朝日新聞社、「働きがいのある企業ランキング2026」TOP50にランクイン

朝日新聞社が「働きがいのある企業ランキング2026」TOP50にランクイン。
新聞,出版,放送NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:50

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)はオープンワーク株式会社が実施する「働きがいのある企業ランキング2026」の総合部門において、19,681社のうちの第44位にランクインしました。「働きがいのある企業ランキング」とは、数ある企業の中から働いている社員からの口コミで、総合的に評価が高い企業TOP50が選ばれます。放送、出版、新聞、映像、音響業界

で唯一、朝日新聞社がランクインしました。「働きがいのある企業ランキング」は2014年から毎年発表され、本社のランクインは初めてです。

 ランキングは、オープンワーク株式会社が運営する日本最大級の社員クチコミサービス「OpenWork」に寄せられた社員や元社員の口コミデータを集計し、順位を出したものです。OpenWorkには、累計2,100万件の社員クチコミ・評価スコアが蓄積されており、788万人のユーザーが利用しています(2026年2月末時点)。OpenWork上で、放送、出版、新聞、映像、音響業界に所属する企業数は1956社あります(2025年3月時点)。

新聞紙面を組む社員たち
原稿を書く若手記者たち

定量評価をランキング化

 「働きがいのある企業ランキング」総合編は、待遇面の満足度、社員の士気、風通しの良さ、社員の相互尊重、20代成長環境、人材の長期育成、法令順守意識、人事評価の適正感という8項目の定量評価をもとに、総合的に評価が高い企業をランキング化したものです。

働きがいがあると評価された理由
 朝日新聞社に投稿された社員や元社員のクチコミからは、以下のような声が多く寄せられました。

【年次を問わず自由闊達に意見を交わせる風通しの良い社風】

社内での活発なコミュニケーションと、階層を超えた意見交換が日常的に行われている環境が評価されています。自由な社風、個々を尊重する企業風土があるという意見もありました。

【社会へのインパクトの大きい仕事を通じて得られるやりがい】

報道機関として社会に与える影響力の大きさと、それに伴う使命感や達成感が働きがいの源泉として高く評価されています。

【新しいことへの挑戦を支援してくれる】
AI(人工知能)を柔軟に取り入れるなど、新しいテクノロジーを積極的に活用する姿勢や、新規事業などへの挑戦を支援する態勢があることが挙げられました。

 朝日新聞社は今回の評価を励みとし、引き続き働きやすい職場環境の整備と、社会に貢献する質の高い報道活動の両立を目指してまいります。社員一人ひとりが働きがいを感じながら、読者の皆様に信頼される情報をお届けできるよう、さらなる職場環境の向上に努めてまいります。

よくある質問

朝日新聞社はどのようなランキングにランクインしましたか?

朝日新聞社は、オープンワーク株式会社が実施する「働きがいのある企業ランキング2026」の総合部門において、全19,681社中第44位にランクインしました。

朝日新聞社が「働きがいのある企業ランキング」にランクインするのは今回が初めてですか?

はい、2014年から毎年発表されているこのランキングにおいて、朝日新聞社がTOP50にランクインするのは今回が初めてです。

朝日新聞社は、所属する業界内でどのように評価されましたか?

放送、出版、新聞、映像、音響業界に属する企業の中で、朝日新聞社が唯一「働きがいのある企業ランキング2026」のTOP50にランクインしました。

朝日新聞社が「働きがいのある企業」として高く評価された主な理由は何ですか?

主な理由として、「年次を問わず自由闊達に意見を交わせる風通しの良い社風」、「社会へのインパクトの大きい仕事を通じて得られるやりがい」、そして「AI導入など新しいことへの挑戦を支援してくれる」点が挙げられています。