老朽化した体育館に効果的な「テクセル床工法(樹脂製ハニカムフロア)」、国内最大級の教育総合展「EDIX東京2026」に出展

テクセル床工法協会は、5月に東京で開催される「EDIX東京2026」で、老朽化した体育館向けの衝撃吸収床工法とポータブルタイプを出展します。この工法は増し張りしても衝撃吸収効果を損なわないのが特長です。
イベントNQ 37/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月13日 19:16
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 07:13(収集から20時間41分後)
テクセル床工法協会(運営:岐阜プラスチック工業株式会社、株式会社新井組)は、は5月13日から15日に東京ビックサイトで開催される日本最大級の教育展示会「EDIX(教育総合展)東京2026」に出展します。

当展示会では、衝撃吸収効果を維持した増し張り工法と簡単に設置・撤去できるポータブルタイプを展示します。

テクセル床工法はコンクリート土間に直接貼る直貼り工法であり、下地材は弾力層と樹脂製ハニカムパネル「テクセル」で構成された省施工型の新工法です。

どこを踏んでも均一な硬さであり、ボールの反発性も均一です。また改修用としての「増し張り」にも最適なリカバリー工法であり、老朽化した床を蘇らせます。

現在国内の体育館等のフローリング床は、経年劣化によるササクレなどから床の改修ニーズが非常に多く発生しており、通常は費用を抑えるために老朽化したフローリングの上に新規フローリングを重ね張りする「増し張り工法」が多く採用されています。

しかし、従来の増し張り工法ではフローリングが2重になるため、非常に硬くなり運動に必要な衝撃吸収効果が著しく損なわれてしまいますが、テクセル床工法は、増し張りしても衝撃吸収効果が損なわれない工法となっております。

また、テクセル床工法入れることにより在来工法より保温効果が増します。

一般社団法人文教施設協会発行の「避難所となる学校体育館の空調整備・断熱性について」に掲載されております。

是非ご来場ください。

「第17回 EDIX(教育総合展)東京」 開催概要

開催日程:2026年5月13日(水)~15日(金)
開催時間:10:00~18:00 ※最終日のみ17:00まで
主  催:RX Japan株式会社
会  場:東京ビックサイト 東1ホール「ブース番号:7-20」

公式HP :【公式】EDIX東京2026|日本最大の教育分野の展示会イベント
事前登録で入場料無料となりますので、来場者事前登録サイトよりお申し込みください。

◇お問い合わせ先

 報道関係者窓口 テクセル床工法協会

E-MAIL:contact@tec-floor.com

TEL:0798-26-8170