「交通事故よりお風呂が危ない」ドラマ監修も務めた法医解剖医が教える 知られざる死体の世界

株式会社飛鳥新社は、鳥取大学医学部教授・飯野守男氏による新刊『法医学教授が教えている 死体の授業』を2026年5月26日に発売する。解剖医が現場で遭遇した驚きの死因や、ドラマのフィクションと現実のギャップを解説する教養書である。
新製品NQ 83/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 01:37
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 17:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 17:12(収集から10分後)
株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井尚久)は、鳥取大学医学部教授・飯野守男氏による最新刊『法医学教授が教えている死体の授業』を5月26日に発売いたします。

日本にわずか150人ほどしかいない法医解剖医が明かす、“死体”の知られざる世界――。

本書は、鳥取大学医学部で法医学を教える法医解剖医・飯野守男氏が、日々向き合う「死体」から見えてきた人体と死のリアルを、一般読者向けにわかりやすく解説した新時代の教養書です。

「解剖」と聞くと、多くの人はドラマや事件報道の中の遠い世界を想像します。しかし実際の解剖現場には、知られざる人体の不思議や、思わず人に話したくなる驚きの事実が数多く存在するのです。

◆ 知られざる法医解剖医の舞台裏――死体を切り開く仕事
普段スポットが当たることの少ない「法医解剖医」という職業。「解剖料は1回〇万円?」といった生々しい裏話から、医療ミスを暴き出した実際の事例まで、知られざる解剖の舞台裏を明かします。

◆ 解剖してびっくり! 実際にあった「まさかの死因」
私たちの日常には、想像もしない致命的なリスクが潜んでいます。「交通事故よりお風呂が危ない」という衝撃のデータや、食べ物や日用品に関連する驚きの死亡事例をベースに、死体のリアルな知識をわかりやすく解説します。

◆ ドラマや漫画の描写を徹底検証!「フィクションの嘘・ホント」
ドラマ監修も手掛ける著者だからこそ語れる、フィクションと現実のギャップを解説。「舌を噛んで自殺はあり得るのか?」など、定番描写のリアルを比較検証します。

【著者プロフィール】
飯野守男(いいの・もりお)
鳥取大学医学部法医学分野教授。鳥取県唯一の法医解剖医として、県内の死体検案・解剖を引き受けるほか、ドラマ監修やテレビ出演も多数。

よくある質問

『法医学教授が教えている 死体の授業』の著者は誰ですか?

鳥取大学医学部法医学分野教授であり、法医解剖医の飯野守男氏です。

本書にはどのような内容が含まれていますか?

解剖医の舞台裏、驚きの死亡事例、身近に潜む危険、ドラマや漫画の医学的描写の検証などが含まれています。

本書の発売日はいつですか?

2026年5月26日です。

飯野守男教授の主な専門分野は何ですか?

法医学であり、特に死後CT診断(オートプシー・イメージング)の第一人者です。

本書の価格はいくらですか?

本体価格1,700円+税(定価1,870円)です。