ATOMica×大阪ガス、探究学習プログラム「Socialium」を明星高等学校の高校1年生195名に導入

株式会社ATOMicaとDaigasグループが協業開発した探究学習支援プログラム「Socialium」が明星高等学校の高校1年生5クラス・195名に導入。2026年5月25日に放射冷却素材「SPACECOOL」をテーマとした第4・5回授業を実施した。
educationNQ 77/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月4日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 12:22
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 22:38(収集から58時間16分後)
株式会社ATOMica(宮崎県宮崎市、Co-CEO:嶋田瑞生・南原一輝)は、Daigasグループ(大阪ガス)と協業開発した探究学習支援プログラム「Socialium(ソーシャリウム)」を明星高等学校(学校法人大阪明星学園)の高校1年生・5クラス195名に導入。2026年5月25日には第4・5回授業として、エネルギー不使用で外気温より約2〜6℃冷却できる放射冷却素材「SPACECOOL」をテーマに実施した。Daigasグループ関西ビジネスインフォメーション松井氏が開発背景や大阪・関西万博ガスパビリオンでの採用事例を講義し、教室内での簡易ライト照射実験も行った。Socialiumは同社の中高生向け事業「COYAGEディスカバリー」の特別プログラムで、カーボンニュートラルをテーマにワークショップ形式で課題解決策を学ぶ内容。ATOMicaスタッフがコミュニティマネージャーとして伴走支援を担う。今後、生徒は校内でSPACECOOLフィルムを用いた温度測定実験(仮説検証)を経て、外部会場での成果発表会にてSPACECOOLの新活用アイデアを事業プランとしてプレゼンする予定。

よくある質問

「Socialium」プログラムはどのような内容ですか?

ATOMicaとDaigasグループが共同開発した中高生向け探究学習プログラム。カーボンニュートラルをテーマに、ワークショップ・実験・発表を通じて課題解決力を育成する。

明星高等学校での実施規模は?

高校1年生5クラス195名を対象に導入。ATOMicaスタッフがメンターとして伴走支援する。

2026年5月25日の授業テーマは何ですか?

放射冷却素材「SPACECOOL」をテーマに、講義と教室内簡易実験を実施。エネルギー不使用で外気温より約2〜6℃低下させる技術を学んだ。

SPACECOOLはどこが開発した技術ですか?

大阪ガスが開発し、SPACECOOL株式会社が利活用開発を継続する放射冷却素材。大阪・関西万博ガスパビリオンでも採用された。

プログラムの最終ゴールは何ですか?

生徒が温度測定実験・仮説検証を行い、SPACECOOLの新活用アイデアを外部会場での成果発表会にてプレゼンする。