6年連続で「DX銘柄」に選定

旭化成は、経済産業省と東京証券取引所などが選定する「DX銘柄2026」に6年連続で選定された。デジタルを活用したビジネスモデル変革や人材育成が評価された。
その他NQ 75/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月11日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年4月11日 00:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 05:16(収集から220時間54分後)

旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:工藤 幸四郎、以下「当社」)は、経済産業省が東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と共同で実施する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(以下「DX銘柄」)2026」に選定されました。今回で2021年から6年連続の選定となります。

今回の認定にあたっては、デジタルを活用したビジネスモデル変革、AI・データ基盤の整備、デジタル人材の育成など、グループ全体で現場密着型のDXを推進し、企業価値向上につながったことなどが評価されました。

当社は、2025年度から始動した『中期経営計画2027 ~Trailblaze Together~』において、デジタルなど無形資産を活用した価値提供に向けて、ソリューション型事業やライセンス型事業の強化を進めています。今後もDXにより、社内に蓄積された技術、ノウハウ、データをさらに活用し、新たな価値の創造を目指します。

当社のDXに関する取り組みについて、詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.asahi-kasei.com/jp/company/dx/

DX銘柄について

DX銘柄とは、経済産業省と東京証券取引所および情報処理推進機構が、東京証券取引所に上場している企業の中から、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を選定するものです。

https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/keiei_meigara/dx_meigara.html

よくある質問

DX銘柄とは何ですか?

経済産業省と東京証券取引所等が、DXを推進し企業価値向上につなげている上場企業を選定する制度です。

旭化成はなぜDX銘柄に選ばれたのですか?

デジタルを活用したビジネスモデル変革、AI・データ基盤の整備、デジタル人材の育成などが評価されました。

何年連続で選ばれていますか?

2021年から2026年まで、6年連続で選定されています。