココヘリマリン」発信機を提供することで、万一の際の位置把握を支援し、大会の安全対策強化に貢献します。
「ココヘリマリン」専用発信機 幅・高さ約5センチ、厚さ約1センチの携帯型の小型端末「ココヘリマリン」専用受信機
第27回サバニ帆漕レースで「ココヘリマリン」発信機を全艇に提供
AUTHENTIC JAPANは、2026年6月20日(土)・21日(日)に開催される「第27回サバニ帆漕レース」に特別協賛として参画し、6月21日(日)の本レースにおいて、参加する全艇に「ココヘリマリン」発信機を提供します。
サバニ帆漕レースは、沖縄の伝統的な木造帆船「サバニ」で、座間味島から那覇港沖を目指すレースです。風と人の力で進む競技特性上、広い海域での安全管理が重要となります。各艇に「ココヘリマリン」発信機を搭載することで、万一の際に位置把握を支援し、大会の安全対策強化に貢献します。
<第27回サバニ帆漕レース 概要>
開催日:2026年6月20日(土)・21日(日)
本レース:2026年6月21日(日)
コース:座間味島 古座間味ビーチ〜那覇港防波堤沖
協力内容:本レースにおいて全艇に「ココヘリマリン」発信機を提供
第49回座間味ヨットレースにも全艇へ「ココヘリマリン」発信機を提供、ドローンチームも現地派遣
また、AUTHENTIC JAPANは、2026年6月27日(土)に開催される「第49回座間味ヨットレース」においても、全艇に「ココヘリマリン」発信機を提供します。あわせて、ドローンチームを現地に派遣し、大会関係者と連携しながら安全対策を支援します。
座間味ヨットレースは、沖縄本島の宜野湾港マリーナ沖合から座間味港沖合までを大型ヨットで帆走するレースです。海上を長距離にわたり移動する競技であることから、参加艇の位置把握や万一の際の初動対応が重要となります。
<第49回座間味ヨットレース 概要>
開催日:2026年6月27日(土)
コース:宜野湾港マリーナ沖合〜座間味港沖合
距離:28マイル
協力内容:全艇に「ココヘリマリン」発信機を提供、ドローンチームを現地派遣
6月19日に座間味村・座間味村観光協会とパートナーシップ協定を締結予定
AUTHENTIC JAPANは、今回の2つのレースへの協力に関連し、2026年6月19日(金)、座間味村、一般社団法人座間味村観光協会と、座間味村周辺海域における安全管理体制の強化および観光振興に向けたパートナーシップ協定を締結する予定です。
本協定は、座間味村、一般社団法人座間味村観光協会、AUTHENTIC JAPANの3者が持つ資源や知見を活かし、幅広い分野で緊密な連携・協力を図ることを目的とするものです。
<協定締結式 概要>
日時:2026年6月19日(金)17:30〜18:00
場所:座間味村役場
出席予定者:
座間味村 村長 宮里 哲
一般社団法人座間味村観光協会 会長 宮里 祐司
AUTHENTIC JAPAN株式会社 代表取締役社長 久我 一総
<協定の概要>
締結予定日:2026年6月19日(金)
締結者:座間味村、一般社団法人座間味村観光協会、AUTHENTIC JAPAN株式会社
目的:各者が持つ資源や知見を活かし、幅広い分野において緊密な連携・協力を図ること
※報道関係者の皆さまへ
協定締結式の取材をご希望の場合は 本プレスリリースの問い合わせ先までご連絡ください。
「ココヘリ」とは
国内で唯一へリで山岳遭難者を捜索できる会員制の「民間へリ捜索サービス」です。山小屋などの民間組織による救助活動費用や公的機関の捜索打ち切り後に実施される民間の捜索費用を保険金としてお支払いする「山岳保険」に対して、「ココヘリ」は捜索サービスとして遭難者の生存率をあげることができます。
「ココヘリ」は発信機の電波とヘリ・ドローンを利用することで、従来の”目視での捜索”と比べ捜索時間を大幅に短縮し、「ここにいる」という0mの距離まで遭難者の位置を特定。捜索時間を長期化させないことが特徴です。
ココヘリ会員にそれぞれ専用の発信機を貸与し、会員は必ず発信機を身に着けて登山を行います。遭難事故発生時には、登山計画書にある山域をめがけてヘリを飛ばす準備を進めます。ヘリ・ドローンに受信機を搭載し、会員が身に着ける発信機と「直接通信」することで、スマートフォンが通信圏外の山域地帯でも迅速な捜索が可能となります。こうした「命を守る」ことへの高い性能が登山家に強く支持され、会員数は17万人を超えるまでに達しています。
会社概要
AUTHENTIC JAPAN株式会社
代表取締役社長:久我 一総
本社:福岡県福岡市中央区赤坂1-6-15-4F
URL:https://www.authjapan.com/
事業内容:山岳捜索サービス「ココヘリ」などの展開
代表取締役 久我 一総の略歴
1978年、福岡県福岡市生まれ。西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業。2002年パナソニックシステムネットワークスに入社し、SCM部門の責任者としてイギリスの子会社へ出向。10年後に帰国し、商品企画部門へ異動。2011年にAUTHENTIC JAPANを立ち上げ、退職。現在に至る。
また、これに関連し、AUTHENTIC JAPANは2026年6月19日(金)、座間味村、一般社団法人座間味村観光協会と、座間味村周辺海域における安全管理体制の強化および観光振興に向けたパートナーシップ協定を締結する予定です。
座間味村周辺海域で開催される2つのレースの安全対策を支援
座間味村は、沖縄本島の西方に位置する慶良間諸島の島々からなり、美しい海域を活かした観光やマリンアクティビティが盛んな地域です。国内外から多くの来訪者が訪れる一方、海上でのアクティビティでは、天候や海況の急変、広い海域での位置把握など、安全管理上の備えが重要となります。
AUTHENTIC JAPANは、山岳遭難対策サービス「ココヘリ」で培ってきた発信機・受信機を用いた位置特定技術や、ヘリコプター・ドローン等を活用した捜索支援の知見をもとに、海上アクティビティ向けの安全対策にも取り組んでいます。
今回、座間味村で開催される2つの海上レースに「ココヘリマリン」発信機を提供することで、万一の際の位置把握を支援し、大会の安全対策強化に貢献します。
「ココヘリマリン」専用発信機 幅・高さ約5センチ、厚さ約1センチの携帯型の小型端末「ココヘリマリン」専用受信機
第27回サバニ帆漕レースで「ココヘリマリン」発信機を全艇に提供
AUTHENTIC JAPANは、2026年6月20日(土)・21日(日)に開催される「第27回サバニ帆漕レース」に特別協賛として参画し、6月21日(日)の本レースにおいて、参加する全艇に「ココヘリマリン」発信機を提供します。
サバニ帆漕レースは、沖縄の伝統的な木造帆船「サバニ」で、座間味島から那覇港沖を目指すレースです。風と人の力で進む競技特性上、広い海域での安全管理が重要となります。各艇に「ココヘリマリン」発信機を搭載することで、万一の際に位置把握を支援し、大会の安全対策強化に貢献します。
<第27回サバニ帆漕レース 概要>
開催日:2026年6月20日(土)・21日(日)
本レース:2026年6月21日(日)
コース:座間味島 古座間味ビーチ〜那覇港防波堤沖
協力内容:本レースにおいて全艇に「ココヘリマリン」発信機を提供
第49回座間味ヨットレースにも全艇へ「ココヘリマリン」発信機を提供、ドローンチームも現地派遣
また、AUTHENTIC JAPANは、2026年6月27日(土)に開催される「第49回座間味ヨットレース」においても、全艇に「ココヘリマリン」発信機を提供します。あわせて、ドローンチームを現地に派遣し、大会関係者と連携しながら安全対策を支援します。
座間味ヨットレースは、沖縄本島の宜野湾港マリーナ沖合から座間味港沖合までを大型ヨットで帆走するレースです。海上を長距離にわたり移動する競技であることから、参加艇の位置把握や万一の際の初動対応が重要となります。
<第49回座間味ヨットレース 概要>
開催日:2026年6月27日(土)
コース:宜野湾港マリーナ沖合〜座間味港沖合
距離:28マイル
協力内容:全艇に「ココヘリマリン」発信機を提供、ドローンチームを現地派遣
6月19日に座間味村・座間味村観光協会とパートナーシップ協定を締結予定
AUTHENTIC JAPANは、今回の2つのレースへの協力に関連し、2026年6月19日(金)、座間味村、一般社団法人座間味村観光協会と、座間味村周辺海域における安全管理体制の強化および観光振興に向けたパートナーシップ協定を締結する予定です。
本協定は、座間味村、一般社団法人座間味村観光協会、AUTHENTIC JAPANの3者が持つ資源や知見を活かし、幅広い分野で緊密な連携・協力を図ることを目的とするものです。
<協定締結式 概要>
日時:2026年6月19日(金)17:30〜18:00
場所:座間味村役場
出席予定者:
座間味村 村長 宮里 哲
一般社団法人座間味村観光協会 会長 宮里 祐司
AUTHENTIC JAPAN株式会社 代表取締役社長 久我 一総
<協定の概要>
締結予定日:2026年6月19日(金)
締結者:座間味村、一般社団法人座間味村観光協会、AUTHENTIC JAPAN株式会社
目的:各者が持つ資源や知見を活かし、幅広い分野において緊密な連携・協力を図ること
※報道関係者の皆さまへ
協定締結式の取材をご希望の場合は 本プレスリリースの問い合わせ先までご連絡ください。
「ココヘリ」とは
国内で唯一へリで山岳遭難者を捜索できる会員制の「民間へリ捜索サービス」です。山小屋などの民間組織による救助活動費用や公的機関の捜索打ち切り後に実施される民間の捜索費用を保険金としてお支払いする「山岳保険」に対して、「ココヘリ」は捜索サービスとして遭難者の生存率をあげることができます。
「ココヘリ」は発信機の電波とヘリ・ドローンを利用することで、従来の”目視での捜索”と比べ捜索時間を大幅に短縮し、「ここにいる」という0mの距離まで遭難者の位置を特定。捜索時間を長期化させないことが特徴です。
ココヘリ会員にそれぞれ専用の発信機を貸与し、会員は必ず発信機を身に着けて登山を行います。遭難事故発生時には、登山計画書にある山域をめがけてヘリを飛ばす準備を進めます。ヘリ・ドローンに受信機を搭載し、会員が身に着ける発信機と「直接通信」することで、スマートフォンが通信圏外の山域地帯でも迅速な捜索が可能となります。こうした「命を守る」ことへの高い性能が登山家に強く支持され、会員数は17万人を超えるまでに達しています。
会社概要
AUTHENTIC JAPAN株式会社
代表取締役社長:久我 一総
本社:福岡県福岡市中央区赤坂1-6-15-4F
URL:https://www.authjapan.com/
事業内容:山岳捜索サービス「ココヘリ」などの展開
代表取締役 久我 一総の略歴
1978年、福岡県福岡市生まれ。西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業。2002年パナソニックシステムネットワークスに入社し、SCM部門の責任者としてイギリスの子会社へ出向。10年後に帰国し、商品企画部門へ異動。2011年にAUTHENTIC JAPANを立ち上げ、退職。現在に至る。
よくある質問
座間味村の海上レースでAUTHENTIC JAPANは何を提供しますか?
「ココヘリマリン」発信機を全艇に提供し、海上での位置把握と捜索支援を行います。
座間味村とのパートナーシップ協定の目的は何ですか?
海域の安全管理体制の強化と観光振興を目的としています。
「ココヘリ」とはどのようなサービスですか?
山岳遭難者をヘリやドローンで捜索する会員制サービスで、遭難者の生存率向上を目指します。
この取り組みは座間味村の観光にどう貢献しますか?
安全性が向上することで、安心してマリンアクティビティを楽しめるようになり、観光客の増加につながることが期待されます。
協定締結後、具体的な活動はいつから始まりますか?
協定締結は2026年6月19日予定ですが、レースへの機材提供は同月より開始されます。