Interop Tokyo 2026 出展のお知らせ

株式会社アスクは、2026年6月10日から12日まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」にSynology Japanと共同出展することを発表しました。最新のオールNVMeストレージ「PAS7700」やAIソリューションを展示します。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:06(発表から108時間6分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:00(収集から29時間54分後)
株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、弊社が正規代理店を務めますSynology Japan株式会社と共同で、2026年6月10日(水)から6月12日(金)までの期間、幕張メッセにて開催される「Interop Tokyo 2026」に出展いたします。Synologyはデータインフラ管理全般を全世界120以上の市場で提供しており、累計1400万以上のシステムを出荷しています。ハードウェアとソフトウェアが一体となったソリューションにより、ハードウェアを購入すれば、殆ど全てのソフトウェアが無償で利用できるコスト効率の高いソリューションを提供しています。本展示会ではSynologyが提供する包括的なソリューションの中から、データ管理/生産性向上、データ保護、映像監視の3つのソリューションを中心に展示します。

展示製品では、セキュアなファイルサーバーやペタバイト級ストレージ、バックアップ専用アプライアンス「ActiveProtect」、AIによる自動検知機能を備えた「Surveillance Station」などを紹介します。また、2026年5月21日に発売したばかりのSynology初のアクティブ-アクティブ構成オールNVMeストレージシステム「PAS7700」も展示します。本製品は、デュアルコントローラー、最大100GbE接続、NVMe-oFおよびダイレクトGPU I/Oに対応し、リアルタイム分析や高速AIの実現、大規模なファイル共有の高速化に貢献します。

なお、Interop Tokyo 2026にご参加予定の方には、弊社より招待状をお送りいたします。6月3日(水)17時までにお申し込みいただいた方へ順次発送いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

よくある質問

Interop Tokyo 2026の開催期間はいつですか?

2026年6月10日(水)から6月12日(金)まで開催されます。

アスクとSynologyのブースではどのような製品が展示されますか?

データ管理・生産性向上ソリューション、バックアップアプライアンス「ActiveProtect」、AI監視システム「Surveillance Station」、および新製品のオールNVMeストレージ「PAS7700」などが展示されます。

「PAS7700」の特徴は何ですか?

Synology初のアクティブ-アクティブ構成オールNVMeストレージシステムで、最大100GbE接続やNVMe-oF、ダイレクトGPU I/Oに対応し、高速なデータ処理を実現します。

展示会への招待状を申し込む期限はいつまでですか?

2026年6月3日(水)17時までとなっています。

株式会社アスクはどのような企業ですか?

世界各国の最先端コンピュータ周辺機器やサーバ・ストレージ関連機器を扱う総合商社で、Synologyを含む多数の海外メーカーの正規代理店を務めています。