トランクルーム事業の運営管理を代行する「パートナー制度」によって、東急リバブルのトランクルーム「STORAGE SQUARE」をサポート開始
エリアリンクが東急リバブルの「STORAGE SQUARE」運営管理と新規出店サポートを代行開始。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 19:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 07:26(収集から501時間11分後)
日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、「パートナー制度」によって東急リバブル株式会社(代表取締役社長:小林俊一、本社:東京都渋谷区、以下東急リバブル)が展開する屋内型トランクルーム「STORAGE SQUARE(ストレージスクエア)」のサポートを2026年4月より開始いたしました。

エリアリンクは全国のストレージ事業者を対象に、トランクルームの新規出店から、集客、解約までを一括でサポートする「パートナー制度」を2024年4月より本格的に開始しています。最大級の室数を誇る「ハローストレージ」で培ってきたノウハウを活用し、物件運営や稼働率改善などのトランクルーム事業で起こる困りごとをサポートするサービスとなっています。今回の協業により、エリアリンクは東急リバブルの東京・神奈川エリアを中心に展開する屋内型トランクルーム「STORAGE SQUARE」(屋内型19物件、約1700室)の既存店舗の運営支援に加え、新規出店活動のサポートも行います。東急リバブルにおけるトランクルーム事業の効率的な運営と、さらなる拡大を支援してまいります。


現状、当社がパートナー制度において支援するトランクルームは30社、227物件8,989室です。今後も「パートナー制度」の更なる展開により、市場拡大と顧客満足度の向上を目指し、より多くのお客様に快適にご利用いただける環境を整えてまいります。
◆「パートナー制度」とは
本制度は、トランクルームの立ち上げからサービス提供までをワンストップで可能にするビジネスパートナー制度です。集客・契約・解約から定期清掃、トラブルの一次対応まで、トランクルームの運営に関する業務をエリアリンクが一括で請け負います。掲載物件数No.1のトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンクがトランクルーム事業全体をサポートすることで、人件費・システム開発の削減、稼働率アップによる売上の増加が期待でき、売上賃料の90%をパートナー企業に還元します。
詳細URL:https://www.arealink.co.jp/service/storage/partners/
説明動画 :https://youtu.be/TKQvkDn4zoQ?si=zHOUj18F-lZlMEph

◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、2,919物件、127,541室(2026年2月時点)を展開しています 。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。屋外型、屋内型のトランクルームをはじめ、建物1棟をトランクルーム専用に設計した店舗やバイク専用のトランクルームなど、さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/

※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1
※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWeb で公開している 8 社
(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のウェブ上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :81名(2025年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/
よくある質問
エリアリンクの「パートナー制度」の最大のメリットは何ですか?
集客から管理、トラブル対応までを最大手のノウハウで一括代行しつつ、売上賃料の90%がオーナーに還元される高い収益性が魅力です。
東急リバブル側のメリットは何ですか?
自社ブランド「STORAGE SQUARE」を維持しつつ、運営の効率化、人件費削減、そして専門ノウハウによる稼働率アップを短期間で実現できる点です。
この提携はどのような市場変化を意味しますか?
トランクルーム市場が「所有と運営の分離」が進む成熟期に入り、大手による運営プラットフォームへの集約が始まったことを示唆しています。