アジア太平洋トレードセンター株式会社(本社:大阪市住之江区)は、大阪市と当社が共同で運営するATC輸入住宅促進センター(IHPC)の館名を、令和8年10月1日より「ATC暮らしデザインプラザ」へ変更し、新たなブランドコンセプトのもと運営を開始いたします。

名称変更を機に、従来の住宅・建材・設備に関する情報発信に加え、エコハウスや国産木材、インテリア、エクステリア、デザイン、ライフスタイルなど、住まいと暮らしに関する幅広い情報発信を行う総合展示施設として展開してまいります。

主要指標 — KEY FIGURES

30
開設から30年以上が経過し
100社・団体
約100社・団体が集う

IHPCは平成7年(1995年)の開設以来、輸入住宅の普及促進を目的としてスタートし、その後は住宅市場やライフスタイルの変化に対応しながら、輸入住宅や海外製品に加え、デザイン性に優れた国内外の建材・設備・国産木材・インテリアなど、住まいに関する多様な製品や技術を紹介する総合展示施設へと発展してまいりました。

開設から30年以上が経過し、住まいに求められる価値も大きく変化しています。

こうした時代の変化を踏まえ、「住まい」だけでなく「暮らし」そのものに視野を広げ、サスティナブルで上質な住まいと暮らしに関する情報発信を行う拠点として、新たなブランドへの転換を図ります。

【新館名】

ATC暮らしデザインプラザ

~サスティナブルで上質な暮らしをデザインする総合展示場~

ATC Kurashi Design Plaza

~Designing Sustainable & Quality Living~

図版【新ロゴマーク】

新ロゴマークはATCビル ITM棟をモチーフにデザインしています。

12階建てのITM棟を象徴する12本のラインで構成し、展示場が位置する9階部分をアクセントカラー

で表現しています。

また、「Design」の頭文字である「D」の形状を取り入れ、ATC暮らしデザインプラザの新たなスタ

ートと、「サスティナブルで上質な暮らしをデザインする総合展示場」という施設コンセプトを象徴

しています。

【今後の展開】

ATC暮らしデザインプラザは約100社・団体が集う日本有数の住まいと暮らしの総合展示・情報発信

拠点として、住まいと暮らしに関する新たな価値を発信してまいります。

また、展示場に加え、WEBサイトやバーチャルショールームを活用した全国への情報発信を行うとと

もに、セミナーや交流事業を通じて、企業・団体・自治体・設計者等の新たな交流機会を創出してま

いります。あわせて、住まいと暮らしの情報発信拠点として、大阪ベイエリア発展の一翼を担うべく

取り組んでまいります。

【新名称開始日】

令和8年10月1日

<参考> ATC輸入住宅促進センター(IHPC)について

運営内容 国内外の住宅、建材、部材、設備、オーダーキッチン、エクステリア用品等の常設展示場

主  催 大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社

会  場 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟9階

面  積 約3,200㎡

開館時間 10時~18時

休 館 日  水曜日、年末年始

公式HP  https://www.atc-ihpc.com/

【お問い合わせ先】

アジア太平洋トレードセンター株式会社 公共サービス事業部 IHPCグループ 北澤、柳大路

TEL.  06-6615-5432

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業動向
  • 関連組織:アジア太平洋トレードセンター株式会社 / ATC輸入住宅促進センター(IHPC) / ATC暮らしデザインプラザ