【セミナーのご案内】脱炭素社会に向けた移行期の燃料政策

ACFAがバイオ燃料政策に関する国際セミナーを4月21日に東京で開催。
イベントNQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月30日 21:01
  • 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から1時間54分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 06:41(収集から583時間45分後)

クリーンで効率的な燃料供給を通じた大気質の改善や脱炭素化を推進する非営利団体Asian Clean Fuels Association*(ACFA)は、バイオ燃料の国際動向や燃料政策の方向性をテーマとしたセミナーを、4月21日(火)に、東京・赤坂にて開催いたします。

脱炭素化への移行が進む中、日本では現在、高濃度バイオ燃料(E10/E20)への移行が検討されており、今後の燃料政策をどのように進めるべきか、総合的な視点からの検討が求められています。

当団体として日本で初めて主催する本セミナーでは、含酸素化合物(エーテル類、エタノール等)の利用や燃料特性(揮発性、オクタン、組成等)の違いが、排出ガス、公衆衛生、環境、ガソリン価格、エンジン性能などにどのような影響を及ぼすのかを取り上げます。当日は海外より各国の政策形成や技術開発に携わる専門家を招き、米国環境保護庁(EPA)が開発した自動車排出量推計モデル「MOVES(Motor Vehicle Emission Simulator)」、ガソリンのライフサイクル分析(LCA)、実際の燃料データなどをもとに、データに基づいた議論を行い、陸上および海洋バイオ燃料政策をめぐる最新の国際的知見を解説します。

また、参加者の皆様が情報交換していただけるよう、セミナー後には交流会を実施いたします。燃料政策の今後を考えるうえで、幅広い視点を得られる貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

【開催概要】

· 日時:2026年4月21日(火)

o セミナー:13:00–17:10(受付開始 12:30)

o 交流会:17:10–18:40

· 言語:英語 ※日英同時通訳あり

· 参加費:無料

· 会場:赤坂インターシティコンファレンス、〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 

赤坂インターシティAIR 4F、The Amphitheater

· 主催:Asian Clean Fuels Association (ACFA)

· 事務局:GR Japan株式会社

· お問い合わせ先:event.jp@grcompany.com

· 参加登録締切:2026年4月17日(金)15:00(JST)

申し込みhttps://forms.gle/Kzr9ZtdZjXp5U3ur8

登壇者

ヴィノージ・タヌムーシー

Asian Clean Fuels Association ヴァイスプレジデント

ダニエル・プルロー

Latin America Clean Fuels Association プレジデント

ジョン・クーパル

Eastern Research Group 副社長

トム・レオーネ

Southwest Research Institute プリンシパルエンジニア

ダリア・コチェトコワ

SGS Inspire マーケットアナリスト

チャール・ヘルミシュイゼン

Sustainable Fuels 会長

*ACFAについて

Asian Clean Fuels Association (ACFA) は、現代の自動車技術のニーズに対応しながら環境に配慮した燃料の普及を推進するシンガポールを拠点とする非営利団体。特に、ETBE などのオキシフューエルの利用促進に取り組んでいる。2000 年の設立以来、「クリーンな空気をクリーンな燃料で」という理念のもと、大気環境の改善を目指し、よりクリーンで効率的かつ持続可能な自動車用燃料としてエーテルの責任ある利用を推進している。<https://www.acfa.org.sg>

よくある質問

ACFAの燃料政策セミナーはいつ・どこで開催されますか?

2026年4月21日(火)に、東京の赤坂インターシティコンファレンスで開催されます。

セミナーの主なテーマは何ですか?

高濃度バイオ燃料(E10/E20)への移行を含む、脱炭素社会に向けた燃料政策と国際動向です。

セミナーへの参加費用はいくらですか?

参加費は無料で、日英の同時通訳も提供されます。参加登録は事前予約制です。