「必要条件主義」という、新しいDE&Iの考え方。

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  • 「必要条件主義」という、新しいDE&Iの考え方。
  • 京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムは、2026年6月19日(金)に京都大学時計台にてシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、「必要条件主義」というコンセプトを掲げ、DE&Iの実現に必要な条件を特定し、一つずつ解決していく考え方を探求します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月3日

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京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムは、2026年6月19日(金)に京都大学時計台にてシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、「必要条件主義」というコンセプトを掲げ、DE&Iの実現に必要な条件を特定し、一つずつ解決していく考え方を探求します。

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「必要条件主義」という、新しいDE&Iの考え方。 (2026年6月3日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月3日
京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムは、2026年6月19日(金)に京都大学時計台にてシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、「必要条件主義」というコンセプトを掲げ、DE&Iの実現に必要な条件を特定し、一つずつ解決していく考え方を探求します。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 10:28(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 01:37(収集から87時間8分後)
京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムは、2026年6月19日(金)、京都大学時計台にてシンポジウムを開催します。

本シンポジウムでは、「必要条件主義」というコンセプトを掲げます。「女性管理職比率を上げさえすれば良い」、「障害者雇用の法定雇用率を満たせば十分」などの“十分条件主義”に陥るのではなく、DE&Iの実現に「何が必要なのか?」の条件を特定し、一つずつ解決していく考え方です。歴史的視座と現場での最先端の実践知を交錯させながら、DE&Iを“建前で終わらせない”ために何が必要かを問い直します。

大人気ポッドキャスト番組「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」の深井龍之介氏や最先端の研究者らを迎えたトークセッション、そしてポスター発表と聴衆参加型ミーティングを通じて現場の知見を共有し、対話を重ねます。

開催概要

『京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアム 公開シンポジウム2026』

■ 開催日時

2026年6月19日(金)13:00〜17:00 (第1部 13:00〜14:30 / 第2部 14:45〜17:00)

■ 会場

京都大学 百周年時計台記念館 国際交流ホールⅠ・Ⅱ(京都大学本部構内/市バス京大正門前すぐ)

詳細を見る

※本イベントは、メディアによる取材申し込みを受け付けます。メディアユーザーとしてログインいただき、取材にあたっての情報をご覧いただくか、末尾の問い合わせ先にご連絡ください。

プログラム詳細

■第1部|13:00〜14:30|基調トークセッション・クロスオーバーミーティング

深井 龍之介氏(株式会社COTEN 代表取締役CEO)二瓶 美里氏(東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授)

治部 れんげ氏(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院准教授)蓮行(コンソーシアム共同代表京都大学経営管理大学院特定准教授)

大人気ポッドキャスト番組「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」の深井龍之介氏をメインゲストに迎え、「歴史的背景から捉えたジェンダー・インクルーシブ」をテーマに議論を展開します。

二瓶美里氏(東京大学大学院教授)、治部れんげ氏(東京科学大学准教授)、コンソーシアム共同代表の蓮行氏とともに、「必要条件主義」の観点から、DE&Iの実現に不可欠な条件を問い直します。

■第2部|14:45〜17:00 |ポスターセッション・ポスターミーティング

特別会員である、株式会社スギ薬局、DUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社)、積水ハウス株式会社、三井住友信託銀行株式会社をはじめとする24の会員団体を中心に、DE&Iに取り組む様々な企業、NPO、個人などの実践がポスター形式で発表されます。

さまざまな現場の実践者が、それぞれの挑戦・試行錯誤・課題感をポスター形式で発信。さらに参加者同士がポスターを起点に直接語り合う少人数制のポスターミーティングを行い、組織や肩書きを超えて対話を重ねます。

 当コンソーシアムは「現場の実践」と「クロスオーバー(越境)」の場を「コミュニケーションデザイン」することにこだわっています。京都大学が企業・団体とともに仕掛ける、この実践知のプラットフォームに、ぜひ足を運んでください。

ポスターセッションイメージ(2025年6月13日(金)京都大学で開催時のもの)

京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムについて

 本コンソーシアムは、会員団体とともに「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)」に取り組むため、2023年12月に設立されました。

 “「誰ひとり取り残さない」を、建前で終わらせない。” をスローガンに、DE&Iの実現に本気で挑んでいます。

 社会には今もなお、DE&Iに対する誤解やバックラッシュがあります。だからこそ私たちは、これを一過性の流行に終わらせるのではなく、現場での地道な実践と、多様な立場の人々による越境的な対話を通じて、集合知を育むことこそが重要だと考えます。

「コミュニケーションデザイン」の知見をもとに、大学と現場が交差しながら“ともに問い、つくる”プロセスを支える——本コンソーシアムは、そんな集合知のプラットフォームです。

取材申し込み・お問い合わせ

本イベントは、メディアによる取材申し込みを受け付けます。メディアユーザーとしてログインいただき、取材にあたっての情報をご覧いただくか、以下の問い合わせ先にご連絡ください。

■問い合わせ先

京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアム(担当:大山)

art_cd@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

発信団体

京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアム

株式会社スギ薬局

DUNLOP(社名:住友ゴム工業株式会社)

積水ハウス株式会社

三井住友信託銀行株式会社

よくある質問

必要条件主義とは何ですか?

DE&Iの実現に「何が必要か」の条件を特定し、一つずつ解決していく考え方です。

シンポジウムの参加費はかかりますか?

記事内に参加費の記載はありません。

オンライン配信はありますか?

記事内にオンライン配信の有無についての記載はありません。

誰でも参加できますか?

記事内に参加資格の制限についての記載はありませんが、問い合わせ先に連絡することを推奨します。

コンソーシアムの会員になるにはどうすればいいですか?

記事内に会員募集の詳細は記載されていません。問い合わせ先に連絡してください。