報道関係者各位

大阪から約30分。 奈良との県境にある生駒山・暗峠(くらがりとうげ)に、冷たい水に足を入れらる小さな小川があります。生駒山に降ったきれいな水が、歴史ある棚田の脇をさらさらと流れる、自然体験施設“KURAGARI Village(クラガリ ビレッジ)”の中にある、知る人ぞ知る夏の穴場です。

上流にはホタルが舞い、水辺にはサワガニが棲む「くらがり峠のせせらぎ」は、子どもがしゃがんで石をめくったり、水の冷たさにびっくりしたり、小さな生きものを見つけたりできる小さな水辺です。

暗峠という少し特別な場所。

KURAGARI Villageがあるのは、生駒山系の暗峠エリアです。

今は静かな山あいの道ですが、かつては人や物が大阪と奈良を行き来するための大切な道のひとつでした。今も残る石畳や、峠のまわりに広がる棚田の風景を見ていると、ただ景色がきれいというだけでなく、この道を歩いた人たちの時間まで少し残っているように感じます。

小川で遊ぶ、棚田を眺める、古い峠道の気配を感じる。 楽しいだけではなく、少し静かで、少ししっとりしている、子どもたちは水に夢中になり、大人は景色に少し立ち止まる。そんな過ごし方ができるのも、この場所の魅力です。

おなかがすいたら、egg cafe(エッグカフェ)へ。

採れたて卵をふんだんに使用したオムライスや卵かけご飯は、外でたくさん遊んだあとに食べると、それだけでごちそうです。水の冷たさがまだ足に残っているうちに、あたたかい卵のごはんを食べる。そんな時間もお楽しみいただけます。

「山のふわとろ極上オムライス」

ほかにも、棚田の景色を感じるキャンプ場、子どもが体を動かせるアスレチック、思わず写真を撮りたくなるかわいい動物たちなど、家族でゆっくり過ごせる楽しみがKURAGARI Villageにはあります。

ロイくんオレオちゃん

全部を急いで回るというより、その日の気分で少しずつ。

水辺で遊んで、ごはんを食べて、動物に会って、木陰で休んで、また小川へ戻る。

そんなのんびりした一日が、KURAGARI Villageには似合います。

施設概要 ・名称 KURAGARI Village「くらがり峠のせせらぎ」 ・所在地 奈良県生駒市・暗峠エリア ・主な内容 egg cafe、BBQ、キャンプ、水遊び、自然体験、アスレチック、動物 ・アクセス 大阪市内から約30分 ・営業情報 公式情報をご確認ください ・予約方法 公式サイト・SNS等で案内予定

主要指標 — KEY FIGURES

30
大阪市内から約30分

「くらがり峠のせせらぎ」は自然の小川です。 天候、雨量、季節、水量によって、遊べる範囲や内容が変わることがありますので、水遊びの際は、必ず保護者の方が付き添い、お子さまから目を離さないようお願いいたします。滑りにくい靴、着替え、タオル、帽子、飲み物があると安心です。また、足洗い場もございますので、どうぞご利用ください。

この小川を見つけた時、街の近くにこんな自然が残っていることを、うれしく驚きました。生駒山に降った水が流れ、棚田の脇を通り、ホタルやサワガニが暮らす小さな水辺になる。有名な観光地ではありませんが、大切にしたい小さな自然風景です。 わたしたちKURAGARI Villageは、「くらがり峠のせせらぎ」をはじめとする生駒山・暗峠の自然を大切にしながら、親子で気持ちよく過ごせる場所を育てていきます。

公式情報

【 カフェ 】

WEB:KURAGARI VILLAGE( https://www.kuragari-village.com/ )

Instagram:( https://www.instagram.com/eggcafe_kuragari/?hl=ja )

【 キャンプ 】

WEB:朝とれたまごBASE( https://asatoretamago.bee-outdoor.jp/ )

Instagram:( https://www.instagram.com/asatoretamagobase/ )

お問い合わせ先・取材

担当者名:中谷

電話番号:080-8305-0013

メール:h-nakatani@bee-outdoor.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:観光スポット紹介
  • 関連組織:KURAGARI Village / egg cafe / 朝とれたまごBASE